« 怪獣の卵 | トップページ | 清潔な店 »

2018年11月14日 (水)

anyway , the wind blows

Brian May, 流石に役者を演じるには無理があった模様。Roger にしてもJohn にしても同じこと。ミュージシャンはミュージシャンしているのがイチバンだ。現実と非現実を同時に画面で表すことがいかに、難しいのか、顔つきに出ていたような気がする。けれど、実に楽しい2時間を過ごした。映画はやっぱり楽しい。

何処へいったんだろ?散逸したVHS。(知ってます、みんな捨てた)リオのライブのあの演出。飛行機が到着するところからはじまったそれは、ボヘミアンラプソディの間奏部分(ラテン語のところ)のスモーク+録音の中で映し出された。あのライブをもう一度見たいな、と。オペラティック部分が終わると同時にスモークの中から再登場したあの感激は忘れられない。そして曲はエンディングを迎える、♪anyway the wind blows ♪。
傑出した人物でなくとも、バンドという形態で才能を発揮できるということ。才能は磨かれてヒカル。ヒカルものは尊い。けれど、いつかは神に召される。いくつもの才能を見てきて、「やっぱ、音楽、いいな。」いくつもの才能を見送って「音楽、いいな。」

色々な音楽が手を伸ばせばすぐそこにある。いい時代に生まれてよかった、って、いまさらながら思うよ。ボヘミアンラプソディ、こんな映画があるなんて素敵じゃないか。
2018110906430000
こちらは偶然我が家にやってきた猫。いい時代を迎えてますか?返事してよ。

« 怪獣の卵 | トップページ | 清潔な店 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 怪獣の卵 | トップページ | 清潔な店 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