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2016年8月

2016年8月28日 (日)

ごちそうさまでした。

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「亮月」の蕎麦。函南町旧熱函道路沿い。いただく前に、撮るの忘れました。で、その後。
真面目な蕎麦でした。
FOMALHAUT 10th Aniv.Concert 11月20日 富士市「BEN」。
キヅカナイウチニ、10ネン タチマシタ。 カンシャ ト コレカラモ ヨロシクネ ノ コンサート デス。
南の空の一等星・フォマルハウト、コイツが上がってくる前、南に縦に3連星。土星・火星・アンタレス。きれいな★たち。 西には太陽が沈むと同時に 水星・木星・金星。一週間があれよあれよといううちに。
瞑想台風は、なにをお考えか存じませんが、迷走タイ風料理。Uターンして、列島に向かっているらしく。厄介な台風になりました。テラスの片付けしないと風で「みいんな」もってかれます。明朝やりまひょ。

2016年8月23日 (火)

五輪一過

長いのか短いのかわからない期間、多くのスポーツが凝縮されたイベントがおわりました。

と、と、と、た、た、た、台風一気にやってきました。
ラグビイ感心した。卓球こんなに面白かったのか。カムリッジ飛鳥速い。水泳やるもんだ。など、今どきの若者の成績優秀なことへのオドロキと、掛る費用との算盤教室は誰が先生でしょか?
えッ?なぜソーリダイジンがスーパーマリオか、が、よくわからないまま。
招致したのは東京都ではなかったのですか?だから和服のコイケ氏があれもやればいいし、オリムピックの旗もいっしょに受けとればいい。
と、いううちに夏がオシマイになります。
さて、FOMALHAUTの9月はここから。
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また11月には10周年のアニバサリイコンサートを富士市「BEN」で行います。
9月のヒミツのコンサートは定員ありですが、こちらBENは定員ありません。
もしも、500人なら追加追加追加・・・の措置をとりますので、どうぞ、万障お繰り合わせのうえ、いらしてください。

2016年8月 8日 (月)

花火

伊豆では7月下旬から8月上旬に花火大会が多く開かれております。大きなものは、沼津川開き、大仁。昨夜の「猫おどり」には、手筒花火も登場。隣の田圃からは小さな地区の所要時間小さな10分くらいの花火。芦ノ湖では31日から5日までの連続。其れとは別に年中開催の熱海。などなど、東西南北見渡すとどこかで今夜も、状態。たとえば5寸玉一発上がる費用は如何で?職人の日当は省いて。で、そうすると、開催費用は莫大なものであります。しかし、皆が楽しめるこれ、あまり反対する人はきかない。

家の庭でやるような花火、全部中国製品。暫く前に細々と高級な線香花火を作っている日本の職人の番組見ましたが、食品から各種工業製品・なにもかもみんな隣の国からの輸入品。一体これでいいのかなと思うとき多く。
ダイジェスト、録画で、F1を見るようになったことし。裾野をひろげようとかという考えが主宰者にはなく、開催国も中継もすべて金次第の有体。マクラレンホンダの一歩づつの進化は文字と写真で見る一年。そんな日本にもまたやってくるそのサーカス。やっぱり愉しみだな。
手に汗握った女性の卓球。みんな上手いもんだ。DPR KOREAの選手。上手いもんだ。けれど、この国の選手(自体に問題はないけれど)には出場資格が存在するのだろうか。政治的ドーピングしてるような国。
参加資格やモラルや基準は、普通の人が普通に暮らして普通にスポーツしている人が、より上を目指して普通に国際大会に出場する、4年に一度その成果を競い合い、また4年後の再会再戦を目指す。そんな「上を目指す繰り返しの尊さ」が、普通に行われることがオリムピックの本来の主旨だったような気がしていたが、モラルは欠如、開催に伴う金銭の不透明な部分や、政治事情、収入など、高邁な意思と乖離していく、団体という名の車輪が昔のスパイクタイヤ履いて、ゴロゴロと大手を振って転がっていくようでは、怪しい競技大会だ。怪しい演技だ。
と、いいながら、頑張れニッポン!こう、なっちゃう。
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で、ニッポンですか?ニホンですか?~どっちでもいいそうで。

2016年8月 7日 (日)

夏、短い夏。

やってまいりました、夏。軽く35度などと。ときどき、箱根にシゴトや食事で出かける昨今。特に蕎麦がいい。早じまい多しといえども軒並み景勝地につきものの宿泊・食事の施設はけっこう綺麗でオイシイ。イチバンいいのは涼しい、ここよりも。標高は1000m程度のところを行き来するので、快適。名だたる別荘地に比べて湿気が多いとはいえ、快適。自宅から20分もあれば峠に着く。

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患っていた癌が寿命に反旗を翻し、旅立った同じ世代の人。空気になっちまった。西の風に乗ってここや箱根まで漂っていく。喜んで深呼吸しよう。暮らした町や見ていた夢や現実はちがうけれど、同じように音楽を大切になさっていた。
今夜一年に一度だけの「ヒロシマ」を弾く日。あのメロディは世界のためのメロディ。折も折、オリムピックなどというありがたいイベントがはじまった。競い合うこと、称えること。たった歴史百万年のニンゲンが出来ることは、隣人を大切にして自分のために祈ること。争いがもたらすものはなにもない。
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