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2021年6月15日 (火)

予約は取れましたが、

ワクチンの予約は取れました。過日、広報でもなく舞い込んだ新聞のチラシの一枚。捨てちゃうところです。

Covid1906152  

で、読むとA面は接種のおしらせで、スケジュールが記載。重要事項3行目に「電話、またはインターネットで予約を、」の項。で、B面がコレ。丁寧に予約の手順を追って記載してあります。なんでしょ?これ?何でしょ?コレ?

いつか回ってくるありがたい接種ですので、急いでいるわけではありませんが、するなら、そりゃ早いほうがいいかなと思うのはイケナイコトじゃない、と思い。このチラシのまえの告知は、どうみても電話予約がメインの書き方で、インターネット予約に関しては、2次的に書かれておりました。繋がらない電話(050だから時間で課金されるのかなあ)の前に何時間も座らされて、繋がれば「予約がいっぱいになったので後日」のインフォ。役所の電話すれば「電話予約のみ」「ツギはわからない」、「また告知します」と。ツギの機会には、「ネットの方法はURLが書いてあるから」で、電話は相変わらず繋がらない。

そしたらツギの機会がこのチラシ。新聞取ってないお宅にも配布されたんだろうか。捨てる寸前。読めば、まあ、丁寧に手順まで載ってます。最初からこれでいいじゃん、とおもうのですが、最初はこの事態を予想していなかったか、ああいう結果になり、このような配布物となったと見るのが普通です。ま、どれをとっても、だれにとっても、わかりにくい予約システムです。インターネットを使わないヒトはずっと電話の前にいなさい、ってこと。

どこそこでは順調に、どこそこでは余っている、予約がガラガラ、一般企業での職場接種可能、若年層も可、管理不行きで廃棄。日本国民はじめての体験ゆえ、だれも経験したことのない皆国民接種。その方法を模索するも最適なモノを採択出来なかったのが顛末です。まだこれから、も、たくさん。「たいへんです」の声ありますが、公務員はそのためのシゴトをする方々です。世の中、営業できずに困って居るヒトが多くいる中で、給料減らそう、とか、ボーナス減額しよう、とか、そういう機運はまったく見られずにいるヒトたちです。困った時にそばにいてくれる公務員や政治家が必要で、そのために税金を払っているのではないでしょうか。実際この経費は未来の税金で賄われるわけですから、厳しい未来が来るともいえます。

マイナンバー、選挙人名簿、住民票台帳。特にマイナンバーなんかは今回役立つのが当たり前の存在なのに、だれもひとことも言わないのはなぜ?接種対象を、区分けすれば、接種券の送付未送付、可不可、接種の順位や、接種済・未接種の把握、不在者、非希望者など、今の統計技術をもってすれば、そんなに骨の折れるシゴトではないはずです。(どうせ、どこぞの業者が作るプログラムですから=お幾らでしょうか?)喧伝して、ナンチャラポイントがどうこう、はいいですが、こういう時にこそマイナンバーの登場だとおもうのですが。

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