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2014年5月

2014年5月29日 (木)

あさって、ぇ?

なんだか仙台の景色が忘れられず。

明後日は枯山水で若林圭子さんライブピアノ弾いちゃいます。慣れないシャンソンであります。何が慣れないというと、譜面はあっても「かけあい」が微妙で。 で、今夜はこれから譜面見てちょっとおベンキョ。使う楽器決めなくちゃ。 もう、あさってでぇ~す。

 
 ところで、あっという間にFOMALHAUT・こちらもすぐにCafeGRUNライブです。6月14日。数席残っているようです。早くしないとゼロになります。日曜にリハーサル。6月は相模原もありますゆえ。おっとお、7月は浜松でした。
特にどれが・なにが忙しいわけではないのですが、なんだかんだしていると、お約束のこと・日があっという間に近づいてしまって、「おっとぉ~」ということになること多々。
ラジオをきいていると、「一年に一度会う母、あと30年生きたとしてもあと30回しか会えない」云々とコメントされるのですが、まさにその通り。私の母も父も、もう亡くなりましたが、母とか父とかではなく、皆様とのこと。色々な現場や旅先で「また今度」とか「来年」とか言っても、あと何回顔を合わせることができるのだろうかと、なんだか不思議な感じになります。誰にでも出来る限り沢山会いたいと思うわけで。所詮頑張ったって、あと10年20年です。とjもすれば、2,3年かもしれないし。あしたかもしれない。むか~しのえら~い人が不老不死の薬を探したりする理由もわからないわけではなく。(酒の「オールド・パー」って何歳まで生きたんだろか。)かといって特別なにをするわけでもないのであります。
とりあえず、FOMALHAUTの演奏は何十回も何百回もやりますんで。

2014年5月27日 (火)

塩竈よいとこ。

こんな竈という字は書けません。と、と、と。思いきや帰りに立ち寄った神社には「鹽竈神社」の文字。あれま、両方書けません。が、塩竈神社、小さな山が全部神社領。駐車場に車入れれば、仕事終えて帰る神主の車がなんとブルーバード510、ソレックスのキャブレータ。(ボンネットは都合でカーボンでありましたが。)なんじゃ、このセンス。みんごと。だいたいいまどきヘッドレストのない車なんてナイですから。標識は多摩5。3ケタじゃないよ。しばしオハナシ弾み。佳きクルマの時代。

3年前、コンサートホールあたりは2mほど海が押し寄せたと聞き、あちらはこうで、こちらはこうで、と、被災者のみなさまの話を聞き、そしてあの3分間の長かったことを聞き、静岡でさえ怖かったことを踏まえても、想像の域をはるかに超えた体験をした方からこぼれる言葉は重過ぎると、改めて胸に深く。
はじめての塩竈と久々の仙台の仕事で二日間ほど出かけてきました。そういえば女川にも昔行ったなあ、などと、思い出しつつ。
リハでステージに行くと「じゃ~ん」!。ウレシウレシのKAWAI フルコン。何度出逢っても嬉しいピアノ。ヤマハもスタンウェイもいいですが、これが好きだな。悪い思い出や悪い印象がない。良い思い出と良い印象しかない。調律も好みに仕上げ。いつもいつも、フルコン弾くたびに家に欲しいな、と、思って40年。実家はセミコンでありましたゆえ。楽器は「打てば響く、」これに限るわけで。
夜は仙台「飛梅」に接待していただきました。ゴチソウサマデシタ。仙台の街のケヤキ・イチョウが、とてもからだとこころによろしいと実感。Kマネージャー、あ、オツカレサマでした。ありがと。写真は、いずれ。

2014年5月23日 (金)

なでしこ

なでしこジャパンの相手の中国選手は現地読みに則していた。フォン・シャンシャンはゴルファーだ。シ・ズィンピンは主席だが日本ではシュウキンペイと発音する。だれ、それ?

漢字を共有していても読みも意味も違う。阿部と安倍では日本では同じ読みでも中国ではそうはいかない。

近くにいる人は「そんなこと、どうでもいい」というけれど、ぼくにはよくないことだ。発音は合っていなくてもなるべく近い読み方をする方がイイと思っている。人名。地名。スペイン語とアメリカ語は同じアルファベットで読み方が違うが発音はなんとなく近い。でもね、青島(あおしま)とチンタオじゃずいぶん違うじゃないか。成都(せいと)とチョンツーじゃずいぶん違うじゃないか。

韓国の人名地名はしばらく前から現地の言葉に則してきた。なぜ同じことが中国とのあいだで出来ないんだろ。

ト音記号を妙な位置に書いている人がいる。目安だからといえばそれでいいけれど、それを彼が間違って書くようになったのは、遠く明治時代の音楽教育がいけなかったのではないかと思う。いま、日本ではラ・シ・ド・レ・ミ・ファと音名を書くがイ・ロ・ハ・ニとは書かない。そのくせして、スケールに関してはイ長調・ロ長調とくる。だからね、これからは、ラ長調・シ長調と呼べばいいんだ。(う~m、嬰記号と変記号はどうしようか考えてないけれど。)それがつまり間違ってト音記号を書く原因だ。Gが示すところがソになればいいんだ。だいたいト音記号がGの装飾文字であることを教える前に、記号の書き方を教えるからそういうことが起きる。これはヘ音記号もハ音記号もいっしょ。まずこのト音記号はソ音記号と発音することからはじめなくてはいけない。(ト音記号の位置はなんとなく許しても・・ともかく・・・ハ音記号は書く位置を間違えるととんでもないことになります。)

で、ね、なにが言いたいかというと、つまり、人に伝える言葉や記号はひとつに決まったかたちがいいんじゃないの?ってこと。似た形がいいんじゃないの?ってこと。

このハナシはやめよ・やめよ、と、思っていたんだけれど、それから、何度か書いてるんだけど、フットボール見ながらまたムカムカしてきた。一部のスポーツ枠だけ当地読みをするのがなんとなくむしゃくしゃするんだ。

谷も舞踊も斜めも排球もみんなバレーだけど、似てるっちゃあ似てるからいいかぁ。ボレーシュートはどうしましょ。似てるっちゃあ似てるけど。ま、バとヴァとボとヴォもこまったもんで。似てるっちゃあ似てるけど。

名刺は漢字とカタカナとshimoyama age (eiji)と、表記してある。ボクはage(eiji) shimoyamaではない。

で、また、どうでもいいことを書いている。うるさい・と言われる。そうだろうか。