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2022年9月

2022年9月19日 (月)

ドラマティックというのはこれかな。

一時はエイトバーディ。すごい追い上げで-20まできたのに、ボギイ叩いてー19.で、そのイシカワ、大槻とプレイオフ。4日間の仕上げがこの5分。両者18番でセカンド。イシカワ、バックスピンで、約2メートル。これで、イシカワ、の手の中に、札束が舞い込んできた。ワタシのイシカワ、お待たせ~。てな感じ。の、次の瞬間。大槻が同じラインに着地、同じバックスピンで、ころころ、あれよあれよ、まさか。のイーグル。イシカワがバーディ取って、さて、大槻は如何に、のストーリイは脚本を書く必要もないままページを閉じることになりやした。万年2位の大槻、またかな、の、予感は外れて大優勝。おめでとうございます。イシカワが大槻にたくさんたくさん拍手していたのが印象的なプレイオフ見ました。

Main 有無を言わせない札幌輪厚。ティーグランドは圧巻のANA飛行機バック。いつか訪れることがあれば、いいなと。ま、そういえばワタシのデビュウは札幌でした。かつてはシンガー今社長の田中坊氏と道新ホールのコンサートの次の朝。雨のかなしいデビュでした。当たり前ですがスコアなんて覚えていない。散々なスコアで夕方の飛行機に乗った記憶。

台風は若干東海地方を逸れたかな。これから近づいてきますが、日本海経由東北再上陸の予想です。何時間も並んであのベッカムが女王さまの柩の前に。みんなと同じ列に並んで女王さまとお別れを。あちこちでいろいろなことが起きています。

2022年9月 6日 (火)

ナシが好きですが、ほかのものもすきです。

えへへ。スイカも好きです。

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これは近所の加藤農園のスイカ。特別にご用意いただいて800円。味は2000円のそれと変わりません。うまいうまい。

あと一か月で早生蜜柑の「由良」にまた会うことができます。

 

2022年9月 5日 (月)

ヤオコー川越美術館

20220903_144741作品⁅爛熳」還ってきました。作品「錦秋」がなくなりましたが。爛熳を見るとここに来たな、と実感します。今年は初めて見た作品も数点あり、その所蔵の多さにびっくりします。
記念すべき日というか、10回目の音楽会。音楽会開催往時の館長が奥様と「ナシ」持ってきてくださいました。「玉蜀黍」のことばかり書いていましたが、「ナシ」が好き。ありがたく。ここの2,3年は定員を約3~4分の1にしての開催となっています。COVID19で、一時は開催されなかったことを思えば、ありがたい状況に戻りました。美術館オープンと同時に開催となった音楽会は美術館と同じ誕生日を迎えました。変わらない景色と町の「匂い」と変わらないスタッフに指示されてお客様を迎えることが出来て感謝しています。

そういえば、10年前は圏央道もなく、できた後も、途中までででした。市役所辺りは閑散としていたのに、今はそこの周辺まで、飲食・観光施設がジワジワと商圏を広げてきました。町が内側から広がっていくのを見ているのは、観光客のワタシには気持ちのいいことです。かつての繁華街や駅前の風景が廃れて日本中を埋めていく昨今、こういう場所は貴重です。もちろんその周辺に広がる大型店や飲食の施設はこれまたいろいろな土地に見られる発展のヒトツかたちでもあります。

どこそこは、どういう土地であるという認識や告知伝達、駅港空港などのアクセスポイント、周辺の「見どころ」「お金の落とし場所」トイレなどのインフラの整備、そしてその集客された人たちを受け入れる近隣の宿泊施設の拡充(これには温泉が最も適しています)。どうぞ、皆様と頑張って、あなたがたの土地がみなさまから羨むに値するようになるのを願います。ベンチひとつ、樹木一本一本が街路を形成してゆきます。

いま、台風は日本海を北上してゆくとのアナウンスにすこし安心した週明けになりました。針路が予想される土地の方々はお気をつけください。