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2018年7月 6日 (金)

weather forecast

tells rain heavy all day. と、tvは申しております。で、いろいろなグラフや地図が登場するわけですが、何とかならないかと思うのは立体積算雨量図です。雨量がすごい、桁外れ、少量の場所より比較しやすい、などのメリットは充分承知。そのうえで。

さて、自分の町がどこにあるのかわかりません。というより、バーの根元がハッキリわかりません。
Photo
良くわかるのは、普通の日本地図に彩色しただけのそれ。(下図は気温ですが)これなら色で判別できる。
10101と、昨今思うわけで。
ところで、各地の道路や水路などの状況がライブで見られる場所が多くあり、外出の際、参考になり助かりますが、場所によって、解像度の低いもの、一律ではないものがありますが、如何せんシャギイの目立つようなものは、解像度のアップを願えないかな、などと。
最近の日本の気象は…異常か?のようにつたえられまあすが、ほんとにそうだろうか。メディアの発達と、映像機器の充足と、情報の正確さがもたらしたのは、リアルな日本のお天気ナウですが、それは過去から同じようにずっとあるもので、報道されず、伝えられなかったもののほうが多くあるからだと思います。もちろんここ何十年という単位で語れば若干の異常に映るかもしれませんが。
地震火山情報も同じこと。千年一万年単位でみれば、何のことはなく、地球が活動している証が地球の皮膚に現出することだけ。今ボクが住んでいるところの地面が急に盛り上がって山になったり、溶岩が吹き出したりしても、なんの不思議もない。そういうところに住んでいるのです。その存在期間はせいぜい100年。なにが起きたって不思議じゃない。
かといって、慢心しているのではなく、災害に備えての準備や安全への指針はなくてはならないものであります。
フットボールが盛り上がったせいで、大谷がどこかへ行っていましたが、いた。いた。ヒット打ってました。ヨーロッパラウンドのF1ナウは最近はF1-Gate.com というソース・サイトを利用して見ています。これはいいな。
これから箱根に参ります。ま、このくらいの雨なら、登っていけるでしょ。(降り始めからの積算雨量が200ミリに達すると、箱根登り口が閉鎖されますんで。)

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