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2022年7月25日 (月)

るび、三度四度。

日経や朝日はしばらく前から、中国人や地名などにルビを振っての現地読みが書いてあります。もちろん日本人名も然り。これは非常に便利で記事に移る前に躊躇する塀をすんなりととおしてくれる「すぐれもの」です。だいたい、日本人の名前や苗字そのものが読めない。「洒落た」名前はけっこうですが、はっきり言って読めない人名がいま多すぎる。ここのところ行われている世界陸上なるイベントでも、オリムピックといっしょで、スポーツの国際映像の東洋人の名前が、テロップ・映像、と日本人解説者の発音間で違うのに腹立たしいと思っています。僕はある地方新聞を購読していますが、早くこのルビを取り入れてほしく。(中国発では逆が起きる。日本人名がへんてこなことになる)

あのう~、「ぼりゅうみい」とかいう、(volumy か?=英語じゃない)たくさんや多いことを指す日本語と、真逆という言葉の使用を禁じていただけませんか。会話していて、この言葉出るたびに、ワタクシ、不機嫌になる、というか、気持ち悪くなる。

耳にやさしいことば、ワタシは、「桔梗」「キキョウ」「ききょう」という「語感」が好きです。桔梗そのものが好きだから、かな?

今ベッドにうちの「まる」ちゃんがやってきました。隣でまで寝るかな?いつもいっしょ。かわいい猫です。ここまで書いたら、膝の上に載ってキマシタ。

 

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