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2020年5月27日 (水)

「風は五月」

東名で用賀まで60分も要さない。近いなあ、と、つくずく思う。

COVID19のせいで空いているから。山手通りもスイスイだ。

新曲を持って向かった友人のスタジオは、こじんまりとした快適な空間で

作業をしやすい。なにより、フレンドリイなスタッフに感謝。

どうしてもどうしても5月じゅうに作業を終えて、アップロードしたい思いがあった。

歌がギリギリ。映像の方をハイピッチで進めているけれど、間に合うかな。(URLは追って。)

で、出来具合はというと、「ソレナリ。」下手な歌だけれど、優しさにあふれた声だ。

メロディは、わがFOMALHAUTのユキチャンが、既にYouTubeに既にアップしてあるので

https://www.youtube.com/watch?v=9ShoWqkTjJ0

ご存じかもしれませんが、今日は、画面から流れる一行一行ではなくて、カタマリで詞を届けます。

(詞の一部を変更しました。)

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 「風は五月」~伯方島に寄せて

                lyrics : shimoyama age

1,小さな島で生まれたボクは

  15の春に島を出た

  小さな桟橋 小さな母が

  小さく手を振る 「げんきでね。」

 

  テレヴィに悲しい数字が並ぶ

  言葉なく別れる景色がある

 

  風は五月 南の風 

  遣り場のない気持ち

  ふるさとの海に溶けた

  夕陽に重ねた

 

2,二十歳の時に君と出会って

  芽生えた命を紡ぐ春

 

  たくさんの人 たくさんの恋 

  誰も別れる為に生きてはいない

 

  花は五月 南の風

  誰にもわからない

  悲しい病 つづくこと

  希望の種を蒔こう

 

   宝物は母の手紙 無口な父の眼差し

   父は母にありがとうなんて 言ったことないだろう

   明日ボクはきみに言おう こんな時だけれど

   言えなかった「ありがとう」

   風と花の五月

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愉しい、正しい、音楽の労働を、久しぶりにしました。緊急宣言の解除がどう転ぶか

わかりませんが、集団・多人数の罹患が減りますように。   

 

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