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2017年4月10日 (月)

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有名放送局の番組、「ナンチャラ現代」。

クロウ「アップ、と、クロウ「アップとは意味がまったく違うものです。
義務教育と少しの単語しか知らない人間ですが、この違いはわかる。
有名放送局なら英語バリバリのひとがいます。なぜかな。
他の国の言語を自分の国語に置き換える「翻訳」は、多少無理や真意が伝わらないことがありますが、自国語→自国語でもそうですから、そこは、ま「翻訳」でヨシとし。
問題はいつもそう。その言語を自国の発音に該当する「発音漢字」に当てはめた時の読み方。
「マッハ1」で飛ぶものなどない。「マーク」が近いかな。(バッハもバークになる)
拙い英語で会話するときに、遠い過去に聞いた日本語読みの間違ったカタカナ語が、妙な障害になることがある。文句を言っているのではなく、お願いをしているんだ。識者は識者たるべくお願いしたい。特に人名地名。
そういえば、以前、或る映画評論家はこう言って・・・。「この映画はですね、三つのエス(=S)が重要なわけですよォ。一つはスピード、二つ目はサスペンス、三つめはスリル」。??三つ目に??ボーゼンと、なりました。

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