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2024年1月

2024年1月25日 (木)

興津の陣地

興津の陣地は斯様。多目的室の予定をホールに変更してくださいました。感謝。理由はひとつ。音響はこちらのほうがよろしく、尚且つピアノ付き。そりゃ、いうことありません。寿学級のみなさまもこちらのほうが「音楽会」らしいでしょ?

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お昼は「由のや」さんで。軒先見るだけでおいしいカンジ。で、おいしい。蕎麦は当たり前で、桜エビとやさいの天ぷら、おいしい。

前回写真忘れたんで追加。おいしいことはいいこと。体調が良い証。こころが順調な証。辺りが平和な証。

 

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2024年1月20日 (土)

興津交流館

今年最初の交流館での演奏会は興津で。グランドピアノありなので、シンセと一緒にセッティング。ピアノがあると非常に音楽的にはラクで、電気楽器のトラブルのようなものは皆無なので、安心できる。毎回毎曲、今日はどんな風に弾こうかなぁ、と考えてイントロに入るわけですが、ま、こんなことが許されるのはFOMALHAUT(わが二人のバンド)ならではの信頼関係あればこそ。サイズは目でやりとりするし、ソロを取るところも首振りでオッケイ。その時々のエモーションやフィーリング、会場の雰囲気に合わせてひくのだから、二度と出来ない構成や和音やフレイズが飛び出すわけであります。ユキちゃんには申し訳ないなぁと思いながらも、自由に弾かせてもらってます。スミマセン。帰りはオヤクソクの蕎麦を「由(よし)のや」さんで。何時でも蕎麦が旨い、さくら海老が旨い。女将さんの応対がいい。いいことずくめの吉野家、おっと、由のやです。(吉野家行ってないなあ。最近。KFCも行ってない。)

多くの交流館の演奏会をさせてもらってます。確かに高齢の方が多いですが、皆様、若いし、若い歌もやってくれ、などと言ってます。喜んでくださっているのがわかります。幾つになっても音楽はいいものだとつくづく。来月は清水交流館で。おまちしております。

雨や雪のアナウンスがここのところされていて、どうやら明日は雲行き悪そうです。箱根に入るので、雪なのは間違いない。大雪にならなければ雪景色は綺麗なもんです。冬用のタイヤは既に装着済みだし、プラスティック製のチェインのようなものも積んでいるので、ま、行って帰ってこられるはずですが、実際はあしたにならないとわかりません。「普通の雪」にシテネ、カミサマ。

いま、仕事の都合で乗っている車は、2ドアのそれ。2ドア車はFIAT850スパイダー、セリカLB、パジェロミニ以来だ。660のCVTのそれは、それなりに走るけれど、所詮660cc。あまり信頼していないのが本音。こころもち余裕が欲しい。ハイブリッドの車にも乗っているけれど、これは信頼している。さて、アメリカ屋内でいまEVの置き去り現象がおきているらしい。寒波の影響で電池が役立たずになり、充電装置も満足に機能しないためだとか。電気自動車に移行するというシフトチェンジが趨勢だけれど、まだまだ内燃機関やハイブリッドの信頼には事足りないのが事実だ。これから自動車の動力はどうなってゆくんだろう。見ることの出来ない年齢になっているから見ることはできないだろうけれど、見たい未来だ。そういえばMIRAI がたまにわが集合住宅に置かれているけれど、燃料(水素)積むのにまだまだ不便だろうなとおもうけれど、このテの車に乗るヒトはこのテの車じゃないほかの車を持ってるんだよね、たいてい。

イラクに負けたサムライたちは今夜なにを語っているんだろうか?あれ、朝5時になっちゃいました。寝よっと。

2024年1月 8日 (月)

災害派遣

難しい問題といえばむずかしいのだが、今回の地震の被災地へ自衛隊のの応援がもどかしい。使いましょ、とかく扱いにムズカシイあの「みさご」鳥。オスプレイを災害派遣に使えば、物資の輸送が滞ることはない。あの輸送力は魅力だ。強大だ。ヘリコプターの比ではない。護衛艦やヘリ空母。あれも使いましょ。積載できるものは無限だ。戦車使いましょ。

あのね、水がない、道が普通で通れない、海が荒れている、天候が不順だ、今回の能登地震は、被災地が東北の地震と違って狭い範囲だからもっと効果的に援助できる方法があると思うのは、ぼくだけだろうか。余震でビルの中に入れないなら戦車で支えてもらえばいい。大切な水がたりないならオスプレイに積めばいい。トラックが足りなければ海自の艦船があふれてる。海保の飛行機の援助量よりも大きな援助物資が詰めるはずだから。

災害派遣の要件が満たされているのだから、世間の評判はどうでもいい。必要とされるものを迅速に運ぶことの出来る自衛隊の「道具」が今は必要だ。演習じゃない。救助の本番だ。勿論今現在でも救助が数千人の彼ら自衛隊の方々が働いているのは、知っている。頑張れ自衛隊!指揮権を発揮できる人間はその指揮権を発動行動に移せ。