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2016年7月22日 (金)

resurgence

庭の夜の早い時刻。セミ登場。太ったゴキブリのような。アブラゼミかな。これから脱皮。ずっと見てようかと思う反面、いつになるかわからないから、やめようと。彼(彼女?)にとってのその登場は一生のうちの何パーセントか。何年も地中にいて、僕らが目にするのはその最後の数日。フシギと言えば不思議だけれど生殖のためだと言えば生殖のため。人間の生殖とちがう不思議なリズム。マイカメラはこの状況を撮影することが出来ませんでした。個体を明るいところに移動させればイイのですが、それは彼の望まないことだと判断。  夏。  セミの鳴かない夏がかつてヒロシマにありました。

いつもいつも映画をみよう見ようと思って、気が付くと上映が終わり、ということがしょっちゅうあって、それで、今日は、「インディペンデンスデイ」。行かなくっちゃ、行かなくっちゃ。
あれま。こんなん?うん。タイトルが泣くようなおツクリで。あのオデッセイのようなワクワクドキドキの一切ない、平坦なストーリイとやたら壮大なだけで感動のないCG。「アバター」の丁寧なツクリに比べたら、これはなんといいましょか。「インターステラー」の半分にも満たない見事なまでのストーリイの展開。「インディペンデンスデイ」の名前が泣いてました。サブタイトルの「リサージェンス」さえどこにあるかわからない。お金と時間を使って、アタリハズレがあるのを確認した次第。ついでながら、っちゅうか、あの展開に中国人必要ですか?必要ならばロシア人とかドイツ人ではないかな。

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