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2021年3月

2021年3月27日 (土)

猫も喜ぶ。

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明日は雨のアナウンスがされておりますが今日は晴れ。穏やかなイチニチで。暮らしているマンションの窓からの景色。ほかには階下数室の景色。古い建物だし、いろいろ不便なところもありますが、寝ながら花見出来る所はそう多くないんじゃないかなって。善はほんとに窓枠まで伸びていた枝ですが、樹勢の関係で一部払ったので、手は届かなくなりました。今年もこの景色で。で、も、ひとつ。今満月ですが、風呂からは月見が出来ます。お風呂がイチバン南にある。タブに沈んだまま月が照らしてくれる、なんちゅうのも、数少ないんじゃないかな、って。この景色は一度このブログで紹介しましたが、今日は「猫」付きで。

なんちゃら東京のタワーマンションでは味わえませんぞ。あんなところ住んで(一部憧れのような羨望のような気持ちありますが)どうなんだろ、ホントは。なんか閉鎖的だよね。買い物不便じゃない?エレベーター停電のとき、どうするんだろ。階段?今は良くても歳取ったら上がれません。怪我も同じ。夏、窓開けて、なんて出来るんだろうか。テラスでBBQなんてできるんだろうか。と、否定的な部分もあります。で、ここ。は、田舎の山の上。コンビニ行くのも遠い場所。でもいつも、春の風、夏の台風、秋の落ち葉、冬の寒さに、喧嘩せずに、ふつうに暮らすところです。スゴイでっせ、台風の風。テラスや吹き抜け、おいてあるモノがみんな風でビュウンと、飛んでいきます。冬、コンクリートのありがたさ(?)をおしえてくれる寒さ。面白い、面白い。一軒家のような味わいの集合住宅でございます。どうぞ、暇な時には、足をお運びください。

2021年3月26日 (金)

西空のオリオン

ああ、春なんだな。桜も咲いて上着も脱いでフジイソウタの4一銀に痺れて四月になります。

5月9日は久々のFOMALHAUT。箱根ビジターセンターにて昼間のライブ。無料。場所が場所ですので、一枚上着をおもちください。それから、マ・ス・クで。なんだか我が同胞は当地で、3日間もライブの予定だそうで、オミゴト。COVID19が一年半も幅をキカセテ、日常生活のサイクルを変えてしまい、こと、非常時に不必要とされる音楽の演奏が制約を受けているのは致し方ないとはいえ、残念な毎日です。

急ですが、5月22日は横浜で、宗幸さんのコンサート。追って告知します。

昨日はいただきもの。W 家の畑のお野菜。ルッコラこんなにおっきくなるんだぁ。我がベランダのナヨナヨくんとは大違い。つぎは、椎茸。ビッグサイズ。カミさん、焼いて美味い美味いの連発。それから、ほうれん草。こんなにこれもおっきくなるんだぁ。で、茹でたら小さなタッパーウェアに収まってしまいましたが。モノが美味しいのは健康ってことでいいかな。

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2021年3月12日 (金)

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演奏しなくちゃいけない「リハマークB」が、眼前に迫ってくるそのとき、演奏するよりも「聴いていたいな」と思った。舞台は仙台。歌手は宗さん。曲は「思い出のイマジン」。事前に曲のリストが上がってきたとき、「うっひゃ~」と、喜んだのは、わたし。大好きな曲。これは宗さんの手によるモノではなく、一般応募の「素人」さんが作った曲。30数年前にはじめてこれを聴いたときに、なんだか涙が出そうになった。別れの理由は知らないけれど、作者が別れた彼女につたえたかったちいさなことが、妙に心にのこった。その後何度か演奏はしてきたが10数年はこの曲を演奏しなかった。今回のコンサートの宗さんの選曲の理由は知らないけれど、この二日間のコンサートではこの曲が披露されるんだ。

職業で演奏をしていて、嬉しいのはこういう時だ。歌手、作者、誰彼かまわずに、自分が好きな曲を演奏すること。「思い出のイマジン」はそういう曲だ。そこでは、ジョン・レノンは脇役だ。出会いと別れがあって、あるとき、イマジンが流れる。ふたりで聴いていたあのイマジン。そして彼は詞の最後の行で、君に伝えたかったことを言う。「今朝、子犬が生まれたよ。今朝、子犬が生まれたのさ。」。この、「子犬が生まれる」という言葉・景色が、ボクに、なんともいえない時間をくれる。杉やケヤキの大木だって、小さな小さな2枚の葉っぱが目を出すところから始まる。「生命」が生まれる・育まれるという、瑞々しいドラマに思いを馳せて、自分や辺りを見回すと、たくさんたくさんいいことがある。19歳の猫のリンが後ろ脚を引きずっているのを見て、胸がいっぱいになることだって、いいことの一部かもしれない。

