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2024年4月 8日 (月)

いきなり

東駿河湾環状線を東名方向に向かう加茂インターを過ぎるあたり、いきなり富士山。

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BCNから来た友人は「富士山見えなかった」と嘆く。

宮崎から来たこれまた友人も「富士山みえなかった」と嘆く。

毎日小さなころから今まで(東京にいた25年間を除いて)富士山はいつもそこにあって、なんの感動もなく過ごしてきたけれど、やはり遠方よりの友人は「富士山見たかった」と言う。そんなもんだな。ありがたいことなんだろうと思う。三島からは愛鷹山の向こうに富士山があって半分体を隠していて、連なった山かなと感じさせるけれど、所変わって新東名道路の富士宮方面から東を見れば、いきなり。

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愛鷹山と富士山は相当な距離があって、「独立峰」だということがよくわかる。いきなりコイツがひとつドカンというか、にょきにょきというか、いきなり富士山。おもしろいな。で、また山容も異なる。特に宝永山の穴ぼこがある、ない、見える、見えないの違い。翻って山梨からは宝永山って何のこと?となるわけであります。

当たり前の景色が当り前にあるところに、当たり前でない、前例のない景色が広がる要素をもった地球のうねり。地下1mのことさえ何もわからない人類なのに、天下を取ったように振る舞い、我が物顔で、批判される行動を取る一部の政治家や欲望家。何を欲しがっているんだろ。

お、今夜も道路に鹿がとびでてくる。箱根山中のことですが。ぶつかったら(一度ぶつかりましたが)また大出費だなとおもいだしながら、しかし「動物たちはどうやって自分の生活道路を理解してるのかなと思う。例えばさかな。遠く旅して生まれた川に戻るなどという芸当。どうやって見えない水のなかをすすんでいくんだろう。鹿でもイノシシでも、どこかに目印があるんだろうけれど、どういう目印なのかな。ニオイなどという方がおりますが、ニオイ?そんなもんですか。嗅ぎ分ける?鳥。空飛ぶのはいいけれど、とおくまで行って、さて、自分の家をちゃんとみつけられるんだろうか。アリや蜂はどうやって自分の巣を理解するんだろう。それなりの解説をする「学者」がおりますが、半信半疑。本当なの?って。アリは電波を飛ばして会話しているんじゃないか、って勘繰りたくなる。

♪ めでたく角田(RB)完走いたしました。F1日本GP。さくらのシーズンも悪くないな。このあいだの東京のFEはF1に匹敵するマシンだから、今後どういう方向にこのレース形態が変わっていくのか気になるところです。性能はともかく音がしないマシンだから(そりゃ、音はしますよ)。だいたいこんなもの止めましょ、なんていう環境に配慮を謳う団体もいる世の中ですが。

なんだか久しぶりに、ブログなんぞ書いてまして、あれこれ、あれこれ、しているうちに、時間が空いてました。普通に生活しております。今週もあちこち、近場ですが行ったり来たりしてマス。

 

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