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2016年2月

2016年2月21日 (日)

いいねえ。

野村敏京、世界No.1を抑え悲願のツアー初優勝。

松山英樹、10位後退も、「面白い展開になるようにがんばりたい」

いいなあ。

で、こちらは、無駄に歳だけとりました。

2016年2月15日 (月)

Mars Pathfinder

史実に基づくもの、原作に忠実なもの、科学・物理の理論に立脚するもの、脚本がしっかりしているもの、画面の隅のほうまで気を使って制作された作品、ウィットやジョークの効いた返答、音楽が微妙に効果的なもの。°なかには、ハズシちゃうものもあれど、アメリカ人の作る娯楽映画には毎回驚かされる。刑事が鉄砲バンバン撃っちゃう日本映画に限界を感じるのはいたしかたないが、あれだって脚本が違う意味で構築出来るならば、「キャグニイ&レイシー」くらいには出来るんじゃないかと思う。

取り残されたワトゥニーが閃いたパスファインダーの掘り起こし。スイングバイの効用。謎?の中国の協力。(取引は何?)アスキー言語。フィクションを現実に結びつけるような材料が山ほど積まれて、そのフィクションが色を帯びて、ドキュメンタリイの様相を呈す。
惑星探査と探査船乗組員を取り巻く環境、乗組員1名と5名の性格、支えるスタッフ、国と金の構造、ヒトとヒトの愛情、国と国との問題などなど全部を150分にまとめるのに必要な頭脳とノウハウは、日本と日本人には無く、やはり、アメリカの映画ならでは、と唸らせられた「Odyssey」、本日100点の花丸。おもしろかったなあ。

2016年2月 8日 (月)

茶碗蒸し

茶碗蒸しを食べよ、ッてんで、松崎へ。ミカンのお支払い兼ねて。凪いでいる海は宝物のような海。訪ねるのはいつもの丸平サン。そのあと、天城「さか屋」へ、のゴールデンコース。季節、曜日柄、道は渋滞もなくスイスイ。登りで、おっそ~い車の後についてしまい、若干到着遅れました。抜かすところが少なく、遅い方たちが、複数台いるとなかなか前に進めません。でも実際は制限速度どおりなので、文句は禁句になる始末。いつ来てもいい西伊豆の海でした。もうすぐ桜と花畑の季節です。今年もコンサート開いてくださいますでしょうか?オファーはオハヤメに。

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2016年2月 7日 (日)

 They say,

恵方巻=理解不能。「何々と云われている」=They say, ・・・。というものほど根拠のない、信用できない、歴史のない、信頼に欠ける、バカバカしいものはない。通年のイベントはすべて商業絡みのもので成立するわけで、慣らされたボクたちはそのスケジュール通り騙されてきた。それを定義づけるように作法や約束や経験を作って「楽しんで」きた。

その楽しみが、これ「恵方巻」には少しも感じられない。大体、うまくもない太巻きを(うまいものもちゃんとあります)一本食すること自体に無理があるし、喋らずにみんなでというお約束の雰囲気は食事でも祝詞でもない、作法でもない。立って食するというのも如何なものか。お恵みの方向とはなんじゃろか?海苔屋が始めたというのも聞くがどうでもよろしい。「楽しくない」のがとにかく、「面白くもなんともない」イベントだ。
ヴァレンタインのチョコレートのほうが美味しくて夢があってヨロシイ。クリスマスの贈り物もヨロシイ。お社で、柏手パンパンするほうがタノシイ。
報道ではその恭しいものの販売にノルマまであるそうな。かたや、売れ残り廃棄処分の処理の不透明な部分まであるそうな。ま、ボク以外のヒトには良きイベントなんだろう。
などと書こうと思っていたら、どこかの国がおっきな花火を南の方向に発射したと。ミサイルだとか人工衛星だとか実態はわからないけれど、そんなものもどうでもヨロシイ。大切なのは、それが自国民のためになっているか、他の国に利益をもたらすかどうかだ。聞こえてくるのは芳しくない声だけで、金と労力との無駄遣い。本音は脅かしや虚勢だろうけれど、仕えている一部のヤカラの暴走という危険も孕んでいるのなら、それは、誰の利益にもならない。
イベントの選択をすることは、過去の事例に基づいた判断と、その判断時期に対応する環境だ。ナニナニと云われているものを是とするのなら、根拠を示したほうがいい。

2016年2月 3日 (水)

5月浦和

久しぶりの浦和の仕事が舞い込んできました。原大輔サンのディナーショウで浦和へ行くことになりました。昨年、小さなエフエム局でご一緒してからの縁。しかしながら、「埼玉」の仕事がほかに比べて異常に多い。面白いものであります。

長年通っていた炉端「たなか」が閉店の憂き目に遭うことになりました。理由はさておき自身の店の閉店を経験しておったところで、感慨深いものがあります。女将さん世話になりました。なんといってもオイシイ店なので残念です。
ダレソレがダレソレとナニナニ、という報道?にはうんざりですし、興味すらありませんが、なんかカワイソウと思ったのは、そういうことが原因でホサれてしまう事態が発生すること。それこそプライヴェートなことで、なんの「公人」でもないのだから、とは思いつつも、自業自得という考えもあり。しかし、ゲスとはこんなことではなく、野球選手の方こそ当てはまるものであります。大臣然り。原因や理由はソレゾレですが、なぜかカナシイな、と思う今日であります。

一週間

曜日の名前の星たちが南の空に集合する昨今の夜。ペテルギウスの例の噂。空にはタノシイことが多く。「オデッセイ」おもしろそうだな。(むかしむかし、アープ・オデッセイなるシンセつかったことありました。2VCOのカラフルなあれ。どこにいったんだろ)「ブリッジオブスパイ」おもしろそうだな。

さてさてこちらの地面の上ではライブ続き。川越、清水、新装開店のAdagioライブ、新年会ふたつ。無事終了しました。つい先日は高齢者中心の音楽会、皆様大きな声で。
いつものことではありますが、みなさまアリガトウゴザイマシタ。
などの、音楽会の本番最中に事件が起きるわけであります。ダンパーペダルの受け部分の損傷。踏んでも踏んでも音が伸びない。サスティーン「ぜろ」。鍵盤から指離せません。
いくつものペダルを変え、プラグを何度も抜き差し、電源入切を繰り返し、復帰しないわけで。それもそのはず、要するに断線。現場では処理できません。(あいにくその日は予備の鍵盤載せてない日で。早速別の機材を購入に至るわけで。)
実際現場ではMCの最中にディレイのミックスとFBを増やす作業をパラメーターに入力することで、サスティーン部分を増やす作業が客にわからないように着々と進行していたのであります。~結果的にはサビシイ結果ですが、なにかしないといけないんでね。
こういう時にはマルチイフェクターや、楽器に内蔵されているデヴァイスでは非常にカッタルイわけで、昔ながらの「それだけ」イフェクターのほうが使い勝手がよろしく。
その後、機材の分解を途中まですると、こりゃ、難物。テスターすらなく断念。
そういうときに心強いのは、なんといっても、ピアノ。これは弾くだけでいいから。電気楽器はアタリマエ、電気(断線)なければただの鉄くずでございます。ライブ中は当の本人・おそろしく長く思える時間がたっていたのでございます。
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