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2018年7月

2018年7月28日 (土)

湘南

先日は打合せで、なぜか辻堂。ほとんど今まで用の無かった辻堂に初めて降り立つわけで。月初めには、となりの茅ケ崎にいたので、なんか、こう、湘南じゃん、みたいな。

この日はクルマではなく東海道線鈍行でトボトボと。なんかいいな、このあたり。東京に近く、海に近く、街中も明るい感じ。加山雄三だよね、ってカンジ。
ひとつだけ問題があります。列車の接続、不明な行先などを抱えた鉄道行政。こう、フツーに乗り換えなしで、なおかつ、フツーに座っていける、そういう電車、時間かかってもいいので、ないのかな。湘南新宿ラインそのもののことがわかってませんが、2018072618190000
宇都宮だ成田だ小金井だ、よくわからない行先をいくつも持っていると、イナカモンには不安な気持ちが生まれます。

39才

トモダチ・K嬢の誕生会。昼間。台風12号接近前。いつも満席の店が今日は「キャンセルばかりで。」と。そりゃそうですが、わたくし共は予約通りに。野菜中心のバイキング。お肉もありますが。供されるのは「ちゃんとした」お料理ばかり。

それもそのはず、ここは旅館でございます。源氏山のランチ。なんと!2000円也。外国の方がいらっしゃるときは必ずここ。とても良心的で、従業員の皆さまも気配りしてくださいます。と、思っていると、美味い卵焼きができあがりました。これは写真の左奥のカウンターで焼いております。2018072811580000
まずは、こんなのから。
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最後は雑穀米が出てきましたが、今日はびっくり。葉唐辛子の味噌和えが出てきました。若干辛目ですが、うまいうまい。
で、向かいは蕎麦屋「竹山」。料理人の都合で今月いっぱいで閉店することになりました。高橋名人のご指導を受けた、その道では正統派と目される蕎麦でした。残念ながら月末のその閉店まで予約満杯で、食べることができませんが。またどこかで。
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低価格で本当に美味い昼食をいただけるのは、ありがたいことです。
で、これを書いてるいま、台風、絶好調です。テラスのものが~アルミのテーブルはあっという間。椅子も段ボールも靴も、なんでかんで、すっ飛んでいきます。テラスから吹き抜けの中庭まで、風の通り道なので、風と一緒になんでかんでびゅ~んと。あと2~3時間続くんだろか。

2018年7月21日 (土)

2018年のヤオコー川越美術館

例年12月若しくは1月に行っている美術館コンサートは今年は10月に変更です。

「ヤオコー」さんの新社屋に~あの500号の「爛熳」がしばらく出張するので、12月、1月だとシモヤマさんのバックにあの絵がなくなっちゃうんで~と、スタッフからのアリガタイお言葉に甘え、10月に変更しました。

そういうことなので、美術館絵画鑑賞と音楽鑑賞をされる方は下記の日程にてお越しください。

・ヤオコー美術館コンサート
・10月13日 土曜 
・16:00~(約60~70分程度)

なお、ワタクシのような「川越おのぼりさん」には、ミニ観光と各種オイシイお食事を町並みといっしょに楽しんでいただけるよう、11時前後着にてタノシイ一日をお過ごしくだされば、と思っております。トーゼン・ワタクシめも今年もこの時刻に観光プラス食事をしています。
Kawagoe030

EUROPE

黒いヨーロッパが停まっている。これだよね。白でもいいけれど。

ボクがロータスが7好きなのは、たったひとつの理由だ。生沢徹の信奉者だからだ。
ポーシェが全盛の頃。印象的なのは、200㏄に対抗した1600㏄0のロータスで3位入賞したあの生沢の1971GPがわすれられないからだ。
ヘルメットに鶴のマーク。赤色で。反骨のひと。福沢、桑島、風戸みんなi逝っちまった。富士の30度バンクのある6kmのコースは、あそこにむかっていくあの時代のスターたちが眩しかった証だ。そのスターが駆っていたロータス。ボクは実際にはLOTUS47GTという車をフィードバックしたロータスヨーロッパを知ることになるんだけれど、それ以来ロータスの言葉が離れない。
イギリスのバックヤードビルダー。Eの付く車の名前で通してきた。エラン、エスコート、エリート、エクラ、エスプリ、エリゼ、イクシージ、エヴォラ。みんなすてきな車だ。

