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2019年12月

2019年12月23日 (月)

FOMALHAUT の仕事納め

22日は静岡センチュリーホテルで、FOMALHAUTの仕事納め。 5b60ef2ad15fa787cad3df5c2bac1d7521b3abc0 事前の連絡・予約で駐車場のてはいを頼んでおきましたが、当日は、敷地内に入って車寄せに入るや否や、駐車場係とベルが早速対応してくれて、「おやおやチャンといている、」と、感心。台車は既に用意されていて。ありがとうございました。小田急=丸印。

ハワイアンフラダンスのクリスマスパーティイのみなさまのお供。ゆっくりとフラダンス見ていたら、「どうしてハワイはアメリカなんだろう?」って思い。1960年位に州に格上げされたけれど、アメリカとハワイの利益のためにはよかったんだろう。どこかの国がどこかの国を併合してゆく構図は昔も今もかわらないけれど、なんだか気持ちの良くない構図が繰り広げられている様子を見ていると、辟易を覚えることもある。ハワイは一度しか行ったことがないけれど、そこは「ハワイ」だった。空港に降りると「ハワイ」で、ホテルまでの道路も「ハワイ」で、エントランスとプールサイドでは生の「ハワイアン」が演奏されていて、リゾートの「ハワイ」があったワケで。そんなことをフラ見ていたら思い出した。   

本編での演奏は何部かにわかれていて出番は3度ほど。主宰するミエコセンセは自分のリクエストした曲を演奏してくれてありがとう、と感謝してくださる。アリガタイコトで。お食事までご一緒させていただきました。愉しいクリスマスパーティでございました。

来年のFOMALHAUITは、恒例の「新春オカリナコンサート」から始まります。1月11日、清水区江尻生涯学習館て。ミナサマ、お待ちしております。ジンちゃんが歌います。ちゃんとリハーサルします。というのも、このコンサートは、なんと!すべて皆様のリクエストで構成されておるのですよ。さて今回は何が飛び出すヤラ。

3月にはまたBRITZでのコンサート、こちらは、前回予約が多すぎて席の都合で右往左往だった件を踏まえて受け入れの制限をしました。追って。

 

2019年12月19日 (木)

花岡、再び。

花岡さんから写真がとどきました。ありがたいのですが、写真じゃ、どうにもならない。

実は花岡幸代さん。歌手で、再び活動開始。ひょんなことから、またオツキアイがはじまりました。ピアノの録音を頼まれて、録音開始しようとしたら、いくつかの備品がみんな車の中。機材はいろいろ並べたはいいのですが、サスティンペダルがない。ない。ない。ない。ない。ない。

時間も迫り、泣く泣く、弾くのですが、弾けない。うまく聞かせるには、全部が白玉の演奏になってしまいます。困った困った困った。と、そこへ、このようなありがたい手を指しのべる方がいらっしゃるわけで。

Fullsizer

まったく、余計なことをしてくれます。けれど、欲しいー、欲しーい、欲しい~。

結果、ズタズタのなったテイクを送りましたが、どうにもこうにも。

して、次の朝、録りなおししました。ペダルは重要な重要な機材でございます。無事に録音。送って無事に歌入れになりました。

で、↑この方が花岡さん。いつ、というわけではありませんが、再びの活動に選んでくれてありがとう。またステージで。

 

ヤオコー川越美術館

大好きな美術館での音楽会がおわりました。「爛熳」の桜の絵が今回は錦秋になっていましたが、いずれにしても素晴らしい絵画の前で演奏するのは、光栄なことです。皆様アリガトウゴザイマシタ。スタッフの方々もいつもいつもアリガトウございました。

今年はヴァイオリニスト林美智子さんを、ゲストに迎えました。彼女が登場してからは耳目は彼女の方へばかり…(の計算どおり)の結果?になりましたが、非常に質の詰まった音楽界になりました。これまた、アリガトウございました。

コトシは入り口でむかえてくれました、サンタクロース。小さくてわかりずらいですが。

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で、昼ご飯はまた町に出て・・・

今回は蕎麦屋の「百丈」で、ランチ。といっても盛り蕎麦。おまけは栃尾の油揚げ。これは素材そのものが旨い。猫やというカフェを営んでいたときにもお客様から好評を得た代物であります。二八の麺が絶妙でございました。店員が明るくハキハキとした印象です。

