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2019年11月

2019年11月21日 (木)

街の顔

洒落た、というか、きれいな、というか、蕎麦屋。次第に馴染んで町の顔になってゆくんだ。

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かたや、かつての町の顔。

箒でも瀬戸物でも蚊取り線香でも、なんでもある。

おもしろいなあ。

2019年11月19日 (火)

鹿、その後

代車で鎌倉。隣の江ノ島(藤沢)まではよく来たのですが、ほんのちょっとのところで一線を越えず。近年来たことのない鎌倉に侵入。で、「コスモキッチン」到着。ライブ終了。気持ちよくご挨拶して階下で待っていたのはバッテリ上がりの代車。さてどうしましょ。~~~。結果的にはバッテリお借りしてエンジン復活。戻ってきました。本当に親切な方々にであいました。ありがとうございました。

サイゴのサイゴでケチガツイテシマッタ、ライブ。でも、春くらいにまたやりたいね、と言う温かいお言葉で救われた一夜となりましたの巻。

教訓:ケーブル積んどきましょ(代車必要なもの積み替えましょ。もしも野時のJAF入りましょ。

2019年11月15日 (金)

意味わからない

喫煙室に居合わせた喫煙者。彼は蒸気発生式液体煙草を吸っているのですが、「もう、煙ったくてしょうがない。電子煙草用の喫煙室が欲しいよね。」と。意味がワカリマセン。「ね、」と言われても、返す言葉がなく。喫煙者が煙いなら非喫煙者ももっと煙いこの「百害あって一利だけある?」煙草、世の中の嫌われ者になって、久しいのですが、まだ、禁止にならないところが、味噌なわけ。この産業に関わる人達の利益が無視できないから。酒、禁止なんていったらどうすんでしょ。

明日は鎌倉「コスモキッチン」に向かいます。「食と音楽のマリアジュ」な、音楽会デス。ゲストはタケちゃん、バラッド聞かせます。なお、連絡遅かったせいもありますが、20数名ほどの定員なので、既に満席になっております。またの機会で。

おっと、代車にGPSないんで、これから昔のように地図だして確認しなくちゃ。ま、携帯でも確認はできるんで。鎌倉市内にクルマで行くのは、以前がいつかわからないほどムカシのことです。当地は土日の混雑をよく耳にしますので、それも考慮に入れて早めに出ようかな。とおろで、あの代車、箱根新道グイグイ行けるのかなあ?トヨタの小さな車です。最近軽自動車のほうがキビキビしてるんで、どうなのかなって。

あれ、入院した車、いつ直ってくるのかな。そうだ、ETCも付いてないから、例の埼玉にまた数回行くのですが、出費が増えるってことですかあ?なんだか知らない裡に、生活のすべてが、電気的記憶装置や情報機器のお世話になっていることに、オドロキではなく、若干の落胆を感じます。

蓑虫、見つけました。ま、どこにでもいるけれど。口のない雄、一生蓑から出ない雌。不思議な生態のミノムシ。木の葉で作った彼の家はとても暖かいそうです。で、見なくなったのはカタツムリ。どこにでもいるけれど、探すといない。つまりどこにでもいない。

ドスン!

という、鈍い音と一緒にウチの奥さん「なに、ナニ?」の声。車にぶつかったと思ったら、なんと正体はシカさんでした。夢から覚めたら鹿さん。対向車線のクルマ(あちらは、バイエルンの白い5シリーズ)にぶつかったそれは、こちらへ向きを変えて、体当たり。空、飛んできたっていうワケ。ここでカーク船長やスポックならばバリアを張ったり、砲塔を向けたりと忙しいところなのですが、こちらは宇宙艦隊ならず、低速巡行半電気自動車ゆえ、それもならずに、そのシカさんは、フェンダーテレキャスターいやいや右フェンダー、ドア、ドアミラー、屋根などを凹ませて、土産に土と体毛を残していったのであります。鹿さんは行方知れず消滅。宇宙歴4020年。

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「いきなりステーキ」ならまだしも、「いきなり鹿さん」じゃ、ナイフやフォーク出す間もありません。めでたく、車は工場行きとなった次第。まさに不幸中の幸い。ガラス破って大破だったり、運転手・同乗者に不具合が発生しなかったこと。カワイイね、などといつも言っていたシカさん、イノシシさん。それこそしょっちゅう、この「通勤」道路で見かけておりましたが、よりにもよって、ワタクシ共のおクルマに、突然、不法無賃ご乗車、乱闘されるとは、露とも思わず。あれま。年に100回は通るこの観光道路、明日からも気をつけないとイカン、イカン、と結論。ちなみに、修理の日数、料金など、見積もりは相当な額になっておりました。次はぜひともワープできるボタンを活用いたしたく。ない、っちゅうに。

2019年11月 5日 (火)

co-may

仙台の事務所に冗談でコメの注文をしたら、ホントに送ってくれました。「だて正夢」。早速。よくあるコメよりも若干長いカンジの実でございます。炊き上がりはピカピカ。もっちりした感じ。粒が大きい。甘い。こりゃ、美味いな。聞いてはいましたが、確かに美味い。一体如何ほどのお値段か知りませんが、それなりのお値段だあることは、米が主張しています。この歳ですから、いいものをすこしずついただければ、それでいいワケであります。体調の面からしても、一度に多くは食べられない。食べ放題の店がありますが、ボクにはメリットない。家庭においては、高齢者二人と猫の家族なので、米そのものも、量、回数ともに多くない。で、へんな言い方だけれど、米は5㎏ずつお値段は真ん中よりも少し上くらいのものを買っています。ブランド・産地は拘らない。ちなみに「あきたこまち」は好きな米です。これで、口にする米が、また増えたというオハナシです。

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11月2,3日の両日、箱根ビジターセンター・環境省の施設に御邪魔虫しました。3日はユキちゃんのオカリナ。問題は、2日のチェロ。若い奏者の大野クン。以前話した時よりもぐっと健康的になっておりました。送った譜面を自分なりに解釈し、音合わせの時に若干の手直しとアーチキュレイションを伝えたら、ちゃんと弾いいておりました。オーケストラでの演奏と違う実感をお持ちになってニコニコしていました。楽しい二日間のセッションでした。「あの頃に戻りたい」と、正直思います。弾いている最中は歳など忘れているのに、MCの時や演奏後に、あれ?と思うのは、オッサンだなあ、と。やだやだ。