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2023年2月

2023年2月16日 (木)

予想と予報

朝、昼、夕、深夜。出かけようと思うと、雪が降ってる。雨が降ってる。ナウキャストやヤフーの天気予報は曇り。これが怪しい。予報が外れても誰も大声で「はずれ」などと叫ぶヤカラはいない。予報を発表して外れてもだれも責任取って辞職などともきかない。責任ナシで、別に社会がどう回転してゆくかは、どうでもいいこと。重要なのは、地震や台風や大雨の細やかな情報だ。これは直接命に関わることだから、責任を踏まえて詳細な情報が欲しい。で、はずれてもいいんだ。中東の国に大きな地震が発生した。当事者外の各国が、救助や救援の手を差し伸べているのに、ある国は社会の不安定な情勢に救援などが遅れていると報道がある。国内の部族間の戦争、宗教上の理由で。で、わかったでしょ。宗教や政治家など、なにも助けてくれないのが。神様に祈る敬虔な行為意味がない。平和な国の日曜に神様は説教くださる。その程度でいいはずなのにね。またある国は援助など来ないでくれ、ということもある。不思議だなあ。日本は多くの災害時に多くの国からの支援を受けた。忘れてはいけない。ほかの国への援助はどんどん行ってください。地震は予知できない。(藤井の手は予知できない。コンピュータの指さない手を指す。強いなあ。ワタシにはわからない作戦が功を奏しいる、話題、ズレた。)

皆様がビックリしたのと同じように、ワタシもびっくり。電気料金。あれあれ。このままじゃ、こまるよね。かといって電気止めるわけにはいかない。あのオール電化マンションなどはどうなっているんだろ。今年は「石油」のストーブが活躍しております。しかし夏は熱い暑いと言って文句。気温でいえば10℃から30℃の間じゃないと通常の活動ができないなんて、人間は文句ばかり言いながらね。

予想は前もってこうなるだろうと思うこと。予報はそれを報知すること。人間の予想を超える人工知能の発達で、天気予報は精度を上げてきた。しかしもっともっと精度が高くなると、それなりに困る職業や、それを見込んだ仕事のシフトの変化が現れるかもしれない。仕事のペースがかわる。そんなことを思うといまの程度でいいのかな、とも思う。

2023年2月 7日 (火)

ムネオハウス

某国会議員=ムネオが「献身的」に努力した北方領土内の仲良しシマショ建物。あれからどうなったのか、この先どうなるのか、まったく知りません。特別に知りたいワケじゃないし。理想と現実の狭間で、「努力」した人の名前の付いた建物。

今日は「北方領土の日」というらしい。日露修好条約がとんでもない昔に執り行われた日、だそうで。還ってくるあてもないのに、還ってくると思ってどれだけの労力と金がつぎこまれたのかな、と、ふと。首脳会談には作為を持って遅刻するし、決まっていたもんはしらない、という。国際間の取り決めは何にもまして大切なお約束だと教わったのはまちがいでした。社旗主義国家は約束を破るのはどうでもないことで、その場その場で適当な言葉を探して会議すればいいということがよくわかります。体裁は整っていても中身はナシ。泡末のような未来しかないこの国たちとの付き合い方をそろそろ軌道修正したほうがいい、と、北方領土の日という文字を見て感じたことでございます。薄々気がついていたにも拘わらず、「そんなことはない」と信じていた日本人は何パーセントくらいいたのかな。

あれま、金曜に雪マークがついています。例の南岸低気圧の影響で。箱根に行く日なので、若干心配してますが、ま、いつも通りといえばいつもっどりかな、くらい。ここからは10分もすれば峠に着くロケーションなれど、油断できない箱根です。冬用のタイヤ装着してますが、どのくらいまで、大丈夫なのか知りません。いままでは大丈夫だった、というだけで。簡易チェインも積んでありますが、使ったこともなく。土曜日にブログでも書いているようなら、「大丈夫」だったと思ってください。

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