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2016年9月

2016年9月13日 (火)

不思議な部屋

山越え、谷越え、えっさっさ。富士宮市の佐野邸ライブは何事もなく、滑るようにハジマリ、大きな盛り上がりで幕となりました。コンクリート打ち放しの奥様の事務所は骨董が並ぶ「危険」な場所でございます。搬入搬出には気を使い。スタッフの皆さまのおかげでこちらもなにごともなく。お迎えしたお客様は初めての方も多く、説明など入れながら、こちらも滑るように。今回はシンセ2台にしました。

そうだな、一年に」2回くらいできるとウレシイ場所です。
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帰りに富士川楽座でお茶シマショ、と、。待って待ってチョ。こりゃ、いましか写すときはない、ってんで、カシャ。ゴンドラが付くまえの観覧車。(そういえばこれには洋風のカタカナ名称がない。)今年05月から工事が始まったそうです。地上約59メートルの高さ ゴンドラ数は6人乗り36台 2017年春頃のオープンを予定、という、お金稼ぎのデヴァイスでございます。
高いところはあまり得意ではないけれど、ま、いつかチャンスがきてしまったら、その時は乗ってみましょか。ゆえ、工事中のお写真です。
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2016年9月10日 (土)

1週間のお天気

明日11日は富士宮佐野邸で、FOMALHAUTのライブ。室内ですから天気は関係なく。

問題は15日でした。9月15日は2年ぶり、三島佐野美術館併設隆泉苑にて「観月会」でございます。前回FOMALHAUTでお世話になりましたが、生憎の「降ったり止んだり」で、お客さまはというと、お座敷からの「眺め」状態になったのでありました。で、週間天気なるものを見ますと・・・・雨50%ということになっているワケで。三嶋大社神官までご登壇願うイベントでございます。なにとぞ、雨降らないようにお願いいたします。
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で、また思いだしたのが数年前の富士市広美公園でのFOMALHAUT観月会コンサート.。朝から低い雲が垂れ込めていて、開演してから今にも降り出しそうな気配のなか曲は進行して。で、アンコールのイントロダクション、そのとき、雲が晴れて月が顔出します。そしてエンディングでその顔をまた隠してしまう、といった粋な演出を神様はしてくださいました。
さてさて、明日天気がいいのに越したことはなく、
且つ、15日は晴れが望みのワケであります。

2016年9月 9日 (金)

11/9/16

申し訳ないけれど、ボクはこれがいつなのかわからない。ボク的には16年の9月11日なんだけれど、11年の9月16日というにが、よくあるコタエらしい。大体2分の1を1/2と書くんだからそのメソドに則れば(除算)9月11日なんだと思う。9がSEPになってもいっしょのこと。

で、その9月11日佐野邸のFOMALHAUTライブ、若干名空きあり、との連絡ありました。どうぞ、お問合せを。
今年もサイタマにはお世話になりました。(何を?)で、このあともサイタマ参ります。11月6日加須「シャムロック」。12月18日川越ヤオコー美術館。まったくぅ、圏央道のおかげで、近い近い近い。早い早い早い。便利になりました。出かけるときはたいてい土日で上りになるので東名も快適です。またオイシイもの食べたいです。
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特別な意味のない「桜」の写真であります。台風接近の折は車はこの桜から遠く50mほどのところに仮駐車してます。枝折れて落下するので。それもふっといヤツ。

2016年9月 3日 (土)

森の匂い

「森の匂いがした。」で、始まる、ひさしぶりの新しい本を買い、一気に読んだ。「爽やかな匂い」がした。「羊と鋼の森」=宮下奈都。なんというか、、、主人公が調律師という設定が非常に斬新だった。やろうやろうと思いながら、実際にはハンマーをいじることはなかった実家のグランド(調律師じゃないもんね)。かつての名器=YAMAHA CP-70=の、調律は自分で自分の好みにしたけれど、公共の「なま」ものは、当たり前だけれど、調律師ではないのでやったことはなく。快感続きのページ。ワクワクするような描写が非常に気に入った次第。

ピアノの音色はピアニストが引き分けることが出来ても、元の音そのものを変えることは普通はしないし、出来ない。ましてや素人には資格もその力も経験もないのだから、言ってみれば想像の世界を「文字」にする文筆家ならではの世界を見せてくれた本でした。
良い本に出会うと気持ちがいい。
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