2018年7月16日 (月)

tokyo olympic games

この開催のニュースのあと、そのシーズンが「真夏」だということをきいて、呆れた。ここ数日真夏日やどこそこでの最高気温が、の報道をきくけれど、大体無謀なんじゃないかと。

理由は、他国とのTV中継時刻、他のスポーツとおの兼ね合い、などと言われて。東京で夏に大イベント=オリムピックをやるのはいいけれど、暑さに明確な対策はあるのかな。日本体育協会の指針として「35℃以上は禁止、31℃以上は注意、」などとありますが、たとえば、マラソン、これにどう対処します?能力と耐久力は違うでしょ。倒れちゃいますよ。日本の夏はイベント(甲子園の野球もいっしょ。)中止、中止。みんな部屋でシーンとしてましょ?!暑いでしょ。
我が家は猫だって、暑くて、くたびれています。2018071512410000
この40年のあいだ、いつもいつも中継には重要な「お金」の問題がある。視聴率や世論を背景に金の取れるイベントが取沙汰されてきた。
先ほど終わったフットボールWCだって然り。中継される側と中継する側との間には天秤ばかりのような微妙な、絶妙な取引がなされるべきなのに、売り手市場に買い手市場が縄を掛けて「独占」なる囲い込みを図って取引金額を増大させてきた。
これはね、食料品なら、買い手がそっぽを向く状態だ。要するに「そんなに高いなら買いませんよ。」「中継じゃなくても新聞で見ますから。(魅力は半減しますが、また、旬も過ぎますが、安くなれば買いますよ。)」ということ。しかし、買い手が法外な提示をし売り手が条件を飲めば成立するスポーツの中継はそれで正当な取引になる。何処に帰るかといえば、視聴・入場料金だ。選手は確かに回りまわってくる助成金ふう名目の援助は嬉しいよね。
そういえいば、WCにNHKはいくら支払ったんだろうか。それ、はね、いくらか知らないけれど、受信料金で支払っているってことです、あたりまえ。経費も手数料も。中にはフットボールに興味ない人間もいるわけで。(紅白歌合戦のくだらない経費も同様です。新築社屋も同様。善意=最近は法律?で集まったお金を、「勝手」に使っている。そういうことに自覚はないんだろうか。たとえば、相撲協会はいったいどれほど貰っているんだろ?変なハナシNHKなどは24時間ニュースと天気予報とドキュメンタリイだけでいいと思います。最近のわけわからない民放似の芸能番組などどうかと思い。)
ハナシ。逸れました。東京オリムピック、真夏。帰ることはできない、変えることはできないスケジュールなんどろうけれど、体育協会の指針との乖離がどうしても気になった。お偉い方々やお金を扱う人にとって、ボクの一言なんてのはホントにつまらない戯言ではありますが、もしもこんなことが全員で言い始めたらどうするんでしょ。(たら、れば、は意味ないけれど)視聴者がボイコットすることなどハナからないと踏んでいるんだろうか。もう、オリムピックにはどこの国も開催には手を挙げない時代です。あ、何をやっても中国は別枠ですので。
で、これまた、各利権に絡むひとびとの賄賂構図。これもまた、弊害だよね。

2018年7月13日 (金)

ろ?ろ?ロータス?

家に帰る途中で気になっていたことがあったので、遠回りなんだけど、ちょっと確かめに。

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……どう見たって、LOTUSだよね。セヴンか、スーパーセヴンか、ケーターハムか、シュペールマルタンか、おもちゃか、オブジェか、おまじないか、よく分からないけれど、ロータスだよねぇ。軒先にぶら下がっているんだよね。
これ、飾ってあるのか、保管してるのか、捨てられないゴミなんだか、製作途中なのか、けれど、ロータスだよね。(ロータス大好きですが、コイツは冬乗りたいクルマです。)ロータスだよねぇ。
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2018年7月 8日 (日)

