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2017年8月

2017年8月27日 (日)

コスパ・ここでショ。

たまぁに行くランチ。ベストはここでしょ。

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残念ながら、食事の写真はありません、毎回食べ終わってから気が付く。
バイキング形式。要予約。
野菜中心のメニュウ。肉や魚もあります。毎回違う惣菜。品数はたいてい20くらい。焼きたての卵焼きも食事の最中に持ってきてくれます。なんといっても俗にいう「プロの料理人」の味。ウマイ!それもそのはず、伊豆長岡温泉有名旅館「古奈別荘」のランチでございます。手が込んだものは手が込んで。さっと出すものはさっと。時間をかけたものはそれなりに。
どこかで1000~1500円くらいのランチをたべるならば、ここはだいたい、2回分のお値段。
雰囲気はいいし、中居さんも多く、行き届いたサービスも値段の裡。
またまた、おとなりの蕎麦も言うことなし。コースのメニュウもありますが、べつに単品でも構わないという姿勢。いやはや、おいしいものは美味しいということで。
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仕事に出かける先々でいろいろなものを食べますが、最低はコンビニの食品。いえ、いえ、どれもおいしいのですが、すぐに飽きる。アルバイトが同じものを同じように調理するからそうなる。その点、職人が作るものは(コンビニも人が作ってますが)天候、若干の手順の前後(間違わないかな?)や調味料の具合、素材そのものの出来不出来を「よい味」にしようとするから、美味しくなる。包丁を使うところが肝心。見せ方も重要なポイント。眺めの問い庭園をサカナに、ここのランチは非常にウマイと思うフツーのおっさんでした。

2017年8月25日 (金)

蕎麦

ああ、蕎麦・・・食べたい。

いつも誰かに「何、食べたい?」って聞かれて、答えるのはいつも「肉か蕎麦」って。
それはそれでいいけれど、いま、いま、蕎麦食べたい。
①駅のそば粉の少ない醤油満艦飾のアレと②二八の端正なアレと両方食べたい。
蕎麦に出かけます。

2017年8月19日 (土)

眼前ハクビシン

のっそり歩くハクビシン。今年はこれにもう7,8回遭遇いたしまして。

好き嫌いのないなんでも食べるヨイ子ですが、農作物の生産者には悪い子でして。
で、今年の夏も天城での音楽会は7夜連続となったわけでして。
現場への道中はとりたてて目新しいものはなく、しいて言えば道の駅が出来て。
と、思いきや工事現場!なんでも船原のほうから続くトンネルだと。
初めてトンネル掘削の現場を見まして。
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ほほう、ほうほう、こうやって掘り始めるワケでっか。
慢性的な渋滞緩和のため、だそうですが、詳しいことは知りません。
一応能書きはあるのですが、これ運転してたら見えません。歩行者からは気が付きません。見ようと思うと、分かりづらい。見にくい。ああ、ニッポンで。
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対岸は橋梁工事。これと繋がるワケで。
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ま、なんちゅうか、必要かどうか、と言われてもジモティではないので。特定区域に物資を時間通りに配送するうえでは喜ばしいことですが、視野を広域にすると、繋がっても繋がった先々が渋滞しているので、なんだか。いま立っているここには信号が設置されて信号渋滞になるわけか。などと、行きがてら。ラジオからは高速道の渋滞情報。いつもの数十キロ。運転手の方、ゴクロウサマです。運転手の肩ゴリゴリです。
ハクビシン、そんなことはつゆ知らず、のっそりのっそりと。

2017年8月16日 (水)

1962年

手の火傷は10日あまりのちに回復。やわらかい皮膚が再び戻ってきました。色はあまりよくないなぁ。再生する力は見事なものです。で、足の甲は一部ダメージの強いところが擦れてなかなか治らず、痛みを若干伴う始末ですが、ほかはいちおう普通のオッサンにもどってきたというところ。

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診察を待つ間に開いたページは堀江謙一。なんだそうだったのかと思うところと、?そうだったの?というところが混じって、なかなか興味深く。1964年に渡航の自由化が認められるまで(外貨持ち出しは500ドルまでの時代)、日本は鎖国をしていたようなもので。遡る62年、青年は、20フィート強のヨット「マーメイド」で太平洋横断へ。密出国・密入国を覚悟しての航海。到着前日、目指すサンフランシスコ市は検討の最中。入国を認めるかどうか。市長の英断はそのとき。反対する議会に、「コロンブスがいなかったらアメリカはなかった」と。それが彼を名誉市民として迎えた理由。港は彼を温かく迎える。犯罪者が英雄になるとき。後年、裕次郎の映画でこの冒険を見るが、犯罪者になったかもしれない背景をあまり理解していなかった気がする。
一桁万円で海外に自由に往還できる今を思えば、当時、出国するということすら難しかった時代。江戸時代の話じゃない。さっきの話だ。
柳ジョージの♪フェンスの向こうのアメリカ♬という唄。エリア1の角を曲がると、そこはアメリカで。♪青い瞳のステラ♪では赤いキャンディが登場する。包んだのは古いニュースペイパー。新聞じゃアリマセン。
あの時代の強くてしなやかなアメリカと、情報・兵器と小国の恐喝の狭間で揺れるアメリカと。発言力を持ったなりふり構わぬ大国と、戦争で負けたのに消えない大和のこころがある国とが、膝の雑誌の上で、ごちゃまぜになる。

2017年8月 9日 (水)

タマムシ、今夏もゲット。

日本の夏はイマヤ東南アジアよりも暑いと言われ。

大好きな下田は快適かな。いやこうなれば軽井沢か。いいや北海道だ。の、はずが、どこでも暑いので、「箱根」で我慢。いつも到着する頃は22度前後です。
半ズボン履いているのは80パーセント7アメリカ国籍。見事に半ズボン。リュック背負ってるのも大半はアメリカ人。ヨーロッパや近隣の国の方も同じような恰好ですが、その半ズボン比率はアメリカに軍配。
そのアメリカ、トラムプ怒って、軍事力使うぞ、などと北に向かって。日本の首相は「強く自制を」と、わけのワカラヌ文言繰り返し。大国家中国は「はぁ~。」、ロシアも「はぁ~」、南に至っては、一緒にオリムピックシマショカ、などと。
迷走台風は瞑想。
蝉もすっかり合唱疲れ。
火傷は快方に向かい。「二度」部分は若干もどかしいまま。
花火も一段落。アタミは今月あと3回あるな。
すごいぞ、マツヤマ。メジャー獲っちゃえ。イシカワ、どこ行った。カミさん替えたらうまくいくぞ、なんちゃって。ウソウソ。
お世話になっている方がオカリナ吹きたいと言ってユキちゃんちへ。あちゃ、このヒト・このおじさま、かなり有名なおじさまです。今度伴奏しますよ。
富士山登山道の明かりがよく光っています。東に朝方は火星がピカピカ。さて富士山登ったことはないけれど。(御殿場口から2合目までと、車で5合目まではいきましたが、ノーカウントですな。)あまり行こうとおもわないけれど。
も、ちょっと、我慢すれば涼しい季節になります。も、ちょっと。

2017年8月 6日 (日)

不注意

偽漢文為恥。鋼琴演奏可而火傷。程2。右手甲三割右足甲三割。吃驚。為不注意。御留意。

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