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2020年11月

2020年11月24日 (火)

そういえばSL

銀行へ行き、「オハナシ」伺い、種々の変更手続きをしていたら、あっというまに90分。なんのこっちゃ。今度は歯医者間に合いません!切り上げて、ビューン、と。帰ったらなんだか眠くて眠くて、コンピュータ電源いれたまま夢の世界。気がつけば夜10時。たいへんたいへん。譜面書かなくちゃ。先日書いた譜面がどうにも表現しにくい、とプレイヤーからの懇願。これが、痛い。デモの段階では鍵盤から入力するので、作業はスイスイいっても、現場ではニンゲンが弾きますんで。  ごめんなさいね。書き直しシマスわ。夢の世界で6時間くらい失いました。

知らないうちに一年が過ぎていきます。こうしてどんどん歳ばかりとって。ことしはずっとCOVID19。新聞紙面は数字ばかりの春と夏が過ぎて、時間の扱いが上手にいきませんでした。で、少ないライブの残りが近づいてきました。そういえば先日の楽寿園。この時期にあの人出、というくらいのヒト。屋外のイベントの中止が余儀なくされる中、催行されるコンサートやイベントはなかなか「危ない橋」を渡っているかの感あり。TVでは第三波とも。どこへ行くのかこの伝染病。楽寿園には、郷土資料館があって、大都市のそのタグイの施設に比べたらふきとんでしまうような展示物ではありますが、ま、それなりに郷土を知る上では、数少ない公の施設でございます。で、その隣に「デン」と置かれたこの蒸気機関車。どうしましょ。ホント、鉄の塊。見学するヒトは、ひじょーに少ない。C型の動輪を持った大きな機関車です。いまこのキカイを動かすには、多くの人力と化石燃料を使います。懐かしい時間の産物。20201115_132011_20201124232201

もうすぐ12月です。

 

 

2020年11月15日 (日)

菊まつり。

本日楽寿園。「TEAM龍神」さまの舞台が終わってデュオの音楽。そのあとのFOMALHAUTでござい。

きいてはおりましたが、20分でのセッティングは実際キツイ。セッティング、自分の出音の確認とEQで、やはり、30分程度は最低欲しいと実感。イベントにはつきものの時間的制約。しかたないか。しかたなくてもそれはそれ、なのですが、問題はその現場が、緞帳のムコウではなく、イチからすべて衆人環視の元であることがネックです。MCまたは進行役がどなたかいて、オハナシで(話芸)繋いでくれると、ホンとはありがたい。ま、あ、無い物ねだりはおしまい。で、じっさいはというと、若干トラブりました。MIDI信号のエラー。こんなときにね。解決はしましたが、まったく、「ドナイ、ナットンネ」。結果的には決められた時間とスコシで、解決して、ステージは進行いたしました。イチバンの解決方法は、現場に合わせた曲、に、合わせた楽器選び、なるべく、コンセント、ヒトツで済むように。わかっていることとはいえ、んんんん。はい、今度はkorg 一台くらいをピックアップします。

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何年ぶりだろう、ここ。いつかの「蛍まつり」以来。お客様は昼前からたくさんたくさん。おいしいものも売り切れ続出。「食いもん」は強いな。イベントのサイゴでの演奏は気楽に、ポピュラーソングを。天気良し。客足良し。搬入出・問題なし。食事会良し。で、おしまい、おしまい。FOMALHAUT、今度はお正月特別演奏会の打ち合わせです。クリスマスになんかやっちゃいましょ、か。

2020年11月14日 (土)

15日14時からFOMALHAUT

三島市立公園「楽寿園」で菊まつり。FOMALHAUTも出演します。しかしながら、何処でやるんだろう。詳細は行ってから。?ま、なんとかなるか?曲目決めてあるような、ないような?天気は良さソ。

先日のアユタ屋、お写真ございました。さすがはお友達Y嬢、1898_20201114063101  抜かりなく。ありがとうね。こんな感じのお店です。写っていない右側はカウンターと厨房。詰めれば45人くらいははいれますが、今回は30で打ち止めにしました。

昨日と今朝は録音。便利なもんで、あっちのスタジオ行く必要ないものは、マイ・スタジオで済ませる。しかしながら、たった32小節のコーラス、都合10時間がかり。入れて直して、入れて直して、差し替えて直して、いちから取り直して、送って、ああだこうだ、直して送って。で、結果、いい感じ。そういえば「しなそ」(信濃町SONY)で、むかぁし、32トラック使って村田恵理ちゃんのコーラス録ったことがあったなあなんて。ま、どうせ2トラックに落とすんだけれど。イカンイカン、思い出話するようになったらイカンイカン。ジジイのはじまり。

それでは、あした。

12月は、12日川越、19日柏に出没。COVID19,大丈夫かん?

2020年11月 9日 (月)

急に思い出した「EN」

急に思い出した映像を使ったFOMALHAUTのライブのこと。うん、急に。映像をライブで使うのはめずらしいことじゃない。ライブハウス「EN」での(富士市、今はないけれど、オーナー・ジンちゃん、元気で沼津でやってます。)ライブの前日か前々日に思い立った。「君の手」を演奏するのに当たって、ラストの曲だから何かできないかな、って。ふと、「来場者の手を写真に撮って、それをその日に映せないかなって、」

相談したらフクちゃが「やりましょ」って。= 要するにね、開場すると、お客様が入って来る。当然。そのときに、隠しカメラじゃないけれど、出来るだけ多くの人の「手」の写真を撮る。開演前のひととき、何か吞んでるとかね。書き物してるとかね。そして、それらを必要ならその場で編集して、60分後の「♪君の手♪」のサイズに合わせて映し出す、ってこと。En0001

