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2020年7月

2020年7月26日 (日)

馬車ばしゃバシャ 降る降る

予想しなかった長雨。まあ、よく降る。バシャバシャバシャ、って鳴って降る。

おかげで、暑い暑い熱い熱いって普段言う超高温多湿な「日本の夏」とは無縁ですが、来週あたりには梅雨明けするかな?

ペテルギウスが消滅するのしないの、のハナシが巷を流れるのですが、いったいどうなるのかな、~と言っても生活になにか及ぼすかということは、ないワケであります。ここで、も、ヒトツ、生活に関係ないハナシ。

我がバンドはFOMALHAUTと言いまして、星の名前をお借りしているのですが、この星はときどきMCでお伝えするところの「南の魚座α星」であります。25光年先の恒星ですから、近いと言えば近い星で、大きなリングを持っているのです。で、そこに惑星がなかった、というハナシ。以前はある、といわれたので。あってもなくても、どうでもいいことですが、すこしのあいだ天文ファンのあいだでオハナシにあがった話題でござります。かなり不鮮明な画像ではございますが、イチオー・・。大谷ヒット打ちました。次回の契約30億円くらいもらいましょうよ。わたしの財布には関係ないけれど。で、これで、明後日完投でめでたく1勝となれば、うれぴい限りですな。

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GOTOキャンペーン、むかし、NーBASICを習ったせいか(ふるっ)、どうしても指令語のGOTOにきこえてしまうのですが、しかしすごいタイトルです、GOTOでっせ。クラスター発生、アメリカの爆弾の種類かと思いました。ま、「感じ」は、「CLUSTER」そんなんですから強ち外してはいないですが。移らない・移さないの法則はお国の方針と思ってましたが、箍が緩めばまた同じことを繰り返すと思います。

2020年7月24日 (金)

日本語がわからないワタシ

一応日本語を使って社会を渡っております。アメリカ風な言葉や、英語風の日本語も組み入れて会話します。で、で、で。どうしてそんなにカタカナや略した言葉や、いわゆる何々、を、使うのか不明でして。ワタシはカタカナでもなんでも使いやすい言葉があればそれでいいと思いますが、日本語として確立する前は、アナウンサーやメディアの報道側は使わないほうがいいと思うワケで。

「アフターフォローは当店に」。これはもう、最初にアフターサービスなる言葉を発明した人の責任でしょ。なあにこれ?

何でもかんでも音節のまたは漢字の頭を言って、全体を短くしちゃうあれ。若者が使うのはオッケイです。

「オーバーシュート、いわゆる拡大感染」を引き起こし・・・。最初から拡大でいいでしょ。

それにです、ワタシのまわりでは、イ・ワ・ユ・ラ・ナ・イ。 です。

などと、いつもの文句をぶつぶつといった挙句、下記のようなものを発見しました。

きっと?なんだか?・・言いたいことはわかります。

要するにここでタバコ吸わないでくださいってことでしょ。

だけど、オカシイ。おかしいのはワタシだけ?

灰皿はいつも喫煙目的で使っています。

で、喫煙目的で灰皿使うな、って。ドユコト。

ご理解できないワタシは無視するしかない。

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うるさいジイサンでした。オシマイオシマイ。

よく言われる「教えたくない店」

ここのパンはうまいなあ。いつもそう思うお値段以上。僕のベスト5に入ります。

若干わかりにくいところにありますので、訪ねる時はワスレズニ。。

「蔵のパン屋『堂の前』」です。地図はwebで。https://www.facebook.com/kuranopanya.dounomae/

開店の時にいただいた手提げ袋を持って行くと5%引いてくれます。

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クランベリのそれと、バターフランス(生地にバターたくさん練り入れました)。

わすれるところでした。

あっと、。、。、。わすれるところでした。

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今日は九割で。「夏梅木(なつめぎ)」の蕎麦。うまい。うまい。食べ終わるm¥前に気がついて、よかった。パチリン。

夏梅木の蕎麦でござい。  cf: 三島市谷田夏梅木「蕎麦夏梅木」 !注!①ご注文から配膳まで少々時間かかりますゆえ、11時開店同時か、

13時過ぎの予約がよろしいかと思います。 !注!②営業は金土日の3日間、なくなり次第閉店。夜の営業は、なし。

2020年7月23日 (木)

