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2024年4月

2024年4月30日 (火)

ごはん

ランチでおジャマした「乃乃花(ののか)」サン。天丼を頼もうとすると、一枚の紙片が。つまり、注文を書いてチョ、という仕組みです。わかりやすい仕組みです。女性ひとりで切り盛りしているようで、時間によっては供されるのに若干時間がかかりますが、、、、ウマイ。なにより自分の好みで頼めるというのがイチバン。だから料金は、頼んだモノ次第。あたしゃ、サツマイモと海老とキスをたのみました。ホントはね、かき揚げがあれば最高なんだけれど、、、ありません。あたりまえですが、揚げたての天ぷらのありがたいこと。衣の薄い感じもほどよく芯とマッチしてます。あれ?この感じ、、、あ、。

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東京で初めて行った「天婦羅や」は神楽坂の、とある店でした。通っていた飲み屋のおやじが連れていってくれました。寿司屋のような店構えで、まだ若かったわたしを、若干引き気味にさせるイキフンでございました。何を頼んだかは覚えてないけれど、印象的だったのは海老のヒゲ、4~50本をまとめて揚げたそれははじめての食感、味。そのとき悟りました。「まだこういう店は来ちゃいけないな、若すぎだ」なんて。2店目の天婦羅やは、渋谷で。「卯月」の女将が連れて行ってくれた店、こちらではウナギとウナギのの骨をいただきました。

近所には天婦羅やがありません。丁寧に揚げた天婦羅が好きです。もたれない天婦羅がすきです。軽い感じの天ぷらが好きです。もちろん材料が大切です。家庭での天婦羅はどうしてもうまくいかない。弁当に入れたそれのようになってしまいます。というより、揚げたてを食べる条件やタイミングが、上記のようになっていないのが、一番の不足している点です。

2024年4月26日 (金)

April, 29 picnic on hakone VC

FOMALHAUT ピクニックふうコンサートは箱根ヴィジターセンターで4月29日。11時、13時、14時の3回、です。雨の予報もありますが、所詮箱根はお山です。天候はどんどん変わる場所ですから、天気予報はあまりアテにならない。雨天中止はありません。屋外か屋内かはいまのところ不明です。おっと、日本開始早々1点。おっと、カタール1点。や、ごめんなさい、フットボール見ながら書いてます。どうぞピクニック気分でいらしてください。もちろんリクエストコーナーもあります。(と、ユキちゃんが言ってます)おっと、カタールのキーパー、レッドカードだ。

今日は冨士川ふれあいセンターにて来る古庄教室コンサートのリハーサル。今回お手伝いするのはアコーディオンでのお手伝い。ナマの楽器はいいですな、もちろんピアノもそうですが。教室のコンサートは5月12日、同所、日曜昼間となっております。近隣遠方かかわらずにどうぞ。

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あたしゃ、「撮り鉄」じゃありませんが、何となくパチリとやったのは岳南鉄道。仕事先の駐車場が線路の横だったんで。アングル悪いな。景色悪いな、ま、いいですが。おや、これは頭が空色ですな。オレンジ色の車両もみかけます。今日のこれは2両編成。この電車は実にゆったりした電車で都電のほうが早いんじゃないかと思うくらいであります。東京では早稲田の隣の面影橋という都電の停車場を使っていたので、なんだかこういう電車を見ると「お仲間」のような気がします。岳南鉄道ではジャズ電車なども開催しています。また、夜間の工場群を見るツアーみたいなのもあるそうです。がんばってる。いまや、貴重なこの電車、この会社。いつまでガタゴトしますことやら。(ちなみにわがFOMALHAUTのユキちゃんの家の真南がコイツの棲家です。)

新幹線が延伸したり、新しい車両が投入されたりと、話題はあれど、採算の合わない路線維持や会社の存続が厳しい現実として突きつけられているのも事実です。そういうマイナス部分の反面、都市部ではLRTなどいう新しいカタチの電車も見受けられます。モノレイルも近郊移動の手段としては的確な位置持ってます。公共交通機関はこれからどこへ向かうことやら。

「サンライズ出雲」唯一の寝台特急はいつも軽快に朝の町を駆けていいきます。朝早い仕事の最中にこれを見たときは、なんとなく心が和みます。しかし、これには乗ったことがない。夜行銀河や寝台北陸などは何度もせわになったのにね。人気だそうです。一畑電鉄も北陸鉄道もよかったな。L特急と呼ばれたそれには多く乗った記憶がある。食堂車もあって、これは最高、なかなか良い雰囲気でございましたが、今はもう、になっております。仙台へ行くのに「やまびこ」の東北線使わずに常磐線を選んだこともありました。「白鳥」なんてのに乗ってきっかり半日大阪から青森なんていう日もありました。長野は甲府経由と軽井沢経由とそのときどきで使い分け。別にどこに行ってもなにを使ってもいいわけですが、やはりその「空気感」や「移動感」というのは飛行機や新幹線とは全く違うものなのであります。その「感」が好きです。

カタールが1点追加だ。まずいな、ニッポン。

2024年4月 9日 (火)