ヒヤシンスのことを書こうと思って写真用意して、タイトルのキイ叩いたら、「思い出のイマジン」のハナシになりました。かんけいないけれど、乗せちゃいます。通年何もしませんが、ちゃんと、咲いてくれます。ゴクロウサマ、アリガトウです。

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2021年3月10日 (水)

ルッコラ

春から秋まで、サラダのお供をしてきた我がルッコラは、花が咲いています。ことしも種が出来たらそれを蒔こうと。ただそれが植えてあるのはプラスティックのプランター。どこかで供されるような土壌と違うので、ときどきいたただくW家のルッコラのそれと比べると、若干勢いが足りないように思えてしむのが残念。でもね、美味しく半年を彩ってくれました。土、水、太陽に感謝。これといって多くの栄養を与えてないけれど、立派な香草です。20210310_160511

行きたい国、好きな国が減った。

立法する会議の議員を選ぶ「良からぬ」決めごとが為されるようだ。自由に立候補して自由に投票して「選ぶ」はずの選挙が根底から覆る。まずその基準に合致しなければ選挙そのものに立候補出来ないワケだ。敵味方と言う言葉があるなら、最初から敵を入れないのだから、味方に囲まれた選挙はヒジョウに合理的だ。この場合の「理」は「ことわり」ではなく「わかりやすい」ことだ。そもそも立候補の基準が民主的でないのだから、結果を求めるには巧妙な作戦だ。香港は何処へ行くのか、と案じていたが、何処へも行かない。大きな国の一つの部分になるだけだ。デモの首謀者としてワカモノが逮捕されたあの香港を守ろうという、多くの集会や意思は今後抹殺される。ぼくは日本国民として50年間日本国を見てきた。良からぬこと、悲しいことがあっても民主主義という(ではない部部もあるが)土台の上で営みを続けてきた。そういう土台の上で営みを続けてきたイギリス連邦の小さな国家は、土台を踏みにじられて、違う方向の基礎を埋め込まれる。行きたい場所、国が減った。

2021年3月 4日 (木)

発表会のお手伝い

28日は、支援学校ほかの芸術発表会のお手伝いで、すこしばかり演奏を。

みなさん、こころ込めて弾いて、発言し、演技。もちろん会場はお約束の間隔。消毒。

子息の「不祥事・法律違反」に芸能人の父母、さんざんに「いじめられ」。政治家は「ダンマリ」。

役人は仮病。消毒液でも掛けましょか。手弁当で環境を明るくしていこう、というひとたちと、人の金や税金で利益を得て(美味いもの食べて、)「あたりまえ」と認識するひとたちの違いは、優越感の持ち具合の多寡でしょか。

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控え室から富士山。「電線」がニッポンの象徴。あえて窓から避けずにそのままパチリ。一瞬しようかと思った編集はナシにそのまま。仮設も敷設も事故も撤去も、電信柱主体の送電形態なら、短時間・短期間で出来る。その日本式電力送電・受電を享受してきた。電気には感謝だ。でも電信柱主体の電力供給が優れているというか、短期的には利口でも、なんかアタマ悪い気がするわけで。

昨日東電の福島第一原発廃炉・最高責任者「小野寺氏」はデブリのすべての搬出が可能で50年までに廃炉を完了出来ると共同通信社に語った。本気で言ってんですか。空想を語っているのですか。どなたかの命令ですか。すべての作業があなたが存命の裡に終わるとお思いでしょうか。これ、何百年も何千年もかかることです。電気料金の半分を、事故の保障と最低の事故後の保全・維持、廃炉に向けてに使っている現状は、もっと酷い状況になる。廃炉など出来ないのを知っているのに、こんなこと言うのは、卑怯な語りだと思うワケです。

柑。

部屋にはただいま沼津市西浦の「寿太郎」くんがおりますが、頂き物の「黄金柑大・中」「キンカン」が、仲間入り。どれもこれもホントに美味い。人気の無い「なつ蜜柑」も美味い。20210304_131411

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