🎵フォマルハウト🎵8月

🎵箱根ビジターセンターで、8月16日午後の「フォマルハウト野外音楽会」開催(なんと!無料です、)のお知らせです。🎵3月の半定期的なBLITZの音楽会が中止延期になってから早4カ月。ウズウズ、モヤモヤの毎日がすぎ、条件の見合う場所を探していました。オファーもいただいておりましたので、久々の楽しみとなりました。🎵どうぞ午後のひとときを涼しい高原で。お隣さまと広く間隔を空けることができる会場ですので、安心なされて、いらっしゃいませ。各々の環境につきましては、自己管理・責任で、宜しくお願いします。🎵なんだか病気のような、わたしも、わたしも、と、いう配信や有料のライブをオンラインで、というのはフォマルハウト二人のバンドの方向性と違うのではないか、と、思っていました。必要確認したらやりますよ。べつに嫌っているわけではないので、🎵普通(ではない時期ですが)に、野外で、自由に見て聴くというスタンスはなるべく維持したいと思いがあります。モヤモヤウズウズとは個人的なこと。社会的な状況を鑑みて、出来ない時期時間があるのは、仕方ないことだと考えます。だから無理せずに出来る時に出来るようにやります。🎵今回の箱根の野外音楽会が、それなりふつうに出来るよう、いらっしゃる皆様も無理せずにはゆったりとした時間を過ごせますように願っています。🎵お待ちしております。主催は箱根ビジターセンターですが、今回は告知宣伝などはしておりませんが、お問い合わせはビジターセンターに、宜しくお願いします。

2020年7月10日 (金)

レディマドンナとオブラディオブラダ

三島に降る相当の雨ふりでも、この川の水の色が変わらないのは、水源が湧水だから(白滝公園~大社)。流れ込むのはアスファルト上の雨水。の、はずでしたが。濁った濁った、そのうえ、オーバーフロー。水が道路を覆ってしまいました。雨が止めばすぐに引く水だけれど、そう滅多に起こることではなく。

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全国集中豪雨で全国に被害。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

で、なお、止まずに一週間以上。今も突然ザーザー。そろそろ止んでね。

昼にソロでシンセを使用。決まりのない音楽会での演奏。やることは一切決めずに。で終わりました。感想=電気楽器はたまにゃ通電しなければいけません。っていうより、自分のあたまに通電しなくちゃイケマセン。=ドコも、おかしくなかったけれど、なんかしっくりこなかったのは何故でしょう。

帰って眠くて眠くて、結果お昼寝しばらく。あっと、飛び起きてメモ書きした。夢がとんでもない。めちゃくちゃな夢だから。

ここからは面倒くさいので読まないほうがいいです。

♪乗った電車は小田急。どこの駅?で、なぜか次はゴルフ場のグリーンにいる。入れば-9。入らないとー7。どうなっているんだかわからないけれどイーグルの寸前みたい。ホールの上に落ち葉があってそのうえでボールが止まっているんだ。そのままチョンと落としたらイーグルだけれど、外したらパー。なんだかわからないでしょ。そしたら、もう帰り。帰りの車、停止。なぜか警官のいる事務所のようなところに反則金を納めに。納めたら警官、「いい蕎麦屋、あります」って、案内してくれたのは「馬の」(まの)という古風な有名店。(ったって夢のハナシ)横断歩道を渡るとそこに。やった、とばかりの店。入ると、「いいピアノあります。古いけれど天然記念物のようなものでと、その由緒あるそれ。」と店主が言う。あれ?支配人・どっち? で、案内されたのは隣棟の軒下。なんで外にピアノかな。そこにマホガニイ色のグランドピアノ。「弾かないでください」の札を外して「どうぞ」と言ってくれる。こんなチャンスは滅多にないから、と、ひとつずつ音を確かめた途中から指が勝手に動き出した。聞こえてきたメロディは「レディ・マドンナ」と「オブラディオブラダ」。なんだろうね。ビートルズなんてあまり弾かないのに。で、クラシック飛行。いや弾こうとしたら、目が覚めた。

