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2016年7月

2016年7月23日 (土)

boise, idaho

オレゴンの隣のアイダホ州ボイセ、22日のコンサート、楽屋にCキングさまさま。

呼び出されて、ハグ。なんとしあわせなお客様。蝉どころじゃなかった。
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after that cicada

昨夜の蝉。新聞を取りに行くと、なんと、へ~んし~ん。でありました。もうすぐ飛ぶかな?いつの間にか昨夜発見したところから2mほど移動、したところが靴の横腹、で、脱皮後であります。まったくうまく出来ている姿態でございます。ほかの動物に摑まらないでね。羽を折りたたむ、羽ばたくなどの一連の飛翔生物の翼、羽はその理にかなったものがあり、この宇宙は何を作ってきたのか驚きのひとこと。何十年も見なかったの脱皮直後の蝉。早起きはいいことがある。

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2016年7月22日 (金)

resurgence

庭の夜の早い時刻。セミ登場。太ったゴキブリのような。アブラゼミかな。これから脱皮。ずっと見てようかと思う反面、いつになるかわからないから、やめようと。彼(彼女?)にとってのその登場は一生のうちの何パーセントか。何年も地中にいて、僕らが目にするのはその最後の数日。フシギと言えば不思議だけれど生殖のためだと言えば生殖のため。人間の生殖とちがう不思議なリズム。マイカメラはこの状況を撮影することが出来ませんでした。個体を明るいところに移動させればイイのですが、それは彼の望まないことだと判断。  夏。  セミの鳴かない夏がかつてヒロシマにありました。

いつもいつも映画をみよう見ようと思って、気が付くと上映が終わり、ということがしょっちゅうあって、それで、今日は、「インディペンデンスデイ」。行かなくっちゃ、行かなくっちゃ。
あれま。こんなん?うん。タイトルが泣くようなおツクリで。あのオデッセイのようなワクワクドキドキの一切ない、平坦なストーリイとやたら壮大なだけで感動のないCG。「アバター」の丁寧なツクリに比べたら、これはなんといいましょか。「インターステラー」の半分にも満たない見事なまでのストーリイの展開。「インディペンデンスデイ」の名前が泣いてました。サブタイトルの「リサージェンス」さえどこにあるかわからない。お金と時間を使って、アタリハズレがあるのを確認した次第。ついでながら、っちゅうか、あの展開に中国人必要ですか?必要ならばロシア人とかドイツ人ではないかな。

2016年7月17日 (日)

お得な買い物

無事終了しました。BEN ライブ。超満員のお客様ありがとございました。

憂いを含んだ笛と止め処なく上昇・昇華する笛が、的確なバッキングと縦横無人のウィットに囲まれて、あたかも富士市全市を照らしてしまったような、2時間でございました。
終わってみれば、超お買い得なガレージセール。終わってみれば恵みだらけの局地的豪雨。
平和な日本に平和な楽器の音。天候に恵まれ、午後は「このまま続いたらいいな」的なシアワセの時間。地球の裏側でゴルフするひと。暴力でヨーロッパの幸福剥ぎ取っていくヤカラ。なにが楽しいのかわからずに終えるイノチ。
関係者・出演者のミナサマがそこかしこに画像をフェイスブックなどで公開しておりますゆえ、わたくしはリハーサルの様子などを披露シマショ。初演の「戻れない海」。演奏者全員に依る「君の手」それから「Valle de cuctus 」、「pastral 」。ホントにタノシイ・楽しい「シアワセの隣」を過ごしたという報告。
2016071612060000 2016071612070001 おっと、TIERRAの2枚。 FOMALHAUTの様子は後日。 

2016年7月14日 (木)

Live at BEN 16/Jul

the day after tomorrow, we -TIERRA CUATRO and FOMALHAUT - hold  a show at BEN. platinum time wait for U.  a few seats are left. please come and join the pleasant afternoon.

