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2018年10月

2018年10月31日 (水)

滋味溢れる。

例えば、団子屋。

2018102711090000 以前のわが「猫や」と見紛うばかりの古い家屋は、団子や。メニュウのほかはラーメン、冷やし中華、カレー、で、団子。ど~んとではないけれど、次から次に客が来る。
2018102711130000で、で、で、ウマイ。胡麻、醤油、小豆、で、270円。
あの震災のとき、海の水がずっと引いていって大きな波が、のはずが、小さな波になったのは松島の自然の地形によるものだと知らされて愕然とした。小さな島たちが大きな波を遮ってくれたらしい。勿論被害を負った家屋もあったのですが、「地域的」には小さな被害で済んだらしい、と。2018102507360000
で、コンサートは開かれるわけで。
ピアノは榊原光佑、なぜか仙台在住。バークリー音楽院を首席で卒業という輝かしい経歴です。(日本人で主席は3人のみ)。彼のエピソードは多々ありますので、機会にふれてオハナシします。当日の他のメンバーは、Gt佐久間順平 Dr長谷川清司、Bs和田弘志 Ch庄司真理子の面々。
唄うのは宗さん。40周年記念、歳は70になりました。本人自らあと10年後はあるんだろうか?と笑いながら発言。そりゃ、こっちも同じです。いつもとかわらない伸びやかな歌声は会場の隅々まで、響きます。休憩挟んで約130分の豪華プログラム。
滋味溢れる音楽会でございました。
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2018年10月14日 (日)

吉寅

今年のヤオコー川越美術蚊館おわりました。

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お昼は吉寅で「すき焼き弁当」。川越の老舗。ソレナリのお食事がでてきます。多くの方はこのお弁当を注文してますが、ステーキやシチュウの方もいらっしゃる、という店で。
で、館への帰りみちは、おヤクソクの市役所横の間口い1間の小さな店のコロッケと、手で捏ねてますよ、と、自慢の何でもない醤油団子。この二品は外せないのであります。
プラス、今年は「豆や」で豆を買ってきました。煮たり焼いたり揚げたり衣被ったりのマメ、どれもウマイです。
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館の横を流れる川は春になると、桜満開、和船が登場するのしないの。いずれにしても春に来たいな、と。
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おっと、グランドピアノのピッチは443.5。クラシックの方が先に弾いた時のままかな。
で、事件は起きるのです。1台のシンセが情報をマスターキーボードからの信号を受けなくて(受けないように自分でセットしたのを忘れていて)チューニングがほかのシンセとずれていることに気が付いたのは、演奏を始めて、その1台のシンセのパートが登場した時。「あっ!!!!」は遅い。手がふさがってます。直せない。完全に自分のミス。少しずつその音量を下げて別のスレーブの音源の音を上げて対処。しかし予定していた音が違うピッチで出るんで、ココロはバクバクしちゃうワケ。まいりました。MCしながら直すんだけど、まったく動揺は隠せないワケで。とっちらかったMCと脈略のない曲順が展開された前半。まいりました。。お客様、ごめんなさい。(ほとんどの方はあまり気が付いてないようでしたが、ほんとにマイリました、っちゅうかビックリがおおきく響いた瞬間でございました。)
圏央道のお蔭で川越は、近い近い。2時間あれば十分でございます。いつもは12月ですが、この季節の開催になったのは、あの「爛熳」の絵が暫く本社新社屋にお引越しするために、そうなりました。(「爛漫」の前で演奏ということ)来年の12月は通常のクリスマスコンサートです。その時に再びその「絵」と会うことになります。
25,26日は仙台市青年文化センターシアターホールです。ついでに、松島行っちゃおうかな。

2018年10月10日 (水)

バルモラル

湘南FMの1周年記念公開録音&パーティイはい伊東市宇佐美の山中の忍者屋敷にて開催、終了しました。

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オナーのY女史は豪快。あ、そうだH野Rミふうの仕切り方。あ「そっち持ってぇ」「そこじゃま」「あとあと」。呆気にとられるくらい自由な感じ。当然ミンナ従います。わた~しゃ、自分のセッティングのみですから。ステップフロアというのでしょうか、傾斜地にうまくいろいろな部屋が配置されております。
初島は手を伸ばした先、伊豆大島は足延ばした先に見えるロケーションでございます。満月の夜のムーンロードはいかほど?見たいなあ。
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放送を期に集まったのは、あれあれ、女性35名ほど男性5名ほど。どちらかといえば高い年齢層。広いリヴィングは女性の泉と化すワケで。
進行。進行。
ディレクトール不在のまま、進行進行。台本あるような、ないような。
司会不在で視界悪く。進行進行。時間通りのような、そうでないような。
と、いってもめちゃくちゃに進行してるわけではなく、ちゃんとすすんでおります。
「きっかけ」が分からないだけのことです。ま、録音なんで、編集が効きます。なんとかなるでしょ、ってカンジ。
おいしい料理の瞬間はたいてい弾いている羽目になります。すこし冷めたものとメインがなくなったものがお皿の上に。
で、無事終了。
そこからがまた問題。帰りの道がどうしても通りたい道と違う方向をGPSが示します。示す道は急こう配と狭隘な道ばかり。慣れていないので、なかなか厄介なカエリミチとんる次第。
と、いろいろありますが結局12月25日のスケジュールまでいただき恐縮。イベントはこんな感じでお開きになりました。
さて13日は恒例の川越でございます。御近くの方、遠方の方、ミナサマどうぞ。箱根で知り合ったご夫婦が君津市から応援に駆けつけて下さるとの情報があり、これまた恐縮。
それでは、13日にお会いしましょ。
10月13日土曜日 ヤオコー川越美術館
開場15:45 開演16:00.。
コンサートそのものの料金はございませんが、三栖右嗣(みす・ゆうじ)記念館の別称の通りの美術館です。折角ですから彼の絵画をタノシミ、音楽を聴いて、で、その前に川越の町を散策と食事。どうですか!秋のイチニチをたのしめるようになっておりますので、時間に余裕をもって川越にどうぞ。