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2017年7月

2017年7月27日 (木)

アポロウスパシロチョウ

いつもいつも思うんだけれど、蝶の姿態・模様に呆れる。神様が作ったものとはいえ、こんなにきれいで斬新で奇抜で、何かの目的または擬態を孕んでいそうなプロファイルだ。ひらひらとしたドレスのようなアゲハ蝶のみならず、シジミなんちゃらのように昆虫図鑑のために作ったような色やその組み合わせ、デザインのあれこれ。蝶だけではなくて、昆虫はみんなそうだ。例のオサワガセのヒアリなどの蟻も機能的というか、必要な道具のみで武装する。、このあいだ写真を挙げたカブトムシもそう。「ミウラ折」のような薄い格納便利羽根を硬い羽根の下に隠して、必要ならいつでも空を飛んでいく。畳むときも下手な電動格納オープントップの自動車より速い。

何気なく開いた本に載った、ラガーフィールドやジバンシイのドレスを纏ったような、蝶。(譬えがよくありませんが)フランスやスイスの山中で見られるそうですが。
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FOMALHAUT・野外のイベントが週末に。いつもながら好天を願っております。え?台風?で、そうこうしているうちに、8月。気温のせいで足も攣らないし、ま、タノシイ夏だということで。

2017年7月23日 (日)

夏休み

海の日がいつか分からないようになった夏やすみが始まりました。報道では夏休みを短縮する市内などと言ってますが、さて。あれ、蝉が少ないな、蚊が少ないな、などと思っていると、肩に止まった飛翔物体がコイツ。

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むかぁしむかぁし子供の頃に採ったやつらに比べて今日のこれは、若干こぶり。でもまあ見事なスタイルでございます。餌を与えることもせず、「捕虫・観察」もせず、どうぞ、と、空へ。
なにが楽しくて虫を捕まえたんだか、何が楽しくて籠に入れてたんだか、よくわからず。・・・
少しのイベントといつもどおりの定期的なコンサートが混在する8月です。あっという間に過ぎた少年の夏は、オッサンになると、なかなかあっという間には過ぎず、かといって、終わってみれば短いなと、いつも9月に思うわけで。最近は長い間どこかに出かけることも少ないので、まあ、「避暑地の恋」には程遠い環境でございます。メロディは浮かんでも詩は浮かばない。擬体験による音符の羅列はできても、作詞家の擬体験に基づく創作という能力は僕にはないものなので。
端末で自身の付近を知る状況ができたり、報道で地域の様子を窺える今の時代と違って、なにもなかったむかし。でも同じように、夏が来て、台風が来て、秋が来る。花が咲いて実が成り。軒の燕の巣。小さな赤い口がいつつ。親鳥が飛んで来て大騒ぎ。

2017年7月14日 (金)

frozen, martian, arrival, skydance

邦題は「アナと雪の・・」、「オデッセイ」、「メッセージ」、「ライフ」。

原題じゃいけないのかな。
ライフ、おもしろかったよ。日本人の役者が出演しているせいか、エンディング近くのいつもの「中国、どうですか?」シリーズは姿を消しましたが、同じような、ベトナムを想起させる・の件がございます。ま、そんなことはどうでもよくって、非常に狭い空間を広く見せる手法がなんとも秀逸でございました。おもしろい映画でございました。

2017年7月12日 (水)

FOMALHAUT 7月29日

第36回鮎壷の滝まつり。FOMALHAUT、お祭りも出ちゃいます。7月29日長泉町鮎壷の滝にて。公園の手前の鮎壷広場。音楽出演はFOMALHAUTのみです。19時から19時40分になります。催し物そのものは朝10時から。公園のイベントは15時からになります。2回ほど抽選会がございますので、奮ってご参加を。夏の夜のオカリナ・シンセでございます。駐車場は北側の軽車検場になります。相当数可。最寄り駅は御殿場線「下土狩駅」。

気が付けば、もう、何十年も足を運んでいない場所です。街の真ん中に「滝」がある、(規模はそれほどでもありませんが)っちゅうのも、ま、オドロキで。
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少雨決行。荒天の場合は同じタイムスケジュールで30日になります。

2017年7月 6日 (木)

ものの値段

通販。ひとつで¥1,000ふたつ目以降は¥10,000。だ、とすると、二つ買うと¥11,000。ということは、二つ買うと一つ当たり¥5,500という計算でいいのかな。

これこれが、¥10,000。今ならもうひとつつけちゃいます。ふたつで¥10,000。ひとつ当たり¥5,000。こういう計算かな。
このテのもの。ほしいと思ったことがないから、どうでもいいのですが、この宣伝文句、私にはわかりません。
Mさんの家に西表島からパイナップルが届いた、ので、ひとつ、お裾分け、あっという間に胃の中へ。うんまかったです。小ぶりなそれでした。
今度はU美ちゃん、サクランボ。いただいたのは、「紅秀峰」という品種だそうで。おいしいね。○○の一つ覚えで、ナポレオンと佐藤錦しか知らないんで。
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硬い桃が好き。最近見る影もない梨=長十郎が好き。半分あおい(緑)トマトが好き。柿も硬いほうがいい。

2017年7月 1日 (土)

ちょっと、ちょっと

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湖畔のカフェ。若干風と霧のため、湖面は見え隠れ。と、意外な味わいのコーヒー、なんちゅうか。 オシゴトの前のかる~いクツロギ、なんちって。
で、オシゴト。
で、撤収・帰宅。
ちょっと、ちょっと、霧が濃い。かなり冷たい空気が入ったかな。そろそろと走り始めると、あれあれ、見えません。視界約10~20m。ライトをかなり下向きに動かしてもあまり大差なく。かなり・・・の、濃霧。見えましぇん、前。
こりゃ、いかん、と、休憩。と、100m手前では看板見えず。ようやく近づいて休憩するも、どんどん酷くなる。
こりゃ、いかん、と、再出発。時速15kmほどでそろりそろり。
40分もあれば、家に着くこのゴールデンコースも、今夜は80分以上かけての帰宅。フォグランプなどの用意はなく。黄色のセンターラインだけが頼り。
家にもどって時計を見やれば、11時前。自然には逆らえないのであります。
信じられないのは、その難コースをクリスチャニアよろしくブヒイ~ンと滑る若いヒトの車。見えてんのかなぁ、そんなはずはないよね。?。こちら爺さんは、今夜中に着けばいいか、と、完全に弱気。あちゃ。