どこかにでかけてゴルフして(誰とまわってたんだろ)、決められた作業して、警官に会って、うまい蕎麦ごちそうになろうとしたら、ピアノ弾けって。弾いたら、弾いたで、蕎麦食べることなくオシマイ。なんのことだかわからないけれど、明るい夢でした。食べられなかった蕎麦屋の名前は「馬の(まの)」。忘れると困るからすぐにメモした本日の昼間の夢のハナシ、オシマイオシマイ。意味ないハナシ。

2020年7月 9日 (木)

イマ病院にいるヒト。

アリスが大好きな彼女とは、久しぶりに東京のライブで出会った。いつもいつもスマイルだ。

最近彼女が自分の医者通いのことを書くようになって、読んでいたら、残りの時間をきめられたことを知るに至り。文面ははいつもニコニコ続きだ。これがそういう患者かいな?と思う口調だ。文句あり、苦情あり、おもしろいように饒舌だ。翻ってそんなふうに自分がなったとき、そんな風にボクはできるかなあ、と。・・・抗がん剤よりほかの方法がないらしい。皆が通る同じ道だけれど、もどかしさがつきまとう。

自分の残りの時間について、考える時がある。どのくらいあるんだろう、って。平均寿命がのびてものびなくても、個々には関係ないこと。道半ば、なんていうのはもういらないことなので、ひとつひとつをチャンとやらなくちゃ、ね。「明日は我が身」繰り返し。クリカエシ唱えましょ。それにしてもこの女史、文面から察する限り、ヒジョウに明るい。

悪しきCOVID19の環境下、国じゅうで、制約・枠が課せられ、通ってきた日常と違う現実に面することになってしまった。演奏という場所を削がれてしまったなかで、若干の機会を得たのは葬儀。明日はある施設での演奏があるけれど、それもどういうふうに展開するかわからない。先達が長い時間をかけて勝ち取った「演奏の自由」「音楽の自由」、僕らの時代が作ってきた「隣に音楽」「音楽の奔放」は、脆くも崩れてしまったけれど、立て直すのだって、いまの音楽を引っ張る若者や、口出し上手な壮年老年音楽家の役目じゃないんだろうか。浅はかな人間、自然に対して何も出来ない人間だけれど、人間だけが出来る微笑みや文字や音楽を、失うことになってはいけないからね。彼女はそれを失っていない。

 

2020年7月 8日 (水)

夏の思い出・安田裕美

眠りの側から、やっさんが現れては消える、のを繰り返して、夕方になった。

彼の家には(多くの皆様と若者のミュージシャンは見たことのないだあろう)2インチのマルチが、NEVEかどこかのコンソールと一緒にドンと家の真ん中に据えてあって(どうやって搬入したんだろう? 今となってはアナログ24チャンネルなど、歴史的遺物か?)楽器たちと適正に配置されていたのを思い出す。彼との「つきあい」は数枚のアルバムのレコーディング現場と、彼の前のカミサンとの結婚式、飲み会数回。そういえば、あれはヨコハマ中華街の小さな店だった。

ソツなく弾くギターは(このソツなくというのが難しいんだ)あるとき光って、吠えて、囁く音だった。

滑らかに揚々と弾くそれは、「経験(彼は慣れだという)」からうまれるんだと言うけれど、なかなかイマでも

ワタクシ、マネ出来ません。「正しい」伴奏と独奏の色気に多くの人が別れの言葉と感謝と賛辞を寄せているのがその証拠。

これだけ書けばいいでしょ、やっさん?今夜は夢に出てこないでね。

 

2020年7月 7日 (火)

雨ふり。

至る所で大雨、被害甚大。

 

「安田裕美」

職人がまたひとり、いなくなった。

ギター弾いてもらうチャンスを逸して。

スタジオの安田さんはいつも職人だった。

やりたいことを伝えると、そのまま「音」で応えてくれた。

アリスクーパーのカセット、朝までなんどもきいてくれた。

訃報という言葉では軽すぎる。悲しすぎる。

まだまだ教わることがありますよ。

また雨が降ってきた。

どうしようもないけれど、どうしよう。

さっきからウロウロしている。