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ぶらぶらしてたらスターバックス!川越に店出すとこんな感じなわけ。なるほど。

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撮影のウデ、並びに解像度がイマイチですが、要するに、街に溶け込みやすい外観になっております。

ちうわけで、川越今年も楽しいコンサートでありました。  おしまい

 

2019年12月10日 (火)

12月14日ヤオコー川越美術館

16時開演になります、ヤオコー川越美術館での音楽会。

https://www.yaoko-net.com/museum/

観光、食事、絵画、音楽 を一日で楽しんじゃおう、という企画(?)。どうぞ、「関東平野にお住まいの方の川越日帰りの旅」おいでください。

なんと午前は ランタンの製作もやっています。 004jpg_14thumb300xauto40960

川越は圏央道経由のお蔭で近くて、且つ目立つ渋滞・ストレスの無い道路で、本当に行きやすい場所になりました。国道沿いは全国どこにでもある「あの」風景ですが、行き帰りに見る富士箱根丹沢の山容はキモチの言いものです。

羽生市「牛久保珈琲店」の30日の音楽会も同じで、すこしだけ、東北道を利用しますが、要するに東京を通らないというメリットが大きいです。加えて淹れてくださるコーヒーや手作りのケーキ。シアワセなもんでございます。

さてさて、先日は「古庄センセ」の生徒発表会?とでも言うのか、皆さんの演奏を聴く機会がありました。みなさん、一年ごとに上手くなっていて、こりゃ、ゴシドーの賜物。皆さんの練習の賜物。おつかれさまでした。確実に生徒さんの数が増えております。

習い事、楽器を吹く、鳴らす、弾く、という作業はどの楽器でも最初は壁が高いとお思いでしょうが、実はそんなに高くない壁です。問題は気持ち。次にどうしよう、ああしよう、こうしよう、という気持ちを、お互いに持ち合う関係が壁の高さを変えてくれます。ニコニコして出来る音楽が壁の高さを変えてくれます。壁が低ければドンドン超えて、次の壁や山だって最初よりも低くなります。その繰り返し。繰り返すうちに、自分の後ろに、ほらね、道が出来てます。そんな感じかな。

ところが、ですよ、音楽に限ったことではなく、すべての分野で、やっぱり天才や超技術者や器用な人間がおります。感覚をそのまま再現できる人がいます。記憶力の優れた人がいます。これには敵わない、というか、最初から違う脳をお持ちで。較べたってどうにもできない壁があります。だから僕はその壁方面は避けてすごしております。え?四方八方が壁?そんな時は「ワープボタン」、おなかの真ん中にあるでしょ。

 

2020年1月恒例の清水区江尻生涯学習館の音楽会のリクエスト受付が少し前に始った、と聞いています。いまのうちに先方にリクエストなさってください。それを基にリハーサルします。以前は、その場での受付で、その場のアレンジでお届しましたが、この会は事前受付。ちゃんと奏者3人用のアレンジをしてから披露スルカタチになりました。面白いでっせぇ。

2019年12月 1日 (日)

牛久保珈琲店

ライブおわりました。羽生市のこの店には東名・圏央道経由東北道にて約150分。混む方向と逆なので渋滞はなく、大抵スイスイと。車での移動は5,6時間くらいなら、まあ近い裡に入ります。約20名ほどのお客様ですが、みなさま温かく迎えてくださいます。

さて、本編無事終わり、片付け・雑談タイムでございますが、そこでいただいたのが、高知のポン酢。馬路村から。寿司酢まで。ポイントは柚子。と、柚子の量。

あしたから鍋が続きます?

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で、で、で、次がココ・ファームのワイン。立派なワイナリイ。小さな施設から始まったここのワインは今年間15本を数えるらしく。無農薬の丁寧な仕事が実を結んでおります。栃木県足利市のワイナリイの農民ロッソをいただきました。

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いただきものばかりで恐縮。次回は旦那に、シダックスのワインでも持っていこうかな。

先週は「太原」にて、こんなもののヒルメシでございました。Dcim0216

バラ肉嫌がるヒトが、これなら食べるフシギなバラ肉ウンパイロ。何でこれなら食べるのかな?わたしゃ、美味しくいただきまぁした。