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2022年3月

2022年3月 6日 (日)

ベルファスト

「ベルファスト」うんうん、ツギはこれ見よっと。

♪朝だか昼だか夜だか〔わかってますが)わからないような時間の使い方をして、昨夜は呆気なくダウン。EQから始まった朝は昼にCOMP調整してピッチまで、といった一連の作業で、やれやれ、と思った矢先、なんとnoiseだ。どこから?で、1からトラックのチェックが始まってしまったのであります♪

で、今朝はというと、根性きめて9時からの「ミンスミート」。良く出来た映画でした。若干細かいところがあるかと思えば、大雑把なと衣ありましたが。問題はワタシのヒアリング能力の欠如。受け答えの3分の1くらいは理解しますが、そのまえの件がアルファベット追ってるうちにツギの画面になってしまうので、肝心の台詞が誰のぶんかわからない状態に陥ることです。このテの会話中心の映画は、やはり、「吹替え」で見た方がワタシ的にはストーリを理解しやすいワケです。アクション映画のようにテロップ見なくてもなんとはなく「そんなかな」と思う展開が、「どんな?」に、変わっております。反省。語学はむずかしい。

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海の向こうの戦争が世界じゅうに同情や不信を広げて、いままであまり「お行儀」のよくなかった政治家が独裁者と揶揄されるようになります。こうなると悪人そのもの。モニタの向こうでは国を脱出する人々。正しいコトが100あれば、正しくないことだって100あるので、ある報道のみでコトの正義を判断するのは危険ですが、正しくないことの一番は「人が人を殺すコト」。何千年かかってまだわからないんだな。いったい何が欲しいんだろう。なにをどうしたいのだろう。

今、手足を義手・足に変えたアスリートが回転競技で硬い雪のスロープを滑降してくる。選手、助ける周囲の人間、開催準備片付けするスタッフ、ゴハンを作る人、ひと、ひと、ひと。こちらは、みんな正しいじゃないか。ったく。北方領土など還ってくるわけない。空手形発行させてどうする。太平洋戦争の中国戦のさなか、最後に漁夫の利つかみに来た飢えた風見鶏国家の末裔はやはりその末裔なわけだ。どこか、かなしい。