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2013年10月

2013年10月19日 (土)

大工哲弘

きのう聴いたCD。たまげたよ。歌はこんなに「歌」なんだなって。

八重山の神の声「大工哲弘(だいく・てつひろ)」。三線弾いて歌うヒト。プロデュースは久保田麻琴。普段あまり聴くことのない八重山の民謡やある意味での日本のスタンダードをこんなふうに聴かせてくれるとは思わなかった。独特の発声。

2小節聴いたら演歌や歌謡曲のだみ声のオッサン。4小節聴いたら神の声。1曲きいたら涙が出てきたよ。全部聴いたらまいったよ。大工が職業ではありません。苗字。

今度神奈川の橋本で音楽会があるらしい。行きたくなったよ。聴きたくなったよ。ひさしぶりの感じ。人から貸してもらった宝物なのに、なんだか自分で見つけた宝物みたいな気持になったよ。ボブ・ジェイムズのCD買おうと思ってたんだけど、こっちを先にしよっと。

長泉町カフェ・グリュン、ヤオコー川越美術館のクリスマス音楽会が近付きました。

2013年10月18日 (金)

なんのこっちゃ

イシカワもうちょっとで復調か?まだ見てないF1ニッポングランプリ。録画はしたけれど。カタヤマの10ガロンハットは似合わない気がするけれど、トレードマークには違いない。けれど何週間か前はキャップでやってた。あっちのほうが若々しい気がした。似合う感じ。すごいなマー君。退屈な相撲は現場で見るとかなりおもろいらしい。フットボールは国際試合負けばかり。44位に下がった。え?スイスって6位なんだ。ザックジャパンがんばれ。前園はこれでおしまいか。はあ~。もうすぐ耐久で久しぶりにカムイのレースだ。で、例のフィギュアスケートの衣装。なんのこっちゃ。

で、tv見たら上原。クローザー。レッドソックスは田沢含めていいね。と、タイガーズのグリーンバーグ、大映しになるバックフェンスに「明光義塾」の看板?ペイント。メジャーの球場に堂々と予備校の文句。なんのこっちゃ。

大門ドクターエックスなんぞを見てしまい、テレビおもろいな・こりゃ、コメディか。米倉きれいだな。なんて思うと、またまたくっだらない刑事ドラマと、馬鹿ばっかりのお笑い屋。水戸黄門の方が格上だな。変なおばさんばかりのバラエティ。やっぱ、見ない方が利口かな。たまにゃ、外国映画見に行こうかなと思えば、セットもロケもなくコンピュータグラフィックスばっかり。あ、映画ってこれいいのかなあ。なんのこっちゃ。

閣僚がどこかを参拝するたびにいちゃもんつける彼の国々。いつのことをいつまで?信仰や信心は自由なはず。成立の過程に問題があれど、彼の地は信仰の場所。あなたがたの国のそういう部分の矛盾や国の成立の過程には不備がなかったか。その不備に他国がいちゃもんつければ、内政干渉と言う。経済発展をバックボーンに自分本位の考え。しかし、しかし、外交問題に発展したり滞るなら、参拝などしないのが賢明ではないかとも思う。ま、なんだかんだ言って、参拝するしないに拘わらず、なにをしても文句言いたい国々なんだな。大体、他人の物を自分のものだと言い張るような国だからね。過去から自国の人間や文化物を新しい自分の国の為に闇に葬ったり壊滅させる国だしね。扇動されれば強盗までする国だ。キャラクタひとつをとっても、商標も、デザインも、なんでかんだ権利を無視したアウトローまがいのこともするし。  なんのこっちゃ。  ああ、日本に生まれてよかったと思うよ。

所信表明で、うやむやななことを仰る日本の一番さん。 起きている事象について、自分たちと、自分たちの組織と先輩が続けてきた結果的に間違った結果にになっていることに関して、間違っていると認めにくいのはわかるけれど、国民の信頼を得たいなら、本音で話をする時期じゃないだろうか。奥様にはそう言われてない?

忙しいんだか、暇なんだかわからない一週間が過ぎてゆきます。なんのこっちゃ。

2013年10月17日 (木)

衣装

隣の旦那は25歳くらいだと思うが、夜中に大きなバッグを抱えて出かけて行く。「どこへ?」と、この間尋ねたら、「横浜」と。訊けばホッケーの練習に行くんだと。そうか、辺りを見回せばアイスホッケーの出来るスケートリンクなどこのあたりにはない。スケートそのものの需要が低く商業用のリンクなど淘汰されて施設の存続さえ難しくなってしまった。ふむふむ、ないな。確かに。あのスポーツは衣装が大事で、衣装というかなんというか、「あの」カッコしてないと危なくて出来ない。

テレビで垣間見るスケーターの練習衣装が好きだ。というのも、名前はわからないけれど、スパッツのような細身のパンツに動きやすそうな長袖のTシャツ状のもの。からだのうごきがとてもシナヤカにボクには映る。とても女性らしい体の線がきれいだと映る。なら、あれをもうちょっとグレードアップすればいいじゃん。と思うのは、その「本番」の衣装が昔のアイドルタレントのブリッコドレスみたいに見えてならないんだ。似合うとも思えないドレスのい形状。ほんの何人かは可愛かったり、似合ってるなと思うことがあるけれど、95パーセントは「へん」な衣装に映る。好き嫌いというよりも「へん」だ。なのにスペシャルの時は自由な形状と色の衣装で出て来る。あれでいいじゃん。  衣装にもルールがあるので、制約もあるだろうけれど、とにかく本番のあの衣装はどうにも首を傾げたくなる。練習の時の方がいいと思うよ。

2013年10月16日 (水)

夜の風・雨

非常に嫌な音を立てて台風の風が吹いた。何度経験しても厭な時間が長く続くので困る。朝方には収まったが。  大島での惨状は酷かった。まだ行方不明者がいるそうだ。一刻も早い救援を。

大島から出てきたМとは、しばらく一緒に仕事をした。5年くらいかな。いまは札幌に居を構え。ニューミュージックとロックンロールと現代音楽のようなものを一緒にした。T音大出身だった。その音大の出身者とはなぜかいっしょになることが多かったような気がする。打楽器科ではマリンバをやっていたみたい。家は港の近くだったな。実家はいまどんなだろう、なんてふと思った。

夕方は雲に紅い夕焼けで、台風が通過したとは思えないような景色だった。夜の風・夜の雨は怖い。

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