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2018年7月16日 (月)

tokyo olympic games

この開催のニュースのあと、そのシーズンが「真夏」だということをきいて、呆れた。ここ数日真夏日やどこそこでの最高気温が、の報道をきくけれど、大体無謀なんじゃないかと。

理由は、他国とのTV中継時刻、他のスポーツとおの兼ね合い、などと言われて。東京で夏に大イベント=オリムピックをやるのはいいけれど、暑さに明確な対策はあるのかな。日本体育協会の指針として「35℃以上は禁止、31℃以上は注意、」などとありますが、たとえば、マラソン、これにどう対処します?能力と耐久力は違うでしょ。倒れちゃいますよ。日本の夏はイベント(甲子園の野球もいっしょ。)中止、中止。みんな部屋でシーンとしてましょ?!暑いでしょ。
我が家は猫だって、暑くて、くたびれています。2018071512410000
この40年のあいだ、いつもいつも中継には重要な「お金」の問題がある。視聴率や世論を背景に金の取れるイベントが取沙汰されてきた。
先ほど終わったフットボールWCだって然り。中継される側と中継する側との間には天秤ばかりのような微妙な、絶妙な取引がなされるべきなのに、売り手市場に買い手市場が縄を掛けて「独占」なる囲い込みを図って取引金額を増大させてきた。
これはね、食料品なら、買い手がそっぽを向く状態だ。要するに「そんなに高いなら買いませんよ。」「中継じゃなくても新聞で見ますから。(魅力は半減しますが、また、旬も過ぎますが、安くなれば買いますよ。)」ということ。しかし、買い手が法外な提示をし売り手が条件を飲めば成立するスポーツの中継はそれで正当な取引になる。何処に帰るかといえば、視聴・入場料金だ。選手は確かに回りまわってくる助成金ふう名目の援助は嬉しいよね。
そういえいば、WCにNHKはいくら支払ったんだろうか。それ、はね、いくらか知らないけれど、受信料金で支払っているってことです、あたりまえ。経費も手数料も。中にはフットボールに興味ない人間もいるわけで。(紅白歌合戦のくだらない経費も同様です。新築社屋も同様。善意=最近は法律?で集まったお金を、「勝手」に使っている。そういうことに自覚はないんだろうか。たとえば、相撲協会はいったいどれほど貰っているんだろ?変なハナシNHKなどは24時間ニュースと天気予報とドキュメンタリイだけでいいと思います。最近のわけわからない民放似の芸能番組などどうかと思い。)
ハナシ。逸れました。東京オリムピック、真夏。帰ることはできない、変えることはできないスケジュールなんどろうけれど、体育協会の指針との乖離がどうしても気になった。お偉い方々やお金を扱う人にとって、ボクの一言なんてのはホントにつまらない戯言ではありますが、もしもこんなことが全員で言い始めたらどうするんでしょ。(たら、れば、は意味ないけれど)視聴者がボイコットすることなどハナからないと踏んでいるんだろうか。もう、オリムピックにはどこの国も開催には手を挙げない時代です。あ、何をやっても中国は別枠ですので。
で、これまた、各利権に絡むひとびとの賄賂構図。これもまた、弊害だよね。

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