スポーツ

2011年2月 3日 (木)

お馬鹿な力士

親方日の丸だからと、既得権益を守ろうとする組織(食うのに困らない椅子に座るヒト)と、少々のことなら道徳違反を冒す構成員(俺たちゃあ一般とはチガウんだぜ)の、認識の浅薄さが、金銭関係と人間関係の不貞について、証拠を伴ったために明るみに出る。うやむやで通してきた組織に未来はない。これでエンドだ。(この未来はとりたてて興味はハナからないけれど)良くない方の政治屋さんや建設業界みたいな構図。馬鹿というか、オハナシにもならない。書いたけど、消そうかな。

2008年3月27日 (木)

甲子園と校歌

春の高校野球、みんながんばってください。今は平安高校の試合だ。ずっと前から思ってた。試合のあとの校歌。聴いていると、某北○○の音楽みたいだ。あまり上品とは感じない伴奏に「混声合唱」が展開されてる。国家意識の高揚みたいな音楽、曲にも問題あるけれど。ああ、校歌そのものの創作・選定はここでの話じゃあない。あれをね、たとえば、ギターで浜崎が歌う・秋川がオーケストラで歌う・都がジャズふうに歌う・ケツメイシがあのビートで歌う、館野泉のピアノのみ・なんてやったら、生徒も国民も楽しいな。かたちを変えた紅白歌合戦だ。生徒会で選んだ歌手、校長が憧れてた歌手、そんなんが、実現したらこりゃ、楽しいと思いませんか?    じつは、もうひとつ。健闘を称え校歌を・・トというアナウンスに続くセレモニー。これこれ!ここで、流れる校歌を勝った高校の校歌じゃあなくて敗戦高の校歌にしちゃおうという提案。だから決勝で敗れるチームまで、全部の校歌が聴けるわけ。そして優勝校はさいごに自分の校歌を楽しむっていう寸法。せっかく録音して、あの檜舞台で聞いたり、歌ったりできたら、素敵だなと思う次第であります。ちなみにわが母校はた~まに、稀に、偶然に、間違ったり、優勝しちゃったりします。

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