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2018年10月14日 (日)

吉寅

今年のヤオコー川越美術蚊館おわりました。

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お昼は吉寅で「すき焼き弁当」。川越の老舗。ソレナリのお食事がでてきます。多くの方はこのお弁当を注文してますが、ステーキやシチュウの方もいらっしゃる、という店で。
で、館への帰りみちは、おヤクソクの市役所横の間口い1間の小さな店のコロッケと、手で捏ねてますよ、と、自慢の何でもない醤油団子。この二品は外せないのであります。
プラス、今年は「豆や」で豆を買ってきました。煮たり焼いたり揚げたり衣被ったりのマメ、どれもウマイです。
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館の横を流れる川は春になると、桜満開、和船が登場するのしないの。いずれにしても春に来たいな、と。
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おっと、グランドピアノのピッチは443.5。クラシックの方が先に弾いた時のままかな。
で、事件は起きるのです。1台のシンセが情報をマスターキーボードからの信号を受けなくて(受けないように自分でセットしたのを忘れていて)チューニングがほかのシンセとずれていることに気が付いたのは、演奏を始めて、その1台のシンセのパートが登場した時。「あっ!!!!」は遅い。手がふさがってます。直せない。完全に自分のミス。少しずつその音量を下げて別のスレーブの音源の音を上げて対処。しかし予定していた音が違うピッチで出るんで、ココロはバクバクしちゃうワケ。まいりました。MCしながら直すんだけど、まったく動揺は隠せないワケで。とっちらかったMCと脈略のない曲順が展開された前半。まいりました。。お客様、ごめんなさい。(ほとんどの方はあまり気が付いてないようでしたが、ほんとにマイリました、っちゅうかビックリがおおきく響いた瞬間でございました。)
圏央道のお蔭で川越は、近い近い。2時間あれば十分でございます。いつもは12月ですが、この季節の開催になったのは、あの「爛熳」の絵が暫く本社新社屋にお引越しするために、そうなりました。(「爛漫」の前で演奏ということ)来年の12月は通常のクリスマスコンサートです。その時に再びその「絵」と会うことになります。
25,26日は仙台市青年文化センターシアターホールです。ついでに、松島行っちゃおうかな。

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