ちょっと無理が、

ッちょっと、無理がぁ。ありました。

いつもの「蕎麦屋」の蕎麦。でも、大盛蕎麦。いくら「うまい」とはいえ、これはあまりに…
食べられると思ったんだよね。
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こんもりと、まさにこんもりと盛られたそれ。見ただけでお腹いっぱい。ウマイ、と思ったのは、3ぶんの2の行程まで。あとは、なんちゅうか、ダラダラと食べる始末。失敗・しっぱい。あと30分もすれば、またお腹に入っていくのにね。待ってるわけにはいjかないし。ん?若干出汁の味が変わりました。かえしは変わってないはずなんだけどね。
堅い感じになった。
夜9時。火星が東の空から。もうすぐ月も上がってくる。頭の上にはまるで台風一過状態の北斗七☆。西の空から黄道上を金★、木☆、土星、火☆n順にきれいに揃ってます。みんな1等星以上なので、すぐわかる。火星は地球に非常に接近しているので、明るい明るい。東の空には夏の大三角形も控えている。毎毎晩雨ばかりだったので、なんだか久しぶりの星空。
遠く、近くか?伊豆長岡の「あやめまつり」の花火が暇そうにあがっていた。最近の花火にしては珍しく?合計100発くらいの倹約型花火)ので、ついでに夜空を。これから伊豆半島の夏は花火大会だらけ。圧巻は大仁と熱海。熱海は一年じゅうやってますが。でも現場にいたところで、半分は仕事時間中に終わってます。7月下旬のの沼津からはじまり、8月1日から4日まで修善寺・大仁・長岡・韮山と続きます。箱根も8月1日から5日まで毎晩。この時期はいいな。
今日はセブンイレブンでピュアラルグミが当たりました。たまにはいいことあるな。じゃ、7億円の宝くじ買おうかな。最近は100円のBIGを買いましたが。夢というより、非現実的金額ではありますが、買わないとハジマラナイという命題に背くわけにもいかず。

山桃の記

母はヤマモモの木について、いつもこう言ってた。「ヤマモモはね、K条サンのウチと、ウチにあるのが古い木で、北はこのあたりまでかな。」って。でも実は、北限はここでもないし、樹木そのものはそこかしこにある。なんでこう言っていたのか、わからない。赤や紫いろに結実して、糖やワインなどに漬けたものを好んで食す。ヤマモモ、好きです。特別にうまいものではないけれど。

子供の頃のトウモロコシはあまり好物ではなかったのに、ここ10年20年は好物に変身しています。今のシーズンはゴールドラッシュと甘甘娘。

ああ、いけない、大雨による水害をモニタで見ていると、ついつい、台風で避難した子供の頃がフラッシュバックする。遊び場や捕虫の堤防が決壊して、泥流濁流が町に流れ込み、生活が麻痺した小さなころ。それこそ命辛々、父は小さなボクの手を引いて家を出る、避難用のトラックに乗り、体育館へ。2歳の頃の記憶がなぜか鮮明なのが悔しい。
あの時と同じようなことが眼前に映し出され、沢山の命が亡くなったことを聞いて、自然の脅威を甘く見ている今の日本全体の甘えが悔しい。
教えを説く人、宗教だかなんだかわからない教義に基づいて行動した信者の結末、翻弄された無関係な人々の悲しい経過。信じることの浅はかさと信じることの強さとの狭間で起きる矛盾に対抗すべくもなく、催眠状態のまま、自分の人生を主のためと勘違いする無防備な信心。もたらされる悲しみに気づかず、他人を巻き込んで、怒りと涙をのこしてゆく。言葉はこんなことのために使われてはならない。言葉が、ひとを動かしてしまうことが悔しい。小さな心が悔しい。太陽・水・木…自然の摂理や父母の優しさを理解しようとすれば、どちらの人にもならずに済んだかもしれない。詐欺に出会わなかったかもしれない。

2018年7月 6日 (金)

weather forecast

tells rain heavy all day. と、tvは申しております。で、いろいろなグラフや地図が登場するわけですが、何とかならないかと思うのは立体積算雨量図です。雨量がすごい、桁外れ、少量の場所より比較しやすい、などのメリットは充分承知。そのうえで。

