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2017年12月

2017年12月25日 (月)

間に合った。

間に合った。メリイクリスマス。この歳になると、ケッコーどーでもいいことですが、すこしだけ「シアワセのとなり」って感じ。あと1時間で26日になります。宝くじは買い忘れました。明日は北村センセイとイトーKSK氏、FOMALHAUTのの忘年会になりました。行く先は「すみ田」。きっと出てくるのは「アジフライ」で、誰も酒飲みません。

今年もみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。

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2017年12月21日 (木)

川越

圏央道が出来てからあ(繋がってから)魔法のように近くなった埼玉のあのあたり。2時間ちょっとで行っちゃう。便利になりました。というより、渋滞に遭わない。これからもこの道を何度と通ることになります。

ヤオコー川越美術館恒例の音楽会終わりました。いつものように多くのお客様に恵まれて。
ありがとうございました。
で、いつものように、昼ごはんは「観光気分」。今回は「吉寅」へ。12時からのお店です。統治では老舗のすき焼きの名店でございまして、注文したのは城下町定食。すき焼きのお重でございます。ウマイ予感が手書きのメニュウからこぼれまして、10分もすれば、ウマイ予感が現実に。しっかし、しっかし、デザートはいただけなかった。お皿にみかんがひとつぽん、と。悪くはないですよ、それはそれで。でもなんとなく、そこだけ「どうでもいい感」がありまして。これならべつになくてもいいんじゃないか、と、単純に。ないよりはいいけれど・・。難しいトコロでございます。
今度はしっかり夜にすき焼きまたはしゃぶしゃぶといきたいものであります。
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また食事内容を撮るのを忘れたので、店構えを。
で、ふいと向かいを見れば豆腐屋。なんでもない豆腐屋ですが川越のこの観光繁華街らしく、なんとはなしに良い風情。
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【CD印刷不備のお詫びと訂正】
お買い上げいただいたCDのクレジットが間違っていました。当方のミス。すみません。
5曲目と6曲目のタイトルが入れ替わっていました。ごめんなさい。CDラベルの方がただしいです。

2017年12月13日 (水)

クリスマスコンサート

今年も恒例の「ヤオコー川越美術館コンサート」が近づきました。12月17日㈰。16時。

あと数日。続けることが大切だということを実感させてくれるコンサートです。スタッフの皆様にはいつも感謝」しています。もちろんご来場のお客様にはもっともっと感謝。
毎年美術館に昼前に着くように出発して、俄か観光と「観光客ランチ」を愉しんでからセッティングというのが常です。今年もそのまま踏襲。何食べましょか。
館は伊藤豊雄先生の設計による瀟洒で機能的な施設です。周辺の環境に配慮され、空に近い美術館です。施設を見るだけでも価値があります。当日は16時開演ですが、通常の営業をしておりますので、絵画ご鑑賞ののち、そのままコンサートを聴くことが出来ます。どうぞ、皆様も短時間ニワカ観光を愉しみ、美術館の一日をお楽しみください。
お待ちしております。
なお、コンサートの料金は無料ですが予約が必要ですので、下記にお申込みください。
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■開館時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
■休館日 月曜日(当日が祝日の場合は開館)
年末年始
■駐車場 15台
■住所 〒350-0851 埼玉県川越市氷川町109-1
お問合せ先 TEL.049-223-9511
■交通のご案内 ●JR・東武東上線 川越駅より
 東武バス:7番乗り場 埼玉医大・上尾駅西口・平方・川越運動公園行き「川越氷川神社」下車
●西武新宿線 本川越駅より
 東武バス:5番乗り場 埼玉医大・上尾駅西口・平方・川越運動公園行き「川越氷川神社」下車 徒歩約1分
●小江戸巡回バス:川越駅西口(2番乗り場)、本川越駅(駅前ロータリー北側・小江戸巡回バスのりば)、喜多院先回りコース「氷川神社前」下車 徒歩約1分


2017年12月 7日 (木)

価値

あれ?これ、美味いなあ。これまた出会う蕎麦。

江戸前の出汁、醤油そのものの色。どこかの蕎麦好きが「ちょっとつけて・・」というあれ。わたしゃ、普段そんなことはしません。じゃぶじゃぶ浸けて食べてます。が、本日はそういうわけにはいきません。そんなことしたら、しょっぱくて。要するに濃い味。
隣は「鯛とろろ」。ヅケにした鯛に自然薯という取り合わせ。わたしゃ、頼みません。が、ヅケ丼ならいただきますよ。
メニュウにはビーフステュウなどもあります。一体ここは何屋さんかわかりませんが、イチ押しは後者の鯛とろろ、だそうで。
「いらっしゃいませ」、と、お茶。ウマイお茶。これは全部ウマイ予感。で、予感どおりのお味。ぴったりの価値・お値段。
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おっと、ブレてますがそのまんま。
このあいだから
三島西麓では大根干がはじまりました。沢庵にするあれ。
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2017年12月 6日 (水)

山根宮子

「順番」を聞いて彼女は天国への扉に手を掛けた。ボクは「松原みき」で知り合ってから、数名の歌手のバッキングで一緒した。昨日、彼女は「みき」と同じ場所、最愛のマザーテレサの元へ。なんだか寂しくなった。

電話が鳴る。~危い、らしい。復帰の望みのないところの病状を聞いて長くないと思った。艶があるのにすこしハスキイな歌声は、正直、看板歌手よりも魅力的なそれで、音程・発声・歌ごころ・技巧は看板をいつも凌駕していた。投薬を余儀なくされ痛みのないからだで扉を開けたのは、また一緒に演奏出来るようにするためだよね。本当は天国なんてないし、祈りも願いも届かない筈なのに、あればいいという勝手な望みが離れない日々だった。

Miyako~ありがとうね。ブログに書いたのは自分の気持ちを文字で薄めるため。君がこっちに来るのは出来なくても、ボクがそこに往けばまた一緒出来るから。ん?もういいか?オツカレサマでした。次のステージで。