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2013年8月

2013年8月31日 (土)

もう、9月じゃん。

あしたはリレイ・フォー・ライフ長泉に行きます。桃沢公園にて午後5時から演奏です。そのあと朗読・キャンプファイアーなどのコーナーにフォマルハウト演奏です。

明後日は清水区興津「龍津寺」18時からFomalhaut with en-G-ro concert であります。入場料は1000円也。お茶付いてます。これは生涯学習館の赤堀さんの尽力により企画されたコンサートです。お近くでない方もどうぞどうぞ。

2013年8月26日 (月)

500km

トモダチはいま7~800km離れた瀬戸内海の島々を巡っているようだ。で、ワタクシ、八王子・藤岡経由で、軽井沢へ。行く先は天空カフェ。

見事に渋滞したアウトレットの横を通り抜け、見事に人の渦の軽井沢銀座を尻目に白糸ハイランドに入り当地へ。こんなところに景色の見渡せる場所があるのかしらんと。ありました。青いリボンが営業中のサイン?斜面の先にはまるで谷尻誠設計かと思わんばかりの瀟洒な建物。画像で見ていたテラスからは270度パノラマの緑の山々。21度くらいの気温。湿気なし。快適。

「ご自由に音を出して結構です。」だあれからもは文句などない・音がお隣に届くにはこの10倍くらいの機材がないと、といった環境。まあ・山奥。それでいて、お客様みんなクルマで次から次にやってくる。それは、いいのですが、問題は天候。セット終わりからあれ?って。少し早めに演奏し始めると、館内からサザンのリクエスト。あれあれ、ガラスのむこうに若いオネエサマ。訊けばカマクラ。鎌倉の二階堂の「カフェKAERU」のオーナー。納得。ポロポロののちは雨がぽつぽつ。撤収。約1時間の木々に向けた演奏はフレームアウト。フェイドアウト。物腰柔らかきスタッフのおかげで気持ちいい午後が過ぎ。来てよかったな。

帰りはもちろん蕎麦。林道(途中でここでいいのかな・と思いながら)の先には星のリゾート。で、中軽「ひょうろく」へ。ブティックと同居したこれまたよろしい店舗。味は折り紙つき。メズラシク鴨蕎麦などをいただき。

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で、上りの渋滞避けるために佐久から清里抜けて中央道大月経由での一日500km。最近では一番の長距離かな。帰途八ヶ岳高原ロッジを思い出し、途中下車。道路わきには鹿の親子。ははあん、これは天城とかわらないワケで。ホテルフロント周辺の景色は前回(15年まえ?)となにも変わらず