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2019年12月10日 (火)

12月14日ヤオコー川越美術館

16時開演になります、ヤオコー川越美術館での音楽会。

https://www.yaoko-net.com/museum/

観光、食事、絵画、音楽 を一日で楽しんじゃおう、という企画(?)。どうぞ、「関東平野にお住まいの方の川越日帰りの旅」おいでください。

なんと午前は ランタンの製作もやっています。 004jpg_14thumb300xauto40960

川越は圏央道経由のお蔭で近くて、且つ目立つ渋滞・ストレスの無い道路で、本当に行きやすい場所になりました。国道沿いは全国どこにでもある「あの」風景ですが、行き帰りに見る富士箱根丹沢の山容はキモチの言いものです。

羽生市「牛久保珈琲店」の30日の音楽会も同じで、すこしだけ、東北道を利用しますが、要するに東京を通らないというメリットが大きいです。加えて淹れてくださるコーヒーや手作りのケーキ。シアワセなもんでございます。

さてさて、先日は「古庄センセ」の生徒発表会?とでも言うのか、皆さんの演奏を聴く機会がありました。みなさん、一年ごとに上手くなっていて、こりゃ、ゴシドーの賜物。皆さんの練習の賜物。おつかれさまでした。確実に生徒さんの数が増えております。

習い事、楽器を吹く、鳴らす、弾く、という作業はどの楽器でも最初は壁が高いとお思いでしょうが、実はそんなに高くない壁です。問題は気持ち。次にどうしよう、ああしよう、こうしよう、という気持ちを、お互いに持ち合う関係が壁の高さを変えてくれます。ニコニコして出来る音楽が壁の高さを変えてくれます。壁が低ければドンドン超えて、次の壁や山だって最初よりも低くなります。その繰り返し。繰り返すうちに、自分の後ろに、ほらね、道が出来てます。そんな感じかな。

ところが、ですよ、音楽に限ったことではなく、すべての分野で、やっぱり天才や超技術者や器用な人間がおります。感覚をそのまま再現できる人がいます。記憶力の優れた人がいます。これには敵わない、というか、最初から違う脳をお持ちで。較べたってどうにもできない壁があります。だから僕はその壁方面は避けてすごしております。え?四方八方が壁?そんな時は「ワープボタン」、おなかの真ん中にあるでしょ。

 

2020年1月恒例の清水区江尻生涯学習館の音楽会のリクエスト受付が少し前に始った、と聞いています。いまのうちに先方にリクエストなさってください。それを基にリハーサルします。以前は、その場での受付で、その場のアレンジでお届しましたが、この会は事前受付。ちゃんと奏者3人用のアレンジをしてから披露スルカタチになりました。面白いでっせぇ。

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