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2021年5月 3日 (月)

行ったり来たり

ある部分をプレイバックしていると、ああじゃない、こうじゃない、が始まって、こっちがいい、あっちがいい、が、ひとりの頭の中でループします。で、今夜はもう止め。ご飯食べて寝よっと。

昨日の「OH PASTA」の演奏中、ずっと空と木を見ていたのでした。やっぱり外はいいな。

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で、また、この間の続き。隣の長泉町はコロナワクチン接種予約はインターネットで出来るそうです。今の時代当たり前というか、なんというか。

たった10年くらいのうちに、スマートフォンの台頭で世の中のシステムが変わりました。この先どう変わるるんだろう。洋服だって太陽光発電が出来る素材で作れば、歩いているだけで充電できる。歩く・走るという動作を電気に変えることはもう既に出来ること。フィードバックはまだだけれど。

M任谷サンは今テスラをご愛用のようです。何かの本で読んだので。そしたら、高速走ると宇宙船みたいだと仰っております。エンジンの音はしないし、それの補機類も不必要、と。200ボルト引けば自分の家で充電、ガソリンスタンドに行く必要ない。空気圧のチェックはしないといけません、と。タイヤにパンクはつきものだけれど、ノーパンクタイヤも実用間近だ。自動車の概念が変わってゆく。クルマのデータはすべて、とある場所に送信されている、と。電波のちからの大きさを知ることになる。

テレヴィ放送を見ながらふと思うんだけれど、電波は国のものでもないし、個人のものでもない。みんなのものだ。だから約束事をしないと、統制・管理が出来ない。国々はそういうことだって取り決めをしなくちゃいけない。低い低い周波数帯では、たとえば超長波で潜水艦から文字を送ろうすると(潜水中)、「こんにちは」だけで何分もかかる。高い周波数になればなるほど情報量は増えるし指向性も増す。マイクロフォンの音声にしたって、太いケーブル信仰があったが、今はワイアレス、即ち電波の方が純度は高い。小さなインナーイヤフォにしたって驚くべき性能、忠実性を誇るし、バッテリの持続も長くなった。

これから「道具・機械」は、どこへシフトするんだろう。だれにでも使えるインターフェイスさえあれば、垣根はない。垣根はバッテリの本質的なサイズと容量。D→A変換に伴う機材のサイズだけだ。むかしむかあし、「流星号、流星号」と愛車(愛飛行機)を呼んでいたスーパージェッターは今や現実のものだ。腕時計の送信機から自分の駐車場のクルマを呼んで玄関横付けなんて芸当はもう出来ている。デヴァイスひとつのことを思っていると無限にいろんなコトに繋がってゆく。ひとの紡ぐ音楽は感動を訴えるけれど、それにしてもこの先、機械が普通にヒトのうように演奏して同じ感動を与えることができるなら、弾き手はいらない。商業音楽はそれでいい。いままで偽の音楽だったものだって、ふつうに正しい音楽になる。なんて、のはニンゲンだけのオハナシ。動植物はなにも変わらずに久のときを過ごしておるワケで。

新聞テレビのメディアの方々にお願いします。今回は日本語のハナシ。制約や限界の問題もあろうかとは存じますが、ヒトの名前名字を漢字で記したときに、フリガナ付けてもらえませんか。ルビみたくてもいい。総理大臣も読めませんでした。お相撲さんのお名前だって暴走族読みみたいなもんです。別に全員にというもんでもありませんが、漢字では読めない名前があります。上の段落で悠久などと暢気な漢字使った瞬間「悠」という字をみて思い出しました。つい先日県内の自治体のある選挙区に立候補したお方、お名前が「悠」さんでした。読み方は「はるかぜ」だそうです。こりゃ、読めないな、って。んん、読めなくてもいいか。

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