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2021年6月16日 (水)

地図好き地球儀好き

今でもそうだけれど、地図や地球儀が好きだ。月球儀や火星儀なんちゅうのもあるからたまらない。どこが?と言われても「なんとなく」。東京オリンピックに竹島がどうのこうのと、またまたカミ付いてきた隣国。なんでも難癖をつけてくる。ピョンチャンオリンピックの地図に作為的に日本列島とサハリンを載せていなかったのをお忘れか?隣国の隣国にいたっては、G7についていつものコメントを出す。「小さなグループがなに言ってんの?アメリカの陰謀」非難をを世界じゅうから浴びている覇権主義の台頭にはいつもの台詞「内政干渉」。で、日本はオリンピック開催に向かってまっしぐら。巷の一般市民の声はメディアのオウム返しが多いが、みな、平静を望んでいるからに他ならない。

前回リオの閉会式に「安部チャンマリオ」の不可解。2億円の謂わば「賄賂」を使った皇族にほど近い竹田某の半犯罪行動はうやむやの裡。開催の条件は組織ではなく某国のTVなどの「金」事情。競技場の選定や新設改修は開催都市の東京都と無縁の裁定。応募公募のシステムの不可解なシンボルマークは作者の盗用。国立競技場の設計のドタバタ。真夏の東京で屋外競技が行われる選手観客に不条理な現象。からはじまったTOKYO2020は、COVID19に掻き回されて現在に至る。もう、オリンピックの時代ではないコトはわかっているのに、続く大会。経費ばかり上昇する大会に名乗りを上げる国が減っている。揚国威じゃない時代を背負って顔は平和の祭典融和。そろそろ脱しないといけないんじゃないかな。放映権料にしても某国のわがままが通用するのは、インターネットの時代にそぐわない事象の気もしてくる。ソレゾレのスポーツの大会は個々にワールドワイドなイベントを既に演出しているし、記録はオリンピックよりも個々の大会のほうが上回るコトが多い。「経済効果」というマホウのような言葉の呪縛が晴れるのはいつになるんだろう。とはいっても、ジッサイ、「アスリート」のみなさん、子供の頃から憧れたオリンピック。中にはコレに出場することでその後の選手生命やメディアや近隣職業へ繋がる選手もいるから、就職活動でもあるわけで。否定的に言ってるのではなく、個人個人の希望がこの大会に存在することは確かだ。ソノ芽を摘んでしまうのはもったいない、阻害する権利はない。昂揚を伝えてくれる競技はこの大会でしか味わえない。いったいどこに流れていくんだろう。

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地球儀のタイトルからずれてしまいましたが、ごめんなさい。高校では地理を選択授業にした過去。見聞きした国々はどこにあるんだろ、何処を通っていくのかな、地勢や気象、生活、習慣はどんなだろう。写真で見た景色をジッサイ見たい。そんな欲望をせっせせっせと与えてくれる地図や地球儀が好きです。図鑑を見なければわからない昆虫や花の名前も然り。世の中には興味を引くものばかりある。

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