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2021年2月

2021年2月23日 (火)

沼津の海

重須(おもす)のOさん宅へミカンの配送をお願いに行った帰り、では、お約束の「鯵」食べましょ、って、「いけすや」へ。火曜ですが、ドしたんだろ・県外ナンバーも含めて車いっぱい。あ、休みだ、天皇誕生日。駐車場95%埋まってます。車止めたら、目の前キンメダイみたいなヤツがそろ~り。ウラカンか。?ウラカンだよね。普通のオバサンがドア跳ね上げて出てきました。っちゅうより、這い出してきました。いいな、熟年夫婦のスポーツカー。忘れられないのは20年前、ブリティッシュグリーンではなかったけれど、濃いブルーメタリックボディに茶色のカーフスキンシートに収まった60歳くらいの夫婦。普通の恰好の夫婦。ロータスエスプリを選んでおりました。そしてこのあいだはやはりロータスヨーロッパに熟年夫婦。なんだかいいな。ロータスは年取った夫婦が乗ると素敵なカンジ。ところでウラカン。キンメダイとは失礼なこと言ってしまいましたが、なんともいえない雰囲気でございます。20210223_134945

2021年2月22日 (月)

タノシミ

今年のタノシミはアルファタウリ。ツノダがドライブする。日本人ドライバーは久しぶりなんで、なんちゅうか、やっぱ、日本人の肩を持ちたくなる。加えてHONDA。そりゃタノシミでしょがぁ。Alphatauri

ファッションブランドで耳目を集めたBENETTONもありました、派手なカラーリングでね。ウチのカミさん、その頃その会社に居たんで(ローマだよ)、いろんなところに行ったらしい。今もそこの洋服があります。不思議と色褪せない。で、ハナシは元に、、ボクはこのカラーリング好きだな。

 

 

2021年2月20日 (土)

誘い

20210219_121448これがデンと店の入り口に掲げられているワケで・・

19日は清水区浜田生涯学習交流館のお招きにてFOMALHAUT LIVE。え?8時入り?

ま、それは、それで。滞りなく移動搬入セット本番と進み、午前の部の本番終わりは岡田やさんへ。霧下蕎麦。戸隠だな。4回目くらいのお伺い。美味いなあ。いつきても美味し。客も大勢です。距離は取ってあります。店内広く。なぜか機関車の模型ありますが。

「誘い」われそうになったのは、本日の「ゆず切り」。こういうのにヨワイ。(三島の「飯島」へ行くと、毎月のおそばがあって、3種類くらいがいつも楽しめます。こちらもオススメ。)悩むこと2分。注文したのは鴨焼き。なんのこっちゃ。結局盛りそば。こうなっちゃうんだな、これがぁ。

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満足してたら、ユキチャンが、「海老食べてぇ」だと。彼女はほんじつの「べつ盛り 天蕎麦」で、大ぶりの海老がドカン×2 ともうヒトツ。いっただきますぅ、と20210219_114957

午後の部終了、所用で御殿場へ。よし、今日は新東名でいこっ。と清水から左折。~~~~~~~気持ちよくスイスイ。こりゃいいね、120㎞までぐんぐん。~~~~~ん?暫くして気が付いた。!!!!裾野で降りられないじゃん。とほほ。・・・(御殿場と裾野の中間が目的地)沼津長泉で降りまして246へ。ま、だいたいシモヤマ、朝から夜までうまくいったことはありません。どこかで、膝カックンしちゃうワケです。

館のスタッフのみなさま、世話になりました。ありがとうございましした、お荷物まで持っていただき。

お客様、ありがとうございました。「別れの一本杉」をリクエストしてくださった方、芝、いや、「シバの女王」をリクエストしてくださった方、これはまた改めて。課題で。(シバの女王は演奏しましたが、初見でよくわからない裡に終わってしまった・・・

このあいだからFOMALHAUTの新譜を録音しています。今年は気がつけば15周年。「15執念!の会」も開こうと思っています、秋に。いいニュースをお届けしたいと思っている毎日です。

