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2018年9月

2018年9月27日 (木)

かいで

かいで。

前方でモシモソ。なんだろ?ウシガエルか、と思って近づけば、サワガニのどでかいヤツ。名前は判りませんが、モクズガニかな?グッと開くと25cmくらいある。ツメだって毛ガニよりおっきいし。こんなのがほかのクルマに轢かれたらタイヘン、とばかり家に持ち帰ったら大顰蹙を買い、近くの沢に戻しました。いるんだな、こんなの。食ったら美味いのかなぁ、今となっては、無理ですが。こんなの、誰かにあげたら、飼うのかなぁ、今となっては無理ですが。
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ま、次から次へとスポーツ界の表に出なかった部分が急にクロス(「ズ」じゃない。)アップされたり、分かっていても触れなかった部分が公になったり、当事者がいろいろ喋る割には核心に触れない・本音は言わない、そんな会見や記事が電波や文字でつたえられるけれど、言うならちゃんと言う、書くならちゃんと書く、証拠があれば提示する。そういうふうにしなくちゃ、単なる時間の無駄。いつでも、言った言わない、在った無かった、の泥仕合。賛同したくても疑義が残るだけ。変なものは消化不良。最初から食わない方がいい。アホはいつでもどこにでもいるんだな。まあ、自分もアホだけど。

2018年9月25日 (火)

ギャランティはこちら

埼玉深谷行ってきました。

普段、山の中で暮らしているので、(そういったって、そんな鬱蒼とした山の中ではありませんが)サイタマ行くと、不思議なのは「山」が近くにないこと。ずっと、広い関東平野の只中というロケーション。屋敷森や造園業に伴う緑はともかく、いつもフツーに生えてる樹木が載っている大地がなだらかなこと、なだらかなこと。

花園インター降りると見事な造園屋と植木屋の町。次からつぎ、角から角まで樹木園。ありとあらゆる樹木の数々。花屋ももちろん点在。知らなかった。

野菜作りはうっすら知っていたけれど。土地が安いってことかなぁ(笑)。選択に迷うくらいの多くの業者があふれています。自分の町では造園業を広く手掛けるところは数すくないのでびっくりしました。岡部公民館~ほどなく光寂庵というところがあり、そこでの演奏になりました。

会場はエアコンかけなければならないくらいの多くの方々。袖合わせて60名ほど!。始まって暫く。「リバーブが切れない」と、MC.。結局ワタクシ出て行ってそのまま板付きになるわけで。で、こちらの意図した1曲目は雑談となりました。などなど、進行。休憩。また出発進行。ありがたいアンコールまでの約2時間。ありがとうございました。U氏には絶大なる応援をいただき。また来年の約束までしていただく、と。
帰りはクルマがぱんぱん。その理由は花束から始まり。農作物のオンパレード。ギャラの代わりに、と「物(ブツ)」を。で、ブツ撮り。↓
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ミョウガも茄子も食べきれないほど。近所へお裾分け行きになりますな、こりゃ。
で、ツギ。
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は、ネギ。深谷ネギ。甘くてウマイ。先ほど食しましたが、土壌の成分が違うせいか、当地のものと若干味がちがいます。独特の「エグミ」がすくなく食べやすい。穏やか。
インゲンは最近外国産のものばかり食わされていたので(買わされていたので)、とても、嬉しい。とてもうまい。とても、「癖」があってうまい。
柿は柿。なんで渋柿が甘くなるか(柿はみんな渋柿です)は、タンニンの除去の簡単な命題ですが、と自然にやってしまう自然界のシステムはすごいな。もちろん、農家はアルコールや熱やガスなどで、除去してますが。
スダチまで付録。
こりゃ、農作物手に入れるために、また行かなくちゃならない「深谷」の巻でした。

2018年9月22日 (土)

今年もRFL

音にもリレイフォーライフおわりました。毎年寒かったり雨模様だったり台風だったりとかでしたが、今年も若干寒く。いつものスタッフと(ご苦労様です)いつものプログラム。変わらないこと、続けることの大切さをいつも知らされます。カメラウーマンのM女史と一年ぶりに会って「いつか近いうちにFOMALHAUTの写真を撮ってね、」と、おねがいしました。あまりに写真がないことに気づき、そのうちジャケットやライナーやウェブで公開出来ればと思います。いつもながら森にコダマする笛の音はヒジョーに心地よいものがあります。

