« 2023年8月 | トップページ | 2023年10月 »

2023年9月

2023年9月19日 (火)

ohashi piano

do-re-mi 合唱団のオシゴトで出会ったピアノ。何でもない多目的ホールにデンとおかれたピアノ。ベゼン、ステイン、ヤマハ、カワイ、ベヒシュタイン、ボルドウィン、ウリツア,、アポロのいずれでもない。その名はOHASHI。世界中、日本じゅうに多くのピアノメーカーがかつてあったのが、自然淘汰というか、廃業、合併、吸収されて数えるほどになっていますが、その中でも燦然とOHASHI PIANOのセミコン。鍵盤は黄ばんで角がまるくなるほど。ペダルは3本です、踏みしろの調整は自分でも出来ます。塗装は積年のため「粉」吹いた感拭えず。むしろ指紋が着くような「きれい」なそれよりも扱いやすい。弦はすこおしヘタっております。が、ですよ。

!これがだ、です。いい音がするんだ。ビックリするんだ。これ欲しい。表情は大好きなKAWAIの表情の深さには若干劣りますが、中音域のどっしり感とキラキラ感が両立。で、経年のせいかppとffの表現が難しいのです。(そりゃ、弾き手次第でしょがぁ)ソレカラ、ミュートと弱音ペダルの扱いが難しい。でもこれは、「あの調律師」に任せれば大丈夫だ。ハンマーの固さも調整してもらおう、などと勝手な妄想。しかし、しかし、実用上なんの問題もなし。以前訪ねた長野県大町高校の講堂にあったYAMAHA以来の出来事。いいと音とはどんな音?それは弾き手が好きな音ということと、作曲者が狙った音がするということ。後者は非常に説明しにくい「音」ですが、前者はわかりやすい。弾き手の好みの音だから。いい音がどんな音か届けるために、後日録音させてもらうことにしました。で、これを読んだ方にもわかるようにしたほうがいいな、って。

おタノシミに。(うまく録音できるかな?)

今日は江東区東陽町YMCAでのお呼ばれ。休日なので東名はトラックが少なく快適なドライブでありました。変な時刻に行くとトラックばかり、パーキングからはみ出すそれ。長時間駐車のそれ。日本の物流のありがたさを感謝しながらも、「邪魔くさっ」となることがあります。で、食事。好むと好まざるにかかわらず東名のSAにはロクな食べ物がなく、ジャンクフードのほうが旨いんじゃないかといつも思いながら、また本日もあとで文句を飲み込む「あの味」を楽しんでいただきました。今日は東名足柄。なんでもかんで火を使わない、包丁を使わない調理ばかりだから味は知れています。(中華はイケます。)だから、納得してたべてます。でもね、なんでフツウに旨いものがないのかな。こういうSAでの食事は予算と、限られたスペースでの「効率」と「手早さ」を求めれば、どこ店でも、当然の成り行きですが、しかたないな、と。そういえば圏央道の海老名とか菖蒲のほうが美味い記憶があります。ま、いいか。

などと、秋のイチニチ。朝夕はエアコンレスで大丈夫になりました。昼間も猫がいなければドアなど全開すれば風が抜けてすごせるのですが、そうもいかず。で、で、で、あっという間に秋は深まり、「寒い寒い」と文句を言う冬がまた。

♪ 冬の前には下記へどうぞ。ピアノはいつもの榊原光裕氏ですが、江草啓介氏が特別演奏の予定です。遅ればせながら、あたし、シモヤマはシンセサイザー担当です。

 

20231105                  

 

 

2023年9月11日 (月)

とほほ。

台風接近、に伴い、サンシェイドを外そうと思って、三脚で、よいしょ、っとしたらそのまま地面に落ちました。いたた。

20220704_094534_20230911114701

何処がどうなったかわかりませんが、肋骨と腰に大きな負担があります。いかんな、、。

さて、玉虫。いつも子の時期に飛来。どしたらこんな色合いになるのかな。

 20230910_120234_20230911113201

カブトムシはダレかに食べられて「兜」がのこっているだけ。なかなか皆様御好みがありますようで。で、玉虫。ここは、「山」なんで、まだまだいろいろな虫が棲んでおります。昨夜は箱根帰り、シカの親子。「完全に山」なんで当たりまえに暮らしております。

先週は高部の生涯学習センターにてFOMALHAUT演奏会。いつものように皆様にご満足いただき、あろがとうございました。帰りはオヤクソクの「岡田屋」さんにて蕎麦。うまいうまい。

今週はドレミ合唱団とオツキアイ。新しい曲をやりますが、さてどんな譜面が来るやら。眼の病で苦心していた譜面もやっと見られるように復帰してきました。いまの問題はyamaha のCKのサスティンペダルの受信です。ほかの機種に比べて反応が悪い。プロダクトまたはCPU上の問題で、踏んだ後に少しの遅れがあります。その量がまた悪い。こんなキーボードはいままでなかった。自分では直しようがない。さてどこに疑問を持っていきましょか、ねえ。