« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »

2023年10月

2023年10月29日 (日)

おひとりさま

報告がおくれました。先週日曜22日、恒例のFOMALHAUTの箱根ビジターセンターのコンサート、無事終了しました。寒さが予想されて、館内の開催でした。いつも来てくださる方々、初めて見る聴くの方々に囲まれてのささやかな秋のひとときを過ごしました。また来年春に。

ふうちゃんが仲間を離れてから、暫く経ちました。当たり前のように、トイレのシートを変える頻度が下がりました。らいしゅうは少し家を空けるので、(いつもKさんが来ている。)お願いしている猫トイレの手間が、まあ、若干減るかなと思います。みんな甘えん坊さんですから、さてさて、きょう、演奏している場所で、仲良くさせていただいているホテルのスタッフの方から、お花をもらいました。ありがとうございます。行きも帰りも満月。木星従えて。これが3時くらいになると、たいへんたいへん、西空に、この木星、真ん中に冬の大三角形。東の空に金星、アルデバランなどの冬の一等星のそとがわにこの星が並びます。とてもきれいです。へんな時刻に起きて空眺めてはいかがか。と、言いましたが、今、雨。アナウンスはされていましたが、朝からかななどと思ってました。


と、一番最近の買い物はこれ。

20231029_032850

おひとり様用のオコタ。(炬燵)朝晩は寒いので、お使いあそばせ。温度調節はありませんが、サーモスタットでオンノフします。替えの布団んはないので、きれいに使ってちょうだい。で、価格は、人間用の少し安い家電製品を買うような。ったく、夏は夏でエアコンかけっぱなしで2、3日いたりするので、ある意味、至れり尽くせりの猫住居環境と相成りました。

今日は29(ニク)の日です。オイシイ肉食べよっと。

2023年10月25日 (水)

端っこはウマイ

え?浜松?8時半入り?

ハイわかりました。家族葬の発注が浜松。9時半の開式ですから、朝早く。新東名は空いていてほどなく(といっても80分くらい)現地着。セッティングの開式。木魚の音はなくリン・チンの鉦。かつっ!と言って。今日はヤマハ88ですがアンプは無しで演奏いたしました。家族メインの式なので、展開が早く、アッという間に閉式。おっと、会場近くに文明堂の直売所があります。カステラ食べたいと思ったことはないけれど、この「直売」に弱い。さっそくお約束の切れ端のパック。味はたいそうなパッケージのそれと同じ。もぐもぐ。こんなあじだったかなあと思いつつ。

向田邦子さんではありませんが、この切れ端というか端っこというか、そういう本来のものを成形するときに生まれる余計な部分が好き。おいしいです。羊羹とかもね。ローストビーフのそれとかね。右手には3日前に手にした「由良」蜜柑かかえて左手にカステラ。のんびりと午後。早く終えたので、なんだか得したようないちにちでございました。

2023年10月16日 (月)

ごはん、ちょうだい

19歳。人間でいうところの100歳か。

背たけの半分にも満たないボトルに入って帰ってきた君は今夜どんな夢をみるのだろうか。

少し待っててね。みんなで順番にきみの傍に行くからね。

部屋にもどっても「ごはんちょうだい」の声がきこえなくなりました。

2023年10月11日 (水)

眼科の佇まい

なんとも言えない佇まいの眼科に通っております。レストランというかIT景気上昇中のオフィスというか、デザイン事務所とうか、某設計事務所というか、新しい住宅地の住居というか、表現のしようがあたしにゃぁありませんが、そういうカンジ。真四角な外観は黒一色。北側に大きな窓をしつらえて。中に入ればホテルのフロント業務のカウンター状の受付。見渡せば無駄ななものが一切ない。これほどの人数が必要かと思うようなスタッフの人員配置。先端(ふう)の機器が並んで、手際よく患者を「まわして」います。

で、壁をみるとピクトグラムのトイレ案内表示。なんちゅうか洒落てつじゃぁあ~りませんか。

20231010_111317

、てなところに本日も行ってまいりました。次回は3か月後。急に1月のカレンだー出して「いつになさいます?」って。空いてますよ、たしかに1月の今日あたりは。でもね、正直、わかりません。で、適当な日をえらびました。

おしまい。

薬局に処方箋を出した時に気づきました。ほかのいくつかの病院もそうですが。あの、マイナンバーカードを保険証の代わりに使うのですが、それを読み取る?データをやり取りするインターフェイスの機器。高さ30cmくらいのカメラの付いたアレ。カードを置くまではよいのですが、顔認証をする際、腰をかがめないとあちらのいう枠に入らない。中腰かつ前屈。機器がもう少し、30cm高ければそのままでいいのにね。あれって、どこ行ってもだいたいそんな高さです。なんとかしましょうよ。でね、「読み取れませんでした」と表示。お姉さんの厄介になって、めでたく通過登録。んなことはどうでもいい。も、ちょっと、高いところに設置しましょう。カメラの受光部を高くシマショ。若しくは機器から延びるロッド状の先にするとか、頭の良い関係者のミナサマ、おねがいします。腰が痛いだけではなく、非機能的な機器です。

2023年10月 2日 (月)

耳触り(障り)の悪いことば

最近、よく、「~しきる」という語尾を聞く。記憶によれば、それはスケーターの羽生さんのインタービュウから、いきなり増えた。特にスポーツの中継でアナウンサーや解説者が好んで使い、選手もそう語る。けっこうなことで、頑張った度合を量る言葉で問題はないけれど、どうにも耳障り悪い。参ったのは、フットボールの試合後、「よく奪い切ったと思います。」というそれ。何ともみみざわりが悪い。守り切ることはあっても奪いきることはない。守って守って守って、貫いたときに守り切った、だあろうが、どこかの一球を指して「奪いきった」という発言がなんとも気持ち悪いのだ。動詞にこの語尾を接続して「~きる」という日本語、なんとかならないものかなあと思ってます。気持ち悪い。もっと悪いのは「ヴォリューミイ」という言葉。そんな言葉はありません。いや造語でけっこう、それ以上にみみざわりが悪い。ボクだけかなあ、こんなふうに感じるのは。思えば「想定」という言葉が聞こえ増えたのはあの「堀江何某」の言葉からだった。しかし、これは耳障りが悪くない。しっかりした日本語だ。問題は使いすぎることだ。予想や想像というかわりにこの言葉ですませてしまうことだ。こころして「耳障り」の悪い言葉を使わないようにしたいと思う。使うのをやめなさい、などというのは思い上がりだから。

フットボールの解説や実況で、ある一時、今も時々OBの松〇氏が出てくるが、うるさい、「おい!あ!、」そんなんばっかり。感情しか言わない。と、ある時から内田篤人氏が解説をするようになった。ヨーロッパ仕込みの飲み込みの実力を日本に置き換えたり、選手の気持ちを代弁するときに説得力がある。こういう人を待っていた。なお、顔も体、まあ、素敵な感じ。こんな男性に生まれたかったデスヨ。わかりやすい、丁寧、思い上がりな微塵もない、「スマート」というにぴったりのナイスな解説だ、がんばって続けてね。

先日お伝えしたおおはしピアノのこと。綴りが間違っていました。訂正.

OHASHI ではなく、OOHASHI でした。

20230927_192739