文化・芸術

2010年10月 1日 (金)

非合理以外なにものでもない。

嗜好品は、政府のお墨付を貰った麻薬だ。不健康を標榜されても税金を支払うことで曖昧に認められてきたものだ。2兆円と言われる税収。間違いなく減収だな。癌の危険性を孕んでいても、半ば覚悟でそれを享受してきたのが愛煙家だ。さて、税金が上がる。少し待ってほしい。大根の税金が100円上がったら、主婦は怒らないのだろうか。電車片道10000円が、15,000になってもおこらないんだろうか。タバコはここのところ邪魔者扱いされてきた。これからもそうだろう。認められた麻薬であり、税金を支払ってきた。税金を取れる所から取る典型だ。さて、公害と言われた場合に、現在の製造者である、JTなる会社は公害企業ではないか。水俣も阿賀野川も企業はそれぞれの責任を取ってきた。JTは公害企業で企業に勤める人間は悪魔の手先ではないか。石をぶつけられるぞ。専売から民間への文句は高速道路公団しかり。自分達で決めるべき値段を政府に指導されている。これが民間か。ボレイボールの賛助してる意味はなんだ。麻薬の宣伝か。町の煙草屋。ヤクザの手下じゃないか。もしも健康を旗印にするならば、タバコは禁止がよろしい。減った税金は主婦や〇〇団体に反対されるのを覚悟で食料品からのアガリでまかなうか。またよろしくないのは、外国に比べて安いなどというヤカラ。では、ほかのモノも比較してものをいいなさい。どこをとってもこの値上げは必然がない。かたや、酒呑みは、分別なくし、所構わず排泄、奇声。蛮行。カラダを壊し、酔っ払い運転の事故や、家庭崩壊を引き起こしているのが実情だ。それは一部だというが、愛煙家はこういう状況は引き起こさない。たばこを吸ってのこういう事件はない。すこしおおめの税金払います。決められたところで吸います。そう言っている愛煙家にだけ負担をかけるのはよくない。

税金かけるということは、かける目的物を認めているからなのですよ。それから、自治体は非喫煙者の意見を偏重してはいませんか。

2010年2月23日 (火)

FOMALHAUT TOKYO

5月11日東京でライブ。詳細は以下。http://y-furusho.cocolog-nifty.com/blog/。11月27日は国立で山下トリオとともに。

2008年9月18日 (木)

ステラボウル

品川プリンスホテルのステラボウルは、水族館と同じ建物にありまして、多目的ホールとしては、非常に音響のよいところだと感じた次第で。   控え室が狭いのと、控え室まわりの通路が狭いのが欠点であります。    また舞台袖下手が使えないというのは、欠点を通り越して難点であります。     PA席、照明コントロール席は広くとられていて、美点。トイレの数も適当で、両性にやさしい感じ。  また、2階席も秀逸。バックヤードには、会議室・パーティールームなどもあり、アクセスもほどほどによろしく。新しい会場はよいものです。   しかし搬入口は屋外からのリフトのみで、若干(かな?)スタッフ泣かせ。  関係者駐車場も広く、楽屋口も適当ですが、隣接の住居棟に近いので、苦情もあるかもしれません。    というところで、岸田パパのコンサートを15日にしてきました。内容は素晴らしかったのですが、なんと!6カメ入ってました。   DVDが後日発売されるとのことでしたが、ちょっと待ってぇ~!!差し替えさせてくれぇ~。べつに間違って弾いてるってんじゃないのですが、直したい個所もあるワケでございまして。ま、いいか。   ってな、いちにちを過ごして、こだまに乗って帰りました。楽しかったな。

2008年6月 1日 (日)

