経済・政治・国際

2011年2月 1日 (火)

サッカー、フットボール、どっち

外国語の表記表記についてまた。日本じゅうを怒涛の渦に巻き込んだ選手の「ボレーシュート」とはいったいなんぞや?カタカナで表せない・似たような言葉を表記するのは仕方ないとしてもだ。  ヴォリボール、バレッ、ヴァリイがバレーボール、バレー、バレーだ。ヴェバリイヒルズがビバリイヒルズは許せても、この三態はわからない。何を言いたいかというと、もしもボレーシュートが日本語であるならば、あのバレーボールはボレーボールといわなっければいけないでしょ。ヴェがビになるのは、まあまあ似ていても、ヴォとバは明らかに違う。そもそもボレーはヴォリだけれど。こんなことはいくらでもある。

このあいだ、呆れたのは、評論家が某映画について、「みっつのエス(S)が重要です。それは、スピード、サスペンス、スリルです。」と、のうのうと言う。どうでもいい解説なんだけれど、脇で、頷く出演者、パネラー。あのね、スリルはティ(T)です。

ボクは外国語に堪能ではない。日本語すら満足に扱えない。そういう人間に外国語を伝える時はなるべく現地の発音に近い表記をしてほしいということだ。その理由は簡単。知識であるから。しかし間違った知識を入れられたのでは、知識ではなくなる。  しかし日本語の発音・抑揚も満足に表せないアナウンサーや大臣がいる国だから、(漢字が読めないのは悪いことではありません。)そういうことを言ってもしかたのないことかもしれないけれど。

そういえば、すこし前、民主党の前原サン、与党に向かって「レイムダックだ、あなたがたは。」と言っていましたね。ボクはあわててCPUのキーを叩いたのを思い出した。この言葉、国民の何パーセントが理解したんだろう。自分が無知なのがよくわかるとともに、物知り頭の議員が存在することを、思い知らされた。けれど、今、前原さんもレイムダックの一員のような気がしてね。

なんて、今夜もまた、グズグズ書いている。

2009年10月 5日 (月)

妙案。だれも取り合ってくれない。

一日のうちにふたつ書くのはそうありません。あのね、近所の交差点、いま工事中。もうすぐ出来上がって信号なんかが設置されてしまうのかな。実はこの交差点。県の土木工事なんだろうけれど、こういうものは作るときに住民との話し合いや、意見などを取り入れているんだろうか?    「¥」という形に近い変形6差路。ブログではうまく書けないけれど二本の横棒は、も、すこし上に、ずれてます。(出来た三角形の真ん中には一般の建物があったりする。incredible ! )右から下への通行量が一番多く、次が上の段の横棒。あのね、ここに信号付くと、余計に混雑すると予想されます。今は信号なく、まあまあ、譲り合いで、まあまあ。流れを損なわない一番の策はこの交差点そのものをロータリー式の一方通行にしてしまうこと。左に合流、左へ退出。いままですぐ右折していた車も遠回りだけど300度くらいぐるっと回ってもらうことになるけれど。まっすぐ進んでいたひともポコリと、「力こぶ」のように行かなくてはいけませんが。信号を付けると渋滞ひどくなりますよ。