さて、自分の町がどこにあるのかわかりません。というより、バーの根元がハッキリわかりません。
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良くわかるのは、普通の日本地図に彩色しただけのそれ。(下図は気温ですが)これなら色で判別できる。
10101と、昨今思うわけで。
ところで、各地の道路や水路などの状況がライブで見られる場所が多くあり、外出の際、参考になり助かりますが、場所によって、解像度の低いもの、一律ではないものがありますが、如何せんシャギイの目立つようなものは、解像度のアップを願えないかな、などと。
最近の日本の気象は…異常か?のようにつたえられまあすが、ほんとにそうだろうか。メディアの発達と、映像機器の充足と、情報の正確さがもたらしたのは、リアルな日本のお天気ナウですが、それは過去から同じようにずっとあるもので、報道されず、伝えられなかったもののほうが多くあるからだと思います。もちろんここ何十年という単位で語れば若干の異常に映るかもしれませんが。
地震火山情報も同じこと。千年一万年単位でみれば、何のことはなく、地球が活動している証が地球の皮膚に現出することだけ。今ボクが住んでいるところの地面が急に盛り上がって山になったり、溶岩が吹き出したりしても、なんの不思議もない。そういうところに住んでいるのです。その存在期間はせいぜい100年。なにが起きたって不思議じゃない。
かといって、慢心しているのではなく、災害に備えての準備や安全への指針はなくてはならないものであります。
フットボールが盛り上がったせいで、大谷がどこかへ行っていましたが、いた。いた。ヒット打ってました。ヨーロッパラウンドのF1ナウは最近はF1-Gate.com というソース・サイトを利用して見ています。これはいいな。
これから箱根に参ります。ま、このくらいの雨なら、登っていけるでしょ。(降り始めからの積算雨量が200ミリに達すると、箱根登り口が閉鎖されますんで。)

2018年7月 2日 (月)

で、本題。

今日は茅ケ崎市美術館へお邪魔ムシ。「いしのこえ」展を見聞きに。ジャーナリストの北岡先生に帯同。オトモは妻と猿とカニ。

「石に触ると音がでるんだよね。ボクはこれが不思議で。」というので。で、入館しますと。SINE波のような音。音程はGbのペンタトニック。それがそこかしこから。みんながさわるので、ずっと何かの音が響くっていう塩梅。
2018070114570000 よくよく見聞きすると、石そのものは鳴っていませんでした。それはそうだよね。無機物が音を発生することは、あくまで地球上では、在り得ないわけで。知らない宇宙ではアルかもしれません。
2018070114570001 2018070114580000
簡単に言うと、石に、と、あるセンサーが付いて、それが音源を鳴らす仕組み。でも、「いしのこえ」であることは間違いなく。石を介在とした音楽芸術かな。触ることのできる作品に触って、これが、「ゲージツ」に触れるということだというのを実感シマシタ。しばし音楽に生かすことを考えましたが、このままでは難しい。でも何かの部分では共有できる部分があるかも、と思って。
北岡先生、ワタクシよりは上の年齢ではありますが、元気そのもの、スタスタ歩いていきます。ムツカシイ・ややこしい話を分かりやすく(長く?)話してくださいます。若干、いま、からだの都合で「最近食べ物がね、」なんてことを言いますが、まさしく、アメリカ帰り(実際そうですが)の若者のような行動・日常を過ごしておられます。仕事もまだまだ現役。ふつう以上の元気なおじ様です。ご案内アリガトございました。

美味いパンです。

お料理をいただいたあとで供される「ご飯」。漬物と汁といっしょに、のあれ。ご飯が美味い料理屋ありますよね。同じような米使って(違うだろうけれど)、同じように炊いた(ちがうだろうけれど)米なのに、ホントにウマイあの「ご飯」ご存知ですようね。

さてさて、本日はパン屋さん。今まで食べた中でベスト3にも入ろうかというパン。パン生地そのものが上手い。マフィンとカンパーニュとチーズパンとそれから栗わっさんを。だから、お惣菜やトッピングや練りこむ品、何を合わせても合う。美味い。値段もそれほど高くない。絶えず買い物客が出入りする。絶えずとなりの工房で焼いている。片隅のイートインコーナーも嫌味がない。「併設のカフェでござい。」じみたところがなく、ここでたべてもいいですよ、てな感じ。もちろん一通りの飲み物は用意してありますし、無料のパンチもあります。パン・美味いです。飲み物も美味いです。ほんとに美味いです。
茅ヶ崎で偶然出会ったパン屋さん。PAIN DE NANOSH さん。
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ひとつ西側の通りは「サザン通り」だそうで。
こんな店もあります。
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忍者の正体

丘に上がった忍者カッパの正体は、黒いバスのようなものです。若干見慣れぬボディと後方下部のスクリュウが異質。でもバス。忍者バスだからといって、「かんじき」みたいなのをくっつけて、片側沈む前に片側に移動して、、、の繰り返し=などしませんのでご安心あれ。

ただいま営業終了。これからオヤスミです。
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