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2016年1月

2016年1月21日 (木)

大きくなりました。

台所からお肉を包んであったフィルムをつまみ出し、出汁をとった昆布を引きずり出し、パンの袋を破ってレーズン食べたり、煎餅の袋に飛びついたり、卵の殻舐めたり、自分のゴハン入ってるビン倒して蓋にパンチしたり・・・と、いちおうなんでも食するよゐこに育った「まる(子)」ちゃん。おおきくなりました。約9か月。体高は、おねえちゃまたちよりも低いのですが、長さは十分。尻尾は「りん」よりも長く。

ちゃんとゴハンあげてますが、まだ足りないみたい。いつでもお腹空かしてるカンジ。おかしいなあ?悪いことばかりしますが、当たり前、本人にその罪の意識はほとんどなく、叱ってもその場限り。この辺は飼い主に似ていて。
でもね、寝るときは必ず飼い主サンの肘に顎を乗せたり、円くなったりで、朝までぐっすり。肩にスっと乗ってきて、スリスリ。これじゃあ、ショーがないでしょ。
ファンヒーターかければ、3人でその前に陣取るあたりは、ちゃんと躾が出来てるようで。
ま、元気なんでヨシとするか。
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2016年1月18日 (月)

ヤオコー川越美術館

いつも通りの圏央道川島経由美術館への道は、日曜の早朝とあって快適な時間。渋滞ナシなので、途中休憩を除けば、実質2時間ほど。近いな。と、おや、隣は氷川神社。初詣の駐車場待ちの車列で、ミニ渋滞。

こちらは、いつも通りのスタッフの笑顔に迎えられて駐車場へ。楽器を下す前に、館内蔵の美術品鑑賞。新しく見る作品多数。のち、小江戸の町を散策と洒落こむ。天気ヨシ。食事は「凛風」にて。
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いつも通りの作品=桜~「爛熳」は、いつも通りの春。紅葉の下の親子もいつもの笑顔。初めて出会った梅の屏風、リトグラフとは思えない。なぜか暖かいものがこみ上げてきた。内なるものが色や構図を武器に迫ってくる。ここの作品群はどれを見ていても、単純に「いいなあ」と思う。絵画には、技法も作家もなにも知識がないけれど(何かに造詣が深いなどと言われてみたいものであります。)、、、だから、単純に「いいなあ」と思うものがいい。BCNのミロやダリ美術館も同じ感想を持った。
いつも通りのセッティングを終えて、いつも通りの時間を過ごして、いつも通りの多くのお客様を迎えて、夕方の音楽会が始まる。
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帰り支度。あめが降り出す。雨は雪になるそうだ。早く帰らなくちゃと思いつつもゆっくりと車は西に向かい、足柄SAにての食事。タノシイ・タノシイ・イチニチが終わる。
お客様、館のスタッフのみなさま、いつも通り、ありがとう。

2016年1月 9日 (土)

予約

きのう午前中笠雲富士山。今日はマズイかな、と思ったのも杞憂。晴天でございます。富士山曇ってますが。これからFM局の録音と定例の天城へ。年末年始の夜を天城で過ごすことがここ数年つづいておりますが、毎年毎年多くのお客様。家族連れも多く、中には歌手、俳優、ゲージツ家、作家などなど。問題は夜のごはん。演奏が終わり、片付けをして、温泉にどっぷり浸かると、もう23時前くらいになり、帰途。ここで「お腹すいたな、なに食べよ?」と。開いているのは焼肉、ファミレス、ラーメン、居酒屋、低価格しゃぶしゃぶ、などの比較的収容客数の多い飲食店のみ。わが胃袋惹かれるメニュウはなく。量は要らないからオイシイものが食べたい、と思っても食べたいものが何かがわからない。困りもの。で、コンビニ寄ってなにやら買って帰途。結局、作っておいた蕎麦などを食すわけであります。

 16日土曜日昼は清水区生涯学習館で、新春恒例コンサート。(無料ですが予約必要です。)出演はFOMALHAUT とTACACO。何年も続いております、ありがたく。帰りはどこともなく食事をするので、予約の要らないファミレスなどで摂ることになります。
ところで、食べたい料理もあるのでして、来週日曜は予約入れました。川越「風凛」。以前お邪魔したところですが、今回は、お客様をお連れすることになり、予約しておいたほうが良い、との判断で。
 17日ヤオコー川越美術館コンサートでございます。(こちらも無料ですが要予約)その日のランチ。丁寧な仕事とどれもヤサシイオアジの和食です。(看板は寿司屋ですが。)川越に行かれる時にはこの店も候補の一つに加えたらいいかなと思います。
 予約ついでにもうひとつ。30日は長泉町Cafe「Adagio」でFOMALHAUTコンサート。こちらは予約のみになります。若干まだご用意できるとのことですが、確認してください。以前カフェGRUNだったところです。新しいオーナーが以前と同じような形態でライブを続けたいとの意向があり、こちらとしてもウレシク思い、またご厄介になることになりました。ファーストライブと同じような気持ちでコンサートしたくオモッテます。
みっつ、予約の必要なコンサートが続きます。

2016年1月 3日 (日)

正月です。

そこかしこの大型小売店の初売りは1月1日から。おかしいな、イカンなと思いつつも、どこにも文句言う場所もなく、個人的にはいつもの正月音楽会続き。年末からの連ちゃんはもう、何度目だろ?

公共の施設や機関、交通、病院、旅館、休めない農家・漁業、などはさておき、休日を休むのは当たり前だとおもうんだけれどね。だから正月らしくない。お盆のころの方が休日らしく映る。凧揚げしてた少年はスマホで凧揚げするんだろうか?日本中の、いや世界中の演算装置関係・記憶装置関係による電力の消費量は全体の電力消費の3分の一にもなろうかということを聞くと、オソロシイ世の中だと思わずにはいられない。
いやいや、まずはあけましておめでとうございます。
さて新年、変わったこともなく、年賀状など書いてから2日は昼前からの外出。途中で駅伝などチラリ。
アオガク、かあ。
到着いたしました。
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おっとっと。オイシソうな「さつまいも」。主宰建築家O氏宅の薪ストーブで。だから、いつ食べてもうまい。
もひとつのウマイは、このケーキ。
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リビングに楽器セットしまして・・・
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箱根からいらした某女優作のこのケーキ、うまかったです。前菜は100個以上の餃子からはじまり、イノシシのフィレもあり、の、なんでもコース。ぜえ~んぶ旨く。愛犬もカシコク。
仕舞にはお汁粉など出てくるO氏宅の新年パ-ティー。
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そののち、新年会のメンバー宅の古民家~アトリエ~へ。家主は女性。織物の製作者。細かなことはわかりませんが、木や草を干して繊維を作り、それで、糸をつむぐ、植物や杯で染色する、機で織る、反物を仕立てる、のひととおり、を、すべて、ひとりでなさってるアトリエ。時間と労力の非常に多くかかる作業の様子を垣間見ると、こういう「品物」(作品とでもいうべきか)が、高価であることが如実にわかる。
自然のものが紡ぎだす風合いや手触り、また、作り手そのものの顔が反映されるものというのは、じつにオイシイものであります。
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胃にも目にも「イイモノ」いただいて、一路フタタビ天城へ。セッティングののちはお風呂。で、いつもの音楽会のハジマリ・はじまり。時間を大幅にオーバー。気にせずにドンドコドン。耳に「イイモノ」届きましたか?
そんなこんなのイチニチが24時に終わりました。ことしもよろしくお願いします。

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