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2022年8月

2022年8月23日 (火)

佐藤養助稲庭饂飩

饂飩そのものを食べる機会が少ないですが、その中での頻度が群抜なのが「佐藤養助」。いつも生徒さんが持ってきてくれるのでありがたく。だいたい我が家では、家の内外加えて、蕎麦:饂飩(素麺含む):中華麺=8:1:1くらいの割合なのでありますが、その中でこの饂飩の成績はみごと。たまにしゃぶしゃぶなどで、作者のわからないものをいただきますが、ま、だいたいこれ。まさにツルツル、シコシコ。で、今日も届きました。いただきます!

さっきからサツマイモを何度もトースターで焼いています。100度くらいで。モウスコシシタラ、今度は200度くらいで様子見ながら。今日のそれはシルクスイートというオナマエです。芋も品種・品名がたくさんあって出れがどれで?シンガー花岡さんからは、ときどき芋の便りをいただいております。芋だけで茨城にその店舗があるのがすごいですが。20220822_150308 

さて、今年の玉蜀黍は65本くらいだと思われます。もう途中で数えるのをやめたので、はっきりせず。謎の100円無人販売所、村の駅、卸商団地がもろこしの購入場所です。どーでもいいか。なんだか冷凍餃子の販売機や無人販売所が増えた気がしません?どーでもいいか。

など、普段の食生活の一部をお届けいたしました。

2022年8月19日 (金)

mm?

本来の予定であれば、いま頃リハーサル終えて軽い食事の時間であろうはずの時刻でありますが、これを書いているということは、そこにいないということ。で、ございます。今回の「桃金桝平」は参加見送りました。一向に減らない新しい伝染病に若干「遠慮」して。世の中制約のないいわば普通の状態で発生が続くCOVID19次々に亜種が登場。困ったものです。箱根の仕事も再開いしていますが、こちらは空間たっぷり、換気常時の施設でございますので、空気や人の滞留も少なく感染状態は低くなっています。というか、感染してない。でも実は日本じゅうみんな発病発熱してないだけでキャリアだというのが実情のようです。北朝鮮を見習いたいところですが、そのメソドは謎のままなので、どんなシステムが構築されているのか覗きたいものです。ましてこの炎熱地獄。は箱根や富士の稜線を望むことも先月から今月は少なく、いったい梅雨はどこへのあり様。富士山は例の登山客の山小屋や明かりが見えない。ったく。

松江は相変わらずいい町でした。城下町ならではの、不昧公の遺した、粛々とした町が静かに動いている、そんなカンジ。24,25日も予定はあったのですが、諸般の事情でキャンセルになりました。

21日のフォマルハウト=箱根ビジターセンター=は催行いたしますが、いつもの屋外から館内に移る可能性もあります。天候次第で。

9月は「ヤオコー川越美術館」が9月3日にあります。こちらはこちらでいつも通り。16時スタートです。席を3分の1に減らしてのお迎えになります。COVID19さんのおかげで、ヤオコー川越美術館の開催ナシやずれたりのスケジュールでしたが、ペースは戻ってきたようです。お近く方は夕涼みのついでにどうぞ。

「ドレミ合唱団」というのがありまして、10月の本番を前に、9月は何回か「練習」があります。皆様、俗に言う高齢の男女ミナサマでございますから、無理などせずに練習しましょ。ワタシはピアノだけぽろぽろと。沼津文化センターでも発表会になります。追って告知します。

などなど、すこしずつ以前の日常が戻ったかのような内容でお伝えしましたが、以前の日常に戻るべく、こちらも周辺環境の整備をいたしての音楽会になりますので、ご安心していらしてください。少しでも不安や体調がすぐれない方は、「安心して」ご遠慮ください。また、再演いたしますから。

2022年8月 9日 (火)

南殿町「今井」めのう

あ、そうか、「めのう」が特産か。新潟の翡翠みたいな。ちかくなら昇仙峡か。とか、ブツブツ言いながらごはんから戻った「今井書店」特設ステージのリハはススムわけでございます。機材、スタッフどちらも問題なく。ご一緒するのはシンガー「滝ともはる」サン。

出雲空港着で東京着便をまちながらすでに蕎麦は食されておるわけですが、リハ終わりの遅い昼食で東京からのゲストとともにいランチプラス割り子一枚。ったく節度無し。

朝はバイキングのついでに、チョコっと蕎麦。で、帰りの昼ご飯が割り子蕎麦。今回は割り子を8枚程度のかるい蕎麦ツアー。おシゴトは半分ぶっつけ本番ながらもテンポだしていただいて、場所によってはコンダクタもお願いして、風のように、本番なにごともなく完了。おおきな拍手とアンコールいただき。松江のご来場のみなさま、ありがとうございました。

夜は玉造の寿司屋。地物と名物の宴会。参加「宴会」は3人。酒飲みは一人。確かに宴会ではありますが、静かな夕食でありました。の、二日間。ふたたびの訪松をヤクソクして、昼過ぎのヒコーキは静岡空港へ。一応大社も寄ったりするわけですが、久しぶりの松江は本当にこころ優しい町でした。

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どこへ行っても蕎麦食ってるジイサンでございます。FSZの有料駐車場料金は1時間100円。イチニチ500円なり。羽田のそれと比べ物になりません。いいね。因みに無料部分は満車でした。行き帰りとも東名は空いているし、なかなかこの空港はいいなと。

2022年8月 2日 (火)

由のや

蒲原の「寿大学」のオシゴトのあとは、由比へ。「由のや」比較的新しい蕎麦屋です。佇まいは古民家。むかしむかしこんな感じの古民家で「猫や」という食堂をやっていたのを思い出しました。またやりたいのですが、いい物件がない。

で、その「由のや」の蕎麦は割と本流に近い蕎麦でございます。ランチをいただきましたが、やはりここは「桜エビ」のかき揚げでしょ。(ちゃんと台湾産ではないと明記され)(台湾でもいいのですが)うまいな。デザートのプッディングは蕎麦蜜をかけていただく、という結構なものでございました。

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8月7日やっと決定がでたスケジュールが見事にひっくりかえりました。岸田敏志さん、コロナにて外出できず。さあて、大変、それからは、イクストラの出演者を探し、周辺の整理。曲目はすべて変更。リハなし。

でもって、ピンチヒッターをかって出てくれたのは、古い友人、「滝ともはる」さん。「快諾」「久しぶりだね。なんでもやるよ。指名してくれたのが嬉しい」と、嬉しいオコトバ。現在は横浜「パラダイスカフェ」のオーナー。兼シンガー。よかったよかった。シンガーとしては一級の技をもっております。松江のミナサマ、お愉しみに。

そうそう、初めてFSZから飛行機に乗ります。