« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »

2023年11月

2023年11月21日 (火)

お約束の、

川越コンサート無事終了しました。東名で行くと、圏央道と中央道のジャンクションがいつも混むので(中央道が相模湖、八王子から混むのでその煽りで、ジャンクション渋滞になる)(2・3年前まではそんなことなかったのにね)最初から大月経由でのルート、快適・快適。どこも渋滞はなくスイスイと現地へ。帰りもこのコースで。若干中央道経由のほうが距離はありますが渋滞はナシ。

川越美術館では、まず荷を下ろしてから食事へ。といってもいつものこと「百代」の蕎麦。ここの蕎麦は旨いなあ。

20231118_120728 

この蕎麦を蕎麦屋「夏梅木」の出汁で食べたいと思うのはワタシだけかしらん。どちらの何がどうこういう問題ではなく、あくまで趣味のハナシ。好きなもの×好きなもの。

しかしながら、川越の街は混んでいて、ひとひとひと、くらい人がいまして。車道に飛び出さないと歩けない場所もあります。

わが目的は笛木のせんべい。亀屋の芋のお菓子類。どら焼きの皮だけもあります。で、これがその煎餅。

20231120_133239

「笛木」のその正体は醤油屋で、店舗裏にその醤油から成るうどん屋を開業したのが3,4年前。以来そこを通るたびに「入ろう」と思うのですが、蕎   麦の後では入る余地なし、ということが続く「笛木」のお店でございます。この煎餅はクセになります。

20231120_133221

というわけで「笛木の巻」おしまい。

あれあっれ、帰ったら、花岡さんから焼き芋が届いていました。

今年の花岡幸代は12月23日、恒例の「柏」の「Woo」にてライブコンサートです。会場18時開演18時30分。まだ席は空いていると思いますが基本大きな店ではないので、お問い合わせください。を下ろしてはスタンウェイのセミコンがおいてあります。生ピアノだけでやろうかな、などと曲目もわからないのに勝手にきめたりして・・。

仙台川越でうまいものを食べちゃうシリーズはおわりました。仙台「藤や」の団子、また食べたい。今年の仙台「飛梅」の打ち上げはなんとキムチ鍋でした。残念、本当はセリ鍋のほうがよかったのであります。つまみは適当にございましたが。

 

 

 

 

 

 

 

2023年11月 7日 (火)

仙台帰りに

仙台コンサート、満員御礼。なんと、沼津の事務所とドレミ合唱団のみなさま、ピアノレッスンの生徒さんとそのお仲間などが、わざわざ、ありがたく、仙台まできてくださり、感謝。いかがでしたか?普段は小さな場所での演奏会などでしか見たことないので、今回は少し違った面もみせられたかもしれません。と、ワタシはさておき、宗さん、元気元気。夏は週に3回もゴルフしてそのあとTVのレギュラー、合間に色々な場所へでかけての公演。とても御年75には見えないわけであります。本人のギターいっぽんからはじまり、サポートのピアノ・ギターが加わり、そのあとドラミ・ベース・シンセ・弦クァルテット従えて、アンコールは本人のみ、最後はアカペラ。いい構成でした。サポートの面々は問題なく、舞台照明の面々も問題なく、そして素晴らしいお客様に囲まれてんの久しぶりの大ホールコンサート。よかったよかった。

仙台の事務所20231106_120542 の真ん前にある団子屋。 20231105_171218 お花をくださっていたので、帰りに「団子」を。しかしながらなんというか別のメニューがみんな美味しそう。一年中やっている冷やし中華は絶品。カレーもあります。専門店のそれより家庭の味に近いそれ。昨日の話をしたら、お赤飯と蒸しパンおまけにいただいたりして恐縮。団子、旨いう旨い。

で、打ち上げはいつもの「飛梅」。宿泊はドーミーイン(実は私はここ初めての宿泊でしたが、なんとコスパのよろしいことか。ひとつずつは書きませんが、非常に優れたビジネスホテルでした。下手の温泉旅館では太刀打ちできない)

で、で、で次の日に発見した初めて見たの自販機。んな、ばかなぁ、と思って。

20231106_115308「カツサンド」って書いてある。恐る恐る正面に回り込む、と、ホントにカツサンド。おいおい。

20231106_115325世の中には、いろいろな自販機が存在することをこの目で確かめた次第。

今回は、マスターキイ88keys とヤマハのCKとXS,kawaiのK4(30年以上前のレアなもの)のセットで演奏いたしました。モニタはマーチン。ボーカルを使った試みをしたかったところですが手が回りませんでした。これは次回。(いつかしらん)特筆すべきは弦カルとシンセの弦、padのなんとも言えない融合(個人的にはこれをいつもやりたいのですが、予算がございません。ソロのバイオリンはよくあるのですが4名はなかなか・・・)が気持ちよい点でございました。

以上仙台の「初めて見たモン」のリポートでした。

2023年11月 3日 (金)

ったく、速い

時間が経つのが速い。一年前のある日に言われた「来年の」スケジュール。あっという間の一年でした。それが明後日、11月5日。仙台に行きます。宗さんのコンサート、45周年コンサート。どうぞ、若干残席があるようですから、どうですか皆さん。

11月5日・仙台市民会館・18:30開演です。

宗さんは所謂デビューが遅い30歳の時だったので、こういう結果になりました。なんだか、矢のように過ぎた一年、要するに私も皆様もひとつずつ歳が増えたわけで。宗さん75かあ。ワタシが若かりし頃は75歳の方々、皆様老人でした。宗さん含めわたしも、そこかしこの仲間のミュージシャンも、みな、タシカに老人ではありますが、本人たちはそう思っていないのがおもしろい。20のころは75って言ったら確実に老人で、まさか歌うたってるなんてしんじられない年齢で。ここのところ音楽業界のだれそれ、だれそれ、だれそれさんが亡くなっています。まさにサバイバル。自分もサバイバルです。けれど、今の若い人たちがボクらを見れば「確実に老人」なワケです。ああ、やだやだ。

さて当日のこと、すこしだけ内容を教えます。2部構成で1部は佐久間順平と榊原光裕両氏のバッキング。2部がワタシも参加する陣地でございます。そしてなおビックリなのは、2部はピアノ2台とBS,DR、KEY、Female Chorus。2台のピアノは榊原氏と、あの江草啓介氏。さてさてどうなるやら。アレンジはまだだそうです。当日渡しの譜面と相成りますから何が記譜されているやら・・・シンセサイザーでの参加ですから、大体のところは見えていますが、やはり、サカキバラ氏のアレンジです。どんなオタマジャクシが顔出すのかタノシミです。モンゴルからの素敵なゲストも決定しています。(榊原氏はあのバークレイを主席卒業したピアニストです。ワタシとは格が違います。江草氏は日本のジャズ界を唸らせたオジサマ。これまた格が違います。彼らが大関なら、あたしゃ、序二段、ちゅうころですか。)DRは長谷川さん。ビッグバンド、スタジオなどで今も活躍しています。ま、何はともあれ、すべて明後日の昼に音合わせして方向が見えるということで。俗にいうリハーサルはしてないので、スタジオワークみたいなもんかいな。お愉しみ・おタノシミ。じゃ明後日。

で、昨日の変な写真。山水画のような。慈雨はあれ工事現場の養生シートに映った樹木の影でございました。オリジナルというか、本来はこんなシテュエーションだというのが、下の写真でございます。時々こういうのに遭遇します。その際は、また、お届けします。

20231030_030310_20231103234501

2023年11月 1日 (水)

山水 はてな

20231030_030310

はっとした。なにかな?山水?

街中に突然。

樹木?