« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »

2022年5月

2022年5月20日 (金)

朝の天体ショー

朝方3時くらいには、木星,木星,火星,土星,月という並びで、地平線から上がってきます。しかしながらすぐに朝になりますゆえ、短い時間しかこのショウは続きません。見るなら3時に東の空を。

今日は嬉しいことがありました。古い友人が彼の会社の社長に就任したと、本人から電話。あらら、30年くらい務めてこの結果素晴らしいじゃございませんか。その前は警察官だったそうですが。トモダチに「鉄砲」撃ったヒトいませんから貴重なことです。で、ここまでは皆さんには関係ないことで、この後が関係あることです。イベントを一部任されました。コンサート出演者はこれから交渉。決まり次第発表シマス。就任記念みたいなものかな?夏のイベントは暑いから本来避けているのですが、そうも言ってはいられない状況でござる。時間がないので早めに。

この町は歴史ある由緒正しき街でゴザイマス。七つの魚を自慢とする湖を控えて。そして夕焼けの綺麗な。そして大好きな「蕎麦」の街でございます。

昨夜見たルー・リードとチェコの大統領のはなし。介在はベルベットと言う名前の音楽。いつかこのはなし簡単にわかりやすくしたいとおもいまsす。刻が刻。フィンランドやスェーデンのネイトー申請が国の歴史を何百年ぶりかに変える一大事のニュースの源が、ここにも関係しています。

 

2022年5月17日 (火)

まるちゃん

大谷、朝から大谷、やっぱりスゴイね。とにかく明るい。頂いているお給料の10倍くらいの活躍。あさが晴れ晴れするよ。

住まいの下が通路になっていて、西側の住人が通るわけですが、Hさんは、ここを通るとき、ウチの「まるチャン」を呼びだすわけで。で、パチリ、ということだそうです。しかしいつもそうですが、何処見てんだかわからない。1652508289339

実はまだ「湯タンポ」使ってます。も、5月もおわるっちゅうときにね。芍薬甘草、飲んでいても症状は良くならず、結局コレが一番。いつまでこうしなくちゃいけないのか考えるとゾッとします。カラダは40前後にあちこちサイボーグ化したので、或る意味「後遺症」みたいなモノがあるんだけれど、そのひとつが、これ。ソレカラ、辛いもの=唐辛子にめっきり弱くなった。出来合のモノで「中辛」と書いてあって、それを選択すると、大抵、食べられない。ほかの香辛料はそうでもないのにね。まったくお金持ちだったら、気温20℃から25℃くらいの土地に住んで朝から晩までご飯作っているみたいな生活、グランドピアノだけのLiving roomとか、なんだか憬れちゃうよね。若かったらどこそこの過疎の町だとか、なんちゃら文化村みたいんなところ、ぐっとくるけれど、この年齢では勇気がいる、ちうか、できないな。ん?なんのハナシだかわかりません。いま住んでるところも、ま、「町」じゃないけれど。

⑮日、富士川、古庄教室発表会、多くのお客様にささえられて無事おわりました。生徒さんはみなさん上達したようです。

2022年5月11日 (水)

aada kouda(roman pron.)

箱根のコンサートも無事終わり次回は夏に。来週日曜は,「古庄教室」の発表会に顔出しします。

富士川ふれあいホール12:30スタート。「古庄オカリナ教室」の生徒の皆さんの発表会です。無料ですので、どなたでもご高覧を。

私はFOMALHAUTでの模範(?)演奏にて富士川楽座目指してまいります。FOMALHAUTの演奏は最後ですが、時間調整的な意味合いが含まれておりますゆえ、演奏開始時刻および演奏そのものも未定です。ご承知ください。それにしても、ユキちゃん、生徒さんがたくさん増えて天手古舞いの昨今。移動も指導も「オイソガ氏」です。

期せずして。所用で通りかかったさる路地にドカンと見えたサインボード。

20220507_045022_li

こりゃいったいなにごとか、と。落ち着いた色合いのスーパーマーケットや、落ち着いた家々が並ぶ一角に、ドカンと。奥を見やれば同じ意匠のペイントがドカンと。建築基準法の看板から逸脱していませんし、「商売」ですから、なんの宣伝しようが建物建てようが、ボクには直接関係ないことですが、止めてもらいたいもののひとつ。環境・景観・地域との兼ね合いが全く感じられない、単に「目立ちたい」、「売ってます」の一点しか見えない、ワタシにはカナシイデザインの看板たち。文句ではけしてありません。お願いでもありません。ただなんというか、合ってない、周りの環境に合ってない、のが悲しい気持ちです。大きすぎる文字、考えのない色の羅列と。思い出したのが、かつて杉並である漫画家が自宅を赤白のストライプにしようかとしていた問題。看板というのはやはり見やすいこと、適度な大きさが必要です。読めない・分からないでは困る。
目立つということとは別の話です。このセンス、こりゃ、地元の人間の作品だな。

もう、すこしだけ「お洒落」な感じや「考えてる」感じや、環境への「配慮・融合」とか、そろそろ真剣に考えてもいのではないか、と、年寄りのワタシは思うのです。

ダチョウ倶楽部の竜ちゃん、死んじゃいました。報道をみていたら悲しくなってきた。イマドキの人間にはない、芸人だったなと思います。コントをやらないコント芸人、落語をしない落語家、芸の無いお笑い芸人や、にわか芸人、コネ芸人、ゴマすり芸人に、辟易してますが、このグループの方々は芸人だな、と。あちらの世界でもまちがいなくギャグやるんだろうな。