八ヶ岳tips

井上公雄の工房は八ヶ岳を望む大泉にありました。夢宇谷を登っていくと、奥まったところにいきなり現れる。いきなり石ころ、いや、小さな地球をちりばめた、その遥かな淵が、なんだか「こころ洗われる」ように迎えた。大地に埋まった女体のオブジェは、数千年の時を経たときに、すこしヤツレテその存在を誇示しているであろうか。円く切り取られて穴の穿いた硬質な自然は風雨に晒されて角が取れているであろうか。化石に掘られたビーナスはヨーロッパ地中海のそれよりも輝きを放っているであろうか。髄所に溶けたような細工を施された階段は風化して、階段の機能を保っているであろうか。あっても60年くらいしか意識のないわれわれが、千年単位での作品を生みだして、そのパッションを何世代あとの人間に伝承できるものだろうか。深山幽谷ではないが、10センチさきが自然である環境に囲まれた工房は、われわれの訪問をひとつも阻むことなく、やさしく迎えいれてくれた。いただいた悠久を、そっと、にこにこと、こころのなかに留めておきたい、そんな工房でありました。     

       「あとりえ」のオーナーに連れてきていただいた、あとりえ最後のイベントに参加できて、とてもよかった。八ヶ岳倶楽部から始まった一日はRimg1161 仙人のつくる蕎麦をRimg1164 Rimg1166 昼飯に、井上の工房を挟み、最後は「パイの家エムワン」でのサプライズコンサートで幕を降ろしました。めでたし、めでたし。

河口湖のコンサートは雨天のため室内に変更となりましたが、ゆかりさんの歌とユキちゃんのピーと響き渡る音が、週末の森にこだまして、これまためでたしめでたし。で、このパターンは、次回、十里木にてのコンサート・・8月2日に。そのまえに川崎で、マキネエチャンとまた演奏します。ああ、いい二日間でした。

2007年9月 5日 (水)

スズキコージさんの絵

         

Photo_2

       コージズキンの絵。約2m(h)×4m(w)、アクリル。

       8月31日日21:00、書きはじめて1時間。こんな感じ。

   

Photo

9月2日、 そして佐野美術館ロビーで仕上がりました。タイトルを、と、  学 芸員に言われて、transylvania と、書いていました。(ような気がする。)   楽しい一夜でした。楽しい展覧会でした。(9月いっぱいやってますよ。)

2007年9月 1日 (土)

「スズキコージ」さんの絵

 なんといっても怪しい。奥様が若くて美しいのが、また怪しい。

昨日は丸平で先日書いた絵のライブがあったわけで、その夜のうちにレポートを書こうとしまして、家に戻ったトタンに沈没。今朝になりました。涼しくてやっと夏が終わった感じ。

 ライブは15分押しではじまりました。(因みに終わったのは1時間半押し)アコーディオンの旋律に乗って、4m×2mくらいのキャンバスにやおらアクリル絵の具を手に、シューシューベタベタ塗っていくわけです。最初は何が出てくるのか、何が描かれるのか皆目見当つかず。次奏者パーカッションのころから中央に踊る女性らしき姿。次第に隣に顔のような抽象。その時点で、ボクは見るのを止めて煙草をプカリ。

 で、ボクの演奏の順番。エレピの音に決めた。暫く絵を見てたら、「Do, Re, Fa」の音名が出てきた。だから、右手はドとレとファしか弾かないことにして、あとは「コージ」さんの手に合せて(つもり)ペチャクチャ弾きました。気がついたら、店のY店長が(きっと)「終わって」って合図するんで、終わりました。

 なんか非常に疲れてしまいました。アタマに糖分欠乏した感じ。そのあとは津軽三味線。ドン・ドン・パチ・パチに合わせてシュルシュル右往左往・上下往復。夏の終わりの彩りの中に、ヒトや動物、音楽、風景が渾然一体となって、小さなカーニバル。客は客で手拍子したり、感心したり、酒飲んだり、一から十まで完全自由。(昔のお嬢様からちいさなお嬢様まで、おられました。)最後はセッション。決めごとナシ。テケテケ「ママ」のご指導で、なんか、こう、統制のある無茶苦茶状態。終わってみれば、時間はあって無いに等しく、終わってから100tくらいの疲れがのしかかってきました。

 写真を撮っておけば、よかった。でも、どうせ、今日またその続きを描くとのことでしたので、変わっていくんだろな(三島市佐野美術館にて)。

 なんといっても怪しい。奥様がきれいで若いのがアヤシイ。椎名誠ではないのですが、こりゃまるで、怪しい○○隊です。読んだひと、なんにも分らなくていいです。確実なのは夏の絵が出来たこと。奥様が美しいこと。以上レポートおしまい。

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