左端の手を出しているのが、フクちゃん。で、その映像を、コンクリートの壁のどこに、とか、やってる所かな。2009‎年‎3‎月‎7‎日、‏‎16:06:48の記録がありました。サウンドチェックの最中だな。(あれ、右にK1が乗ってるなぁ。今は使わないけれど、ヒジョウにコスパの高いKAWAIのシンセです。鍵盤はともかくラックの方を使っています。KAWAIはここで言うのもなんですが、わたしゃ、好きです。特にグランドピアノのEXなんぞ名器。ま、それらはさておき)だから、開場したらフクチャンは大忙しになるわけです。

結果オールナイトニッポン、ではなく、オールライト。わからないヒトにはわからなかったかもしれませんが、「あれ?ワタシの手だ」って思いながら、曲きいてたんだろう、が、想像されます。どんな気持ちになったのかなぁ、自分の手の映像と、FOMALHAUTの曲が会場一緒になるんだ。

なんだか懐かしく、写真探して、載せました。チャンチャン。この企画はまたいつかヤリマス。絶対に。クルマはヤリス。売れてます。

2020年11月 8日 (日)

ライブはいいなぁ

やっぱりライブはいいな、って。昨日は「アユタ屋」でのライブ。お客さま、オーナーはじめ、関係者の皆様アリガトゴザイマシタ。

箱根野外のあとの「室内」ライブでございました。?写真?がなにもない?VTR?あるでしょ。え?記録がない?嘘でしょ。セッティング、ワタシしました。スイッチだあれ?   ということで、お客様の隠し撮り(?)以外はキャスト・スタッフの中にはだれも記録のないことが判明しました。なくてもいいんだけれど、その、一枚くらいはあるんじゃないか?と。ない、のでした。ありゃりゃ。

画のないのもさびしいので、この間見かけたボーダーコリイを。足柄駅を散歩してました。

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めずらしく、1曲目を音源と共に、の、曲目にしました。今回は2部構成で、中途ティータイムブレイクあり。1部のラストを音源で使うことにしたので、対比を考えての音源使用。~実際、こりゃ、「ラクチン」でいい。音源には、ドラム、ベース、ハープ、ギターを入れたので、それ以外の鍵盤を手弾きで。ま、考えてみれば、4~5人のバンドで自分のパートを演奏するだけのこと。でも、FOMALHAUTはメンバーふたり、普段はあれこれ入れるコトが出来ないので、たまにはいいな、と。問題はエンジニア不在なので、モニターバランスは手探り。ま、結果、問題なし。

いつものように進行して、中途「ろばの耳」のケーキをいただき、2部へ。4時前から雨が降り始めて、終演時は傘がないと・・・くらい、の雨。撤収後のクルマ、ドアをバタンと閉めて、「愉しかったな」というイチニチ。

15日はこの気持ちのまま、久しぶりの「市立公園・楽寿園」での音楽会。当日は菊まつり最終日。一環の関連事業で、出店、出演、多彩な顔ぶれです。エイサーのグループも出演します。我がFOMALHAUTは14時から。無料ですが公園の入園料はかかってしまいますので、ご了承ください。では、雨にならぬよう、おまじない。おまじない。

 

2020年11月 5日 (木)

柿カナダ

ミカン農家からいただいた柿。これだよね、柿。硬い柿も好きだけれど、これも好き。

本来、20201028_115318 柿はみんな渋柿です。

歌手の方からのお手紙、カナダからの手紙かと思いました(うそ)。こういう切手があるとは理解はしていますが、すこぉし安っぽい感じ。

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やっと秋が秋らしくなって、冬の前らしくなりました。

次日曜は三島「アユタ屋」でFOMALHAUT ライブ。アルコール消毒などの準備完了。収容人員の引き下げもした暫くぶりのライブハウス(?)ですが、満員となりました。オリジナルを中心にいつものFOMALHAUT サウンド、ご堪能あれ。

2020年11月 1日 (日)

隈さん

こんなところに隈さんが。

某施設ライブで御殿場へ。天気良く風もなく快適な。で、終わって小山町へ。所要はホールのピアノ。言ってみれば、ストリートピアノと称されるあれのお仲間。順番待ちなど無粋なものとは縁のない会場です。御殿場方面の(モノ好き?)方々がグランドピアノ聴きたい、などと仰るので、それに合わせてのちょっとしたライブ。最近このテのピアノを使ってのライブをムービーにしてYouTubeなどに投稿するのが流行りらしいです。よく見るのは男性ピアニスト。みんな上手です。けれど、なんだかこれを目当てにそこらを回る方々が増えているらしく。面白いもんだな、って思います。でも、よいことなので、ずっと続けばいいなと思います。

で、こんな所に隈さん。

ついでに足柄で温泉しよう、ということになり、現地へ。中途、足柄駅着。この駅のデザインが隈研吾センセです。そういえばこの木組は国立競技場でも見られる例の国産木材の使用に通じるところあり。いいね。いいね。自慢の駅舎になりましたね。構内の待合室は階段(状)になっていて、大きなベンチが段々に続いている、と思えばそんな感じ。席という概念ではなく、どうぞ、ご自由にお使いください精神が見えてジツに健康的な造形でありました。ありがちな、化学製品で出来たカラフルな椅子、はたまた、木製のそれにバカな仕切りを(これってどういう発想か疑いますが~ゴロンと横になヒト来ないでね、らしいですが)したベンチなどをヨシ、とする、堅い頭の役人の発想からみごとに逆の発想が生かされたそれです。ベンチに仕切りってオカシクね?と思うのはワタシだけ?

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いまどきの新しい感じ、でいて主張は控えめ。ぬくもり多し。

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