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2013年11月

2013年11月25日 (月)

転居します。

ホントに桜の綺麗な桜ケ丘から引越しすることになりました。今度は若干山の中へ。行政庁もかわります。引越しは10何年ぶり。いやはや。

溜まった服や書籍や音楽資料などなどを取捨選択して整理しちょりますが、なかなか・・・。資料は結局不要なものだという確信はあっても、いざ、ゴミ袋に、となると、なかなか諦めきれないものが非常に多く。しかし、しかし、しかし、一端思いきったら、あとは流れ作業。「みいんな」捨てました。そりゃ、中には捨ててないものもすこ~しだけありますから、「みいんな」は、ウソですが。VHSは数本。カセットは数10本。LPなどは以前の引越し時に全部捨てたので、今はありません。けれどプレイヤーは持っている不思議。

数台のコンピュータも近所のPCショップへ。ラックの中にシンセサイザーなどの音源などが入っていますが、別のラックにおやおやDBXが入っております。DBXのノイズリダクション。使い道の可能性は0.1%以下であると思いますが、これは、良き時代の良き道具としてあと数年だけ一緒しようかと。絵だけの道具。ほかの音源は皆現役の学生さんですから、当然一緒に。   

問題は家具類。ころころ付きの書類入れケースはいくつかは捨てないといけません。これからはホントに物を買わないようにしよっと。カミさんと呼ばれる人はこのあいだから洋服の取捨選択。なんやらホッソーイパンツやレギンスやブラウスやら今は着るのには難儀なものをバッサリ捨ててます。商品札の付いたままのやつまであるようで。しかしどこから出て来る?くらいの量なのであります。

イチオウ、今週で終わります。も・ヒトツ問題はカードやデジタル環境の引越し届け。工事予約。電話で始めると、ああだこうだ、と、時間がヒジョーにかかります。郵便局も役所も銀行も。そしてみなさんへ連絡先変更のおしらせなどもあり。

すべて・たいしたことではないけれど、たいした時間がかかります。

2013年11月 6日 (水)

made in china

つまらない螺子が一本壊れただけで、製品が使い物にならない。メイドインジャパンはこんなことはなかった。 第一に壊れなかった・簡単には。  それから代替品もおおくあったような気がする。  言って見れば、1パーセントの不具合で新品に買い替えないといけない事態が起こる。  自分の関係する楽器を含めて電化製品の多くがとなりの国からやってくる。政治や人件費という不確かな要素と、輸送コストを鑑みても国内で生産するよりも安く消費者に提供できるのだから、プロダクトの中枢はこちらを選ぶのが賢明だ。  でも、ボクは困るんンだ。現場で不具合が起きると困るんだ。

100円ショップとやらには5,6回くらいしか行ったことがないけれど、びっくりしたのはその多くの製品が地球の土に戻らない製品ばかりであることだ。不要なんだけれど。確かに惹かれるものもあるけれど。  それが、みんな、土に還らず、長持ちもしないものばかりだ。これらの多くも隣の国からやってくる。

ものを大切にすrということは、よいものを長く使い、例えこわれても他の目的に合致させたり、部品を取り換えたりで、ずっと愛着のある道具であったはずなのに、捨てるしかなくなって痛い気がする。

例の燃料棒を移送する算段が出来たらしい。せいぜい「億が一」の事故も許さないであってほしい。現状の排水タンクはずっと増やし続けて福島いっぱいになるほうが10万年よりも近いだろう。政変や自然災害、他国からの侵入者などに耐えたとしても、製品であるタンクの存在の耐用年数は限られている。わかっているのに、知らんぷり。こうなります、ああなります。だからこうさせてください、が本筋であろう。

隣の国も核発電所を稼働させ、なんらかの事故で「公害」を撒き散らす結果になったら、この国はひとたまりもない。責任など取らない国だから。 いまだって、国内のそれは、国を脅かしているし、隣からやってくる日常の製品やPM2.5も、この国を不安な気持ちにさせている。利益を生まずに不利益ばかり生む発電所の維持よりも、本気になって他のエナジイの開発を促進しよう。それから、電力を溜める方法をもっと具体化できないものか。たとえば、過疎地に新しい電力の生産拠点があればいいのに。鹿児島では京セラのメガソーラーが動きだした。

2013年11月 1日 (金)

11月じゃございませんか。

ヘイちゃん、元気してますか?お客は入ってますか?・なんてここで訊いても答えは返ってきません。メールでもしよっかな。フェテルがチャンピオンだぜ。どうよ、これ?

ヤオコー川越美術館に今年もオジャマする季節になりました。もうすぐ。12月21日。22日昼は清水区江尻生涯学習館でイベント。そのあと夜は「さか屋」さん。長泉GRUNの音楽会も12月。こちらはソールドアウト。ありがたく。

先日は高木満理子さんとのジョイントコンサートが三島・松崎の二日間。口笛があんなにおっきな音がするとは知りませんでした。

しっかし、イコライジングの難しさを、ニワカPAオペレーターは感じてしまった次第で。自分の楽器は生でも電気式でも、ああじゃない・こうじゃないと一応はわかってるツモリですが、この口笛はまいった。意外に難しい。思っているよりも音域は広く周波数そのものも広い帯域を持っている。そして、面倒なのが風。口笛から発生するかぜのノイズが問題。ある程度というか、必要な風はそれなりにあるんだけれど、要らない風は切りたいわけ。 さておき、口笛のコンサートを聴く機会は滅多に無く、予想していたその音楽が想像以上の音質と技量の確かさを持っていることに愕然としてしまいました。勉強させていただきました。

今月11月は、懸念の童謡シリーズのアレンジを終えなければならないので、ピアノとコンピュータのお世話になります。そのあと、とあるシンガーとの打ち合わせ・録音と、のんびりやってきます。