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2022年9月 5日 (月)

ヤオコー川越美術館

20220903_144741作品⁅爛熳」還ってきました。作品「錦秋」がなくなりましたが。爛熳を見るとここに来たな、と実感します。今年は初めて見た作品も数点あり、その所蔵の多さにびっくりします。
記念すべき日というか、10回目の音楽会。音楽会開催往時の館長が奥様と「ナシ」持ってきてくださいました。「玉蜀黍」のことばかり書いていましたが、「ナシ」が好き。ありがたく。ここの2,3年は定員を約3~4分の1にしての開催となっています。COVID19で、一時は開催されなかったことを思えば、ありがたい状況に戻りました。美術館オープンと同時に開催となった音楽会は美術館と同じ誕生日を迎えました。変わらない景色と町の「匂い」と変わらないスタッフに指示されてお客様を迎えることが出来て感謝しています。

そういえば、10年前は圏央道もなく、できた後も、途中までででした。市役所辺りは閑散としていたのに、今はそこの周辺まで、飲食・観光施設がジワジワと商圏を広げてきました。町が内側から広がっていくのを見ているのは、観光客のワタシには気持ちのいいことです。かつての繁華街や駅前の風景が廃れて日本中を埋めていく昨今、こういう場所は貴重です。もちろんその周辺に広がる大型店や飲食の施設はこれまたいろいろな土地に見られる発展のヒトツかたちでもあります。

どこそこは、どういう土地であるという認識や告知伝達、駅港空港などのアクセスポイント、周辺の「見どころ」「お金の落とし場所」トイレなどのインフラの整備、そしてその集客された人たちを受け入れる近隣の宿泊施設の拡充(これには温泉が最も適しています)。どうぞ、皆様と頑張って、あなたがたの土地がみなさまから羨むに値するようになるのを願います。ベンチひとつ、樹木一本一本が街路を形成してゆきます。

いま、台風は日本海を北上してゆくとのアナウンスにすこし安心した週明けになりました。針路が予想される土地の方々はお気をつけください。

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