« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月29日 (日)

台風、雨、風、ライブ

2017101911140000_2



台風接近。ライブは夕方。これから出ます。外はいつもの雨降りの景色。風はまだ弱く。神谷麻紀、東京から着いたかな?
昨日はある施設の秋祭り。編集してないので写真はあとでアップしますが、オドロイタことがひとつ。露店?模擬店?などの飲食のお店がこういうイベントで多く見られます。ほかと違ったのがここのお祭りの調理人。たいていは地元の方、イベント関係者、奥様がた、職員、学生さんなど、が、調理などされるのですが、なんと、プロの方たちばかり。店構えも仮の店舗のそれながらプロ仕様。マスク、手袋、道具、水回りなど、シロウトの集団とは画す構えでござい。衛生面のこともありますが、見ているとさすがに手際も道具もわれわれシロウトとは違うワケで。で、出てくるものは、普通のお祭りにある・どこにでもあるもの、とは若干違う、これまた若干原材料費の高いもの。こういうところにお金を使うなら安心などと一瞬過った時間でございました。
さっきより、すこし。雨が強くなりました。

2017年10月22日 (日)

静岡、 BINGO!

きのう、イシカワ、予選落ち。トホホ。最終日は中止ときて。

本日はミヨシイズミさんと初めてのライブ。住んでいるマンションのペットクラブのバザーで。
台風前にも拘わらず約50名様ご来所。アリガトゴザイマシタ。
イズミさん、雰囲気バッチリ。で、わたし、「今度別のところでライブしましょ、」と。本来なら秋の過ごしやすい一日のゆったりライブが、なんとはなしに台風気分でソワソワ。ま、こんな日もあります。
Photo
台風予報は、「静岡直撃?」「来るの?」 BINGO !!!  あと、数時間で暴風雨圏内へ。県内各所では既に避難準備、勧告。此処も警報付き。久しぶりの台風のような気がします。ミナサマもこれから警戒を怠ることなく、不意の外出も控え。ワタクシも。そのように。ベランダ・テラスのガラクタは今、家の中で林立。なにしろ、風が普段から強いところなので。では、また、アシタ。

2017年10月19日 (木)

辻修窯

あるホテル。一角に設えた焼き物展。「辻 修」窯。

2度目にお会いした時は、トモダチ気分・・で。佐賀県からいらした。

藍色の鮮やかな色で、文様は細かく詩情に溢れる逸品ばかり。こりゃ、いいぞ、よし!っとばかりに顔を値札に近づけるや否や・・・遠ざけてしまうお値段にて(ワタシには)。
若干・・・かなり・・・。でも素敵な作品ばかり。ひとつひとつ見ると、このおやじ、真面目にやってんのか?と思うような洒落のキツイものもあります。「香取(蚊取り)し・んご」や箱に入って寝る猫(はこね)など。
ま、いいもの見させていただきました、と思ったら、帰り際に「これを」と、差し出してくれた袋の中身が、作品のそれ。奥様が描いた薔薇のお皿。あれま、こっちはオクサマのリクエストを数曲取り入れただけです。しばし、歓談。
「いつか窯を訪ねますね、」と。いつかは来るのでしょうか。さてさて。でも、いつか。
2017101112080001_2
、旦那は、袋にひとこと書き加えて。
2017101112080000_2
なんだか、いいんだか、どうなのか、っちゅうより、結構タノシミながら仕事兼ねてる感じです。佐賀県の辻さんの窯、そちらへのご旅行の方、どうぞ足をお延ばしください。

難しい。

おシゴト終わりました。スタッフのみなさまは、まだバラシ。おつかれさまでした。

2017101417280001
この日のオトモはステインウェイ・フルコン。低いほう(鍵盤)はどっしりしたそれ。高い方はきらびやかなそれ。問題は弾き手のワタシ。真ん中のヘソの前あたりのの2オクターブばかりの範囲の音。四角張っていて。もっとまろやかで、草原の輝き(それ、ナニ?)のような音で弾かなくちゃイケナイのに、カドカドしちゃって。いろいろな合奏にはこの音でいいのだろうけれども、笛にはすこし硬過ぎた。いまになって、こう弾けば、と思う雨の今日。
2017101417280000

2017年10月10日 (火)