ありがたいやら、かなしいやら

朝、仕事先の静岡までは強い雨風で、クルマはまっすぐ進むのを嫌がっておりました。いつもの1.2倍くらい時間かかりました。

さて帰宅後は斯様な景色。

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毎年毎日のこととはいえ、ありがたいサクラの洗礼。家の吹き抜けやテラスもおなじようなことになります。ありがたい景色なんだけれどもスコシ迷惑なサクラ。ま、これはこれですが、「迷惑」なのは強風時の枝の落下。直径10㎝もある枝がバサッとふきとばされて落下するワケで。下においたクルマのボンネットが被害を受けます。これを以って年に何度か桜の老木の剪定が行われる、これまたありがたい管理ですが、枝が少なくなると同時に我が家の窓から見える桜の総量が減っていく結果となります。かつては窓から手を伸ばして触れることができたのが今はできなくなりました。

日本じゅう、桜が咲いた、どうしたこうした、と、煩(うるさ)い報道がなされてる中、また日本国を代表してアメリカ訪問中の首相から有難いヒトコト。一緒に小型の原子炉を作りましょ、(買え、と言われたか?)と、促されて、ハイハイと軽く返事する輩。かつては安部さん、トルコと同じような約束して(三菱のそれを輸出しようとすること)、ま、結果ナシになりましたが、何の国策・同意もないまま、勝手にこんなこと返事する悲しい我が国です。

悲しくないのは、17番のユニフォームのホウムラン。彼の周りに起きていることは少しだけなら報道で知っていますが、知ってうれしいのはこういう成果。猛者ぞろいのMLBにあって、日本人には珍しい堂々とした体躯の若者が、MLB全部的に回して活躍するのを聞くのは実に快哉であります。ゆめのようなことや、できもしないこと、を、やってくれちゃうんだから、そりゃ、楽しいにきまってます。フットボールもバスケットボールも、他のスポーツも同じ。自分に出来ないことを見せてくれるヒト、尊敬しちゃいます。

内田篤人さんがフットボールの解説をわかりやすく丁寧にする姿勢が好きです。松木さんが出て来ると、なんだか、ガッカリします。うるさいから。

 

2024年4月 8日 (月)

いきなり

東駿河湾環状線を東名方向に向かう加茂インターを過ぎるあたり、いきなり富士山。

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BCNから来た友人は「富士山見えなかった」と嘆く。

宮崎から来たこれまた友人も「富士山みえなかった」と嘆く。

毎日小さなころから今まで(東京にいた25年間を除いて)富士山はいつもそこにあって、なんの感動もなく過ごしてきたけれど、やはり遠方よりの友人は「富士山見たかった」と言う。そんなもんだな。ありがたいことなんだろうと思う。三島からは愛鷹山の向こうに富士山があって半分体を隠していて、連なった山かなと感じさせるけれど、所変わって新東名道路の富士宮方面から東を見れば、いきなり。

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愛鷹山と富士山は相当な距離があって、「独立峰」だということがよくわかる。いきなりコイツがひとつドカンというか、にょきにょきというか、いきなり富士山。おもしろいな。で、また山容も異なる。特に宝永山の穴ぼこがある、ない、見える、見えないの違い。翻って山梨からは宝永山って何のこと?となるわけであります。

当たり前の景色が当り前にあるところに、当たり前でない、前例のない景色が広がる要素をもった地球のうねり。地下1mのことさえ何もわからない人類なのに、天下を取ったように振る舞い、我が物顔で、批判される行動を取る一部の政治家や欲望家。何を欲しがっているんだろ。

お、今夜も道路に鹿がとびでてくる。箱根山中のことですが。ぶつかったら(一度ぶつかりましたが)また大出費だなとおもいだしながら、しかし「動物たちはどうやって自分の生活道路を理解してるのかなと思う。例えばさかな。遠く旅して生まれた川に戻るなどという芸当。どうやって見えない水のなかをすすんでいくんだろう。鹿でもイノシシでも、どこかに目印があるんだろうけれど、どういう目印なのかな。ニオイなどという方がおりますが、ニオイ?そんなもんですか。嗅ぎ分ける?鳥。空飛ぶのはいいけれど、とおくまで行って、さて、自分の家をちゃんとみつけられるんだろうか。アリや蜂はどうやって自分の巣を理解するんだろう。それなりの解説をする「学者」がおりますが、半信半疑。本当なの?って。アリは電波を飛ばして会話しているんじゃないか、って勘繰りたくなる。

♪ めでたく角田(RB)完走いたしました。F1日本GP。さくらのシーズンも悪くないな。このあいだの東京のFEはF1に匹敵するマシンだから、今後どういう方向にこのレース形態が変わっていくのか気になるところです。性能はともかく音がしないマシンだから(そりゃ、音はしますよ)。だいたいこんなもの止めましょ、なんていう環境に配慮を謳う団体もいる世の中ですが。

なんだか久しぶりに、ブログなんぞ書いてまして、あれこれ、あれこれ、しているうちに、時間が空いてました。普通に生活しております。今週もあちこち、近場ですが行ったり来たりしてマス。