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昨年お世話になった大女優樹木希林さんが亡くなりました。「普通に」亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。
明後日24日深谷に行きます。岡部公民館1330開演。お近くの方も遠方の方もどうぞ。
10月7日に網代で、小さな湘南のエフエム局のパーティがあります。スタッフの結婚記念を録音と兼ねて、というオイシイ食事アリの企画。こちらは残念ながら非公開ですがオンエアでその様子はわかると思いますので、また、告知します。
13日は恒例のヤオコー川越美術館1500開演。いつもの12月のぶんんが前倒しになりました。新社屋に一時あの「爛熳(「火」偏で正しい)」の絵がお引越しするので、その前に、ということでした。一般公開無料です。どうぞ。

忙しくないのに忙しい。やることがあるのに、割り引いて。急ぐべきこともゆっくり。

どうなってんの?
さて「芦ノ湖森」の蕎麦。人柄が味に出るとはいえ、そのとおり。
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へへ、また食べてから気がついた次第。
で、豆腐なんかも頼んじゃったりして。
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ナオミちゃんなら、「I Feel なんかドキドキ。」って言うんだろか。
15時までの店なんで、なかなか行くチャンスなかったのですが、時間作って訪ねました。
名店「オ・ミラド」からほどなく右側に。蕎麦はこんなものです。値段も適正。
ジツに真面目な蕎麦でした。

2018年9月14日 (金)

9月9日

羽生市・牛久保珈琲店・ライブおわりました。ご来場の方々、ありがとうございました。うっかりして、圏央道へ入るの忘れたんで、しかたなく東京大橋経由東北道にて一路。

いつもどおりの穏やかな笑顔のご夫婦の店は、デザイナーハウスふうの小ぎれいな店です。
Usikkubo

30名ッ!さまの予約をいただいており満員。そのくらいの広さで丁度よく。セッティング終わって外に出たら多摩ナンバーのクルマで女性2名。聞けば店主も2番目のお嬢様。あれま、どうしましょ、ったって、どうしましょ。
昼は近所の「よしの」の蕎麦。ヨシノのジイサン、せっせと打っておりますの蕎麦、これまた美味。かき揚などもいただく~の図がありません。
演奏は滞りなく進み、撤収。
何と来年のスケジュールもいただいて、ありがたいことです。
撤収後、オイシイケーキなどいただき、さて帰りましょ。白岡あたりから乗れば、ま、9時前くらいには着くかな、ってな、いちにち。
珈琲美味いです。コーヒーオイシイです。
この日は店の外のパラソルの温度計は35℃を示しておりました。この辺り一帯は関東でも有数の夏の高温地帯でございます。
雨や台風に合わずにメデタシメデタシ。
24日は深谷。帰りに軽井沢寄ってこようかな?
10月13日は恒例のヤオコー川越美術館がありますので、週末はなんだかんだと。
で、さて、明日15日FOMALHAUTで、リレーフォーライフ、19時くらいに演奏します。長泉町桃沢公園にて。午前中に静岡ですこし演奏がありますので、そのまま入るか、いったん家に帰るかまだ思案中でございます。そういえば、出店のスパゲッティは明日あるのかな。
あっと言う間に9月が過ぎてゆきます。月末にまた江の島にお邪魔ムシすることになったので、その準備や周辺機材の事もやらなくちゃいけない。間に合うかな?

2018年9月 1日 (土)

二尺

二尺玉上げる、ってんで、熱海へ。今宵はクルマやめて東海道線ひと駅コース。面倒といえば面倒ながら、行動しやすいといえばそんなかな、と。ここの花火は一年じゅうやっていて(3回め)冬でも楽しめます。30分のあいだにドカドカバンバン~わかりやすい花火です。

で、今宵は大枚1000円也で「観覧席」へ。一枚座布団付き、という豪華な態勢で見物ということになりました。プログラムは順調にこなさえて、終盤ちかくで2尺玉という布陣。「ボッ」という発射管の音、スルスル昇っていく光跡、150mくらいでドカンといくわけで。低めのタムの張った音とともにまさに大輪の花。イイモン、見させていただきやした。、で、一枚千円の座布団捨てられずにお持ち帰り。使用感、意外によろしい。意匠はやや難アリか。
レストランから、歩きながら、ホテルから、車窓から、観覧席から、場所はいろいろあれど、ご機嫌なのは、で、やはり40フィートクラスのクルーザーのデッキから飲食・ホステス付き、っちゅうのが。で、実際目の前にそれ。今度はアチラ側にいたいもので。オホホ。
一番よかったのは、この酷暑のさなか、気温低くそよ風つきだったことでした。
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