2021年2月15日 (月)

ミスド

年に数回しか行かないミスタードーナツに、ここのところ立て続けに3回。今日は買えました。

よく言う「ふつー」の時間に行ったんで、「フツー」に売ってました。これ買うために3回め。

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叉焼と、海老チリと、ごま団子のパイ。陳建一作だそうで。しかし、いまどき有名コックでもあるまいし、しかしヨロシイ。

みんなうまい!この値段。中華のデザートでもいいくらい。昔からここのパイ生地は自分の趣味です。で、そのお相手がなかなかヨロシイ。

ところで、ふと、気づいたのですが、ドーナツ買ってない。ま、たいした問題じゃないけれど。どこかのパン屋で売っててもヨロシイ。

これでしばらくは、行くこともないでしょ。

今ちょうど欄外で、レインブーツのコマーシャル。

ちょっといい感じ。・・・履いていくところもないけれど。Moon-star-810s-marke

MOON STAR / ムーンスター】810s MARKE

三者三様

リンは19歳になりました。歯も抜けたところあり。背骨あたりはステゴザウルスのように骨が目立つようになってきました。肉が無くなった。人なつこいところあれど、気分で寄ってきたりそうでなかったり。お利口で綺麗な洋服着てます。フウチャンは17歳。顔つきはかわいいのに、色が斑で、なんだかわからない顔・カッコ。おなかがいつもすいているようで(ちゃんとあげてますよ)ミャアミャア。寄ってくるのに抱っこされるのは嫌い。マルくんはイチバン若い5歳です。この子は人が好き。抱っこも好き。寝るのはいつもベッドのワタシかカミさんの肘のあたりを枕に。基本的に猫だとは自覚なし。

お友達が作ってくれたマルくんの兄弟の「おはなし動画」。といっても口のあたりがモゾモゾうごくだけ。で、コメントが(おしゃべり)入る。そのコメントの一部がなんとも言えない。コメントしてるのは飼い主ですが。マルくんの兄弟はウタ・チャンといいます。

で、「マルちゃん、元気?可愛がられているってきいてるよ。」・・・「よかったね、わたしたち、拾われてきて。」と、来る。この「拾われてきて」が、なんともいえない。確かに拾ってきた、というか、捨てられていたのを持ち帰ったのですが、う~ん、拾ったわけじゃない。彼らにしても拾われたわけじゃない。連れて来られた、程度かもしれない。そのまま、野山のノラネコになっていたかもしれないし、たべものも恋愛も自由にできて広い街中のさばっていたかもしれないしね。ここにいるのと、そうでなかったのと、どちらがシアワセかどうかわかりません。さほど広くはないマンションに一緒に暮らしているし、食べ物もバリエーションに富んだとはいえない環境。そんなこんなだから、三匹とも大切にしているし、面倒だってたくさんみてる。病院も行くしね。でも「拾われて」来た猫。いろいろ考えさせられるコメントいただいたばっかりに、気になるお言葉になりました。

そしたら次は、「きょうオリーブ先生の所行った。血ィ、採られた。」と。「何でも無かった」と。またまたいろいろ考えさせられた瞬間あり。

猫との暮らしは愉快です。部屋に戻れば、迎えてくれる。抱っこすれば、すやすやする猫。飼い主にとっては、ホントに嬉しいものです。

猫の気持ちはわかりませんが。20210203_104949

 

 

 

 

 

 

2021年2月 9日 (火)

そうりゅう

「潜水艦、民間商船と衝突」

高知県民の声:「あっちは海の中。こっちは海の上。あっちが気をつけるしかないだろがぁ。」

そのとおりです。

3

日本を守ってくれる自衛隊という軍隊が、国民・住民・財産傷つけちゃ、イカンのです。

2021年2月 5日 (金)

ああ、そうでした。ミスド。

陳健一さんの新作がミスタードーナツにあるから、って言うんで、いざ。チャーシューとエビちり、ゴマ団子の3種類のパイ。ここのパイ生地、意外に好み。じゃ、ひさしぶりに、ポンデリングとかココナッツのなんちゃら、とか、買っちゃって。って、あたまもからだも ♪♪♬ かなり寒い天気。♪♪

???え、?今何時??