さる

雨は空から降ってきた。朝は猿から始まった。角を曲がると黒い物体動いた。写真撮った。小さくてなんだかわからないけれど猿だ。あまり近づいて絡まれたらイケナイ。これくらいで帰りましょ。

Sal01_2
Sal02
おシゴト前の蕎麦屋は、串焼き屋兼ねてます。っちゅうか、飲み屋に蕎麦がある感じ。しかし蕎麦はちゃんとした蕎麦。ノリのないのがいい。せいろやザルにノリ散らす悪行は私の好みではありません。それからネギも不要だと思います。温かい蕎麦には必要な薬味でも、冷たいものには合わない気がする。「猿」と「ざる」、関係ない話でした。例によって、また食べてから気が付く蕎麦写真。仕方なく、外観を一枚。
2017100917180000
本日のお客さま=テキサスからのお客様は喜んで唄っております。「Home on the Range」
昨日の打ち上げのあと、吉岡センセはじめ数名居残りになりました。朝まで飲んでたかな?センセのあの「墜落の夏」、モイチド読み返してみようかな。作家というのは、思いつきだけでいけちゃう音楽と違って、意見が文字になって残ることを前提に作品を作っています。見聞きしたものを残します。数行の中に数日や数か月の景色が入っています。紐解いて語る雄弁さと覆い隠す勇気との狭間で選んだ言葉が、僕の目の前に現れて「顔」を出す。面白い職業だなと。


2017年10月 8日 (日)

ナニハトモアレ

伊豆市のイベント終わりました。本日の主役はこの方たち。

              2017100814140001
人形作家 山本高樹 サンによる、踊り子一行の人形。ジッサイは10cmくらい。映像作家四位氏に依ると、実写の景色と人形の合成。でも、人形を大きくすると、違う世界になってしまうので、景色を10分の1くらいに縮めたものを使うそうで。それもシーンに合わせて何枚ものレイヤーで。わかったような、わからないような制作バナシ。
それはさておき、その映像ではじまった今回のイベント。無事に終わりました。
今日はこれにて。楽しかったイベント。プロの集団の一面を感じさせてくれた一日デシタ。

2017年10月 2日 (月)

北川辺コンサート

終わりました。コーラスの皆様、関係者のみなさま、お疲れ様でした。約60分の演奏会はめでたく終わりました。こじんまりとした、快適な動線および施設、嫌な成分のない残響短めの良いホールです。

サウンドチェック終えて「山盛」へ。蕎麦屋の名前です。粉を挽いているいると聞き。いまどき、粉挽くのに、水車?の水車。
2017100111270000
動力は水車で、店に入ればあれれ、そのエネルギイの伝達はすべて木製の歯車。上下前後左右・・・それこそ、♪コトコトコットン♪を、地でゆく風情。ほんとにコトコトコットン、ギイコギイコ。コリャ、見せられたらまいっちゃうよね。隣では蕎麦売ってます。と、ぐちゃぐちゃ言ってたら、オバサン(店主の母です)扉開けて、抽斗から挽きたての蕎麦粉すくって「ほうら、」とワタクシめの手に。まいっちゃうなぁ。食べた残りは蕎麦湯に。
2017100111280000
でてくる蕎麦はよく言う「田舎蕎麦」タイプ。太めの麺。3:7か2:8くらいの配分かな?喉ごし越しツルルン・・、と離れた、コシのしっかりした麺。汁はそれに負けないこれまた濃いめのそれ。ウマイです。
また、行く場所が増えました。残念だったのは、お水がでてきたこと。番茶・出がらしで結構、お茶のほうがいい。ま、これはあまり関係なく。
2017100111410000
おっと、因みに今日の陣地。
2017100110430000_2
  ピアノ・・離れたところにあります。実はコーラスのみなさんのステージのあとの演奏で、転換の時間が少ない、という理由、マイクのセッティングの時間を考慮して、「じゃ、そのままにしましょ」ということで。若干問題ありますが、喋ればいいワケで。やや中高音部が伸びた感じですが弾きやすく、なかなか芯のあるヤマハでした。
終わってから、羽生の「うしくぼ珈琲店」へ、来年の打ち合わせ。やや(?)早めの打ち合わせ。きれいな、オープンしたての・・・雑誌に載っているようなシャレた雰囲気のお店でございます。こちらは2月くらいを予定しています。これについては、追って。
いつも通りの圏央道経由のサイタマは近い場所でございます。
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