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2024年1月 8日 (月)

災害派遣

難しい問題といえばむずかしいのだが、今回の地震の被災地へ自衛隊のの応援がもどかしい。使いましょ、とかく扱いにムズカシイあの「みさご」鳥。オスプレイを災害派遣に使えば、物資の輸送が滞ることはない。あの輸送力は魅力だ。強大だ。ヘリコプターの比ではない。護衛艦やヘリ空母。あれも使いましょ。積載できるものは無限だ。戦車使いましょ。

あのね、水がない、道が普通で通れない、海が荒れている、天候が不順だ、今回の能登地震は、被災地が東北の地震と違って狭い範囲だからもっと効果的に援助できる方法があると思うのは、ぼくだけだろうか。余震でビルの中に入れないなら戦車で支えてもらえばいい。大切な水がたりないならオスプレイに積めばいい。トラックが足りなければ海自の艦船があふれてる。海保の飛行機の援助量よりも大きな援助物資が詰めるはずだから。

災害派遣の要件が満たされているのだから、世間の評判はどうでもいい。必要とされるものを迅速に運ぶことの出来る自衛隊の「道具」が今は必要だ。演習じゃない。救助の本番だ。勿論今現在でも救助が数千人の彼ら自衛隊の方々が働いているのは、知っている。頑張れ自衛隊!指揮権を発揮できる人間はその指揮権を発動行動に移せ。

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