営業時間は7時から23時だそうです。なんかずっと24時間のイメージあって。そりゃそうですよ、今のご時世。

っちゅうより、そんな時刻に買い物行くワタシがバカでした。(そんな時刻はさて何時?)

ふと、、、その通りに多々ある飲食店は名を変え品を変え、オーナーを変え、店舗を変え、変遷していくのですが、このドーナツ屋さんはこの地でずっと、ドーナツ。40年以上も、もっとかな?ずっとそのまま。貴重なこと。今や考えようによっては老舗中の老舗。今度は営業時間内に伺います。

吉田拓郎

便利なもんだ、わかってるけれど。探さなくちゃいけない曲があって、あちこちキーワード打ってると、ふいに、拓郎のサムネイルに出会う。見ちゃおうとクリック。そこから地獄が始まる。あれ見てこれ見て、あっち見てこっち見て、のうちに、気が付けば2時間も色々見てる。ありとあらゆるものが、どこかのホストに保存され、つながっていて、こんなものあったんだ、って、次から次へ際限ない。イカンなぁ、こりゃ。

で、拓郎さん。「外は白い雪の夜」。松本隆作詞のこれ。男と女の別れの景色が展開する。どこかの今でいうカフェなんだか飲み屋なんだかふめいだけれど。別れの話になると感じてた女の準備が切ない。何回か弾いたことはあったけれど、歌詞にはあまり興味なかった。テロップに流れる松本隆の歌詞をあらためて見ながら聞いていると、それこそ、タイムスリップしそうになる。場所が変わってそれが駅のプラットホームになると伊勢正三の登場だ。必然の雪が降るなかでの「サヨナラ」。こちらは悲しいというか、なんだか「はかない」。「外は・・」に比べると、別れに登場する二人はすこし若く思える。前者のほうが若干歳が上で、若干都会的というか、いくつかの恋だ愛だのの経験が豊富に映る。

シンシア、という曲レコード盤のサイドBには「竜飛崎」という曲が入っていた。泥運びのおばちゃんが眼前に登場する。「ドてっぱらをぶちぬかれちゃった」その景色は、遥か昔、僕を遠い夢の旅へ誘った。青森へ行くときはいつもこの曲が頭のなかを巡っていた。左井岬のことを宗さんがうたっているけれど、この岬は、青森の二つの大きな岬の番ったところだ。で、結局どちらの岬ににも行くことはなかった。青森と八戸くらい。

「都万」という村を知ったのは「都万の秋」だった。隠岐の島の漁港が舞台だ。「イカ釣り船が帰ると、小さなおかみさんたちが」集まってくる。「盗人など隠れられない」この島の秋が、少しの行からあふれでていた。

しばらくすると、「祭りのあと」だ。♪祭りのあとのさびしさは♪。なんでしょ?と。臥待月が現れる。もう帰ろう、もう帰ってしまおう、って呟く。

これらは岡本おさみサンの手による一連の「旅」シリーズみたいなもんだけれど、20くらいだったかどうか、のボクには旅への誘いには十分すぎるほどの説得力を持った詩だった。

いまの若い人たちに、いろいろな思いを提供している多くの作家やシンガーの歌詞群には、こういった「旅」(でも「観光地」でも、なんでもいい)を詠ったものがあるんだろうか。ボクの少し前の演歌歌謡曲世代の「旅」シリーズは、たいてい飲み屋街のどこそこで、という件で、まちの名前を変えれば、どこの町、ほかの町、でも通用する、またはアレンジできる安易(ではないけれど、=ごめんなさい、作詞家のセンセ)な、歌詞ばかりで、面白くもなんともなかったのを思い出した。

いろんなもの、あまり、見ちゃいけないのかな。思い出まで引き連れてくるんだな。

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