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2016年7月13日 (水)

タングルウッドの前半はこの曲。copperlineからshower the people までは圧巻のラインアップだな。ライブの様子が目に浮かんでくる。
このオッサン「がんばりますな。」と思っていたら東京都知事選挙に立候補したのが76歳のオッサン。素晴らしい人だろうけれど76でっせ。76が悪いのではありませんが、税金司どる首長はやはり若いほうがいい。庁舎の階段息切れせずに登れるようなひとがいい。自分とは関係ない町のことですが、年齢がふと気になった。

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そういえば招致にかかわる準備の例の2億円。ウヤムヤのまま、これまた誰かのように葬り去られていくものだろうか。
見たいもの、聞きたいもの、自分の手の中にないものをお金をかけて手に入れることは、なにも不自然なことではないけれど、法外な値段(納得できない)だった場合、
「そんな金額なら、ワタクシ、見なくても聞かなくても結構です。」
「オリムピックは中継ありません」
「一部の有料放送の方にはドア開いております。」
と言える態度だってアリなわけでございます。
あらゆるメディアはメッセンジャーや正義ではなく、選択のひとつだ。ヒトツやフタツ欠けても、ものの実態が変わることはない。しかし、モノの実態が伝わらないのは忌むべき昭和~太平洋戦争時期の日本のメディアだ。戦後の韓国、中国だ。国策を市民が知らない。不利益なものは隠す、報道できない。国連の中枢であり、海洋法まで臨むその隣国が自分の権益を守るために国連なみの裁判所の勧告・裁きを無視するのは如何なものだろう。で、そのことは国民は知らない。「ここは先代から我が国の領土ですよ。」と、社会は市民に、親は子に伝えてゆく。国境などの曖昧な線引きはこうして形骸化して50年・100年後に傷を残しつつ、また、傷に気づかずに、正当化されてゆく。

2016年7月 7日 (木)

7月16日富士市BEN

近づきました。ティエラ・クアトロとフォマルハウトのジョイントコンサート。
どういったらいいか。ジャズ・フォルクロレとヒーリングミュージックの合同音楽会。
過ごしやすい天候に恵まれるといいなと思います。
どうぞ、お楽しみに。

なかなか旨い。ちょっとオカシイ。

先日のとあるコンサート会場のケータリングの片隅にあってラスク。

なかなか旨い。ホントは「イマイチ」かな?と、思っていたんだけれど。
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朝、通勤時間帯の少し前。街中に向かって。一輪車。手に持つ長い棒は何に使うのかな。
っちゅうより、出会う頻度としては、とても低いほうだと思う。この自転車。
っちゅうより、こういうの、ありなんだ。
遊びでもなく、訓練でもなく、乗車そのものがルーティンなんだな。二度目の遭遇。
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2016年7月 2日 (土)

ロズベルグ

雨の中、(F1、ヴィデオでしか見られなくなったけれど)ガンバガンバでいまのところ、トップですか。ホンダ製のエンジンは最近やっとマトモにまわるようになったようで、ヨ・ゴザンス。結果も残してきてます。日本へ来る時が最高の状態ならメルツェデスの牙城も崩せるかもしれないな。

この組織も金で動き回る組織で、こういうふうにしてると、新しいファンを取り込むこともなく、長年のファンにはそっぽ向かれかねない。何かを見させていただくことにペイしなければならないことはアタリマエですが、今年のような放映権の流れは視聴者を見ていないとしか考えられない。自分たち組織の維持と収入増の狙い。納得できない。

encounter

day: lunch at the hakone hotel.  with friends of mine, watanabe.

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night: many guests from Sri Lanka  made the other guests and me made a happy time, famous song has no border.
suddenly one of the tourists from Sri Lanka come up and said, "do U know home on the range?", "Yes", "please play this one", "with my pleasure".
when one sing it,  his friends gather around the piano. sing loudly. all of them sings some good tunes for a while. 
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web site of SAKAYA for the next season

SAKAYA serves next new web site,  including the style-dy mio yaki-. i got a chance to see how to take pictures of the food. a camera-stuff of it is driving her  technique  on the photos.  U can see it soon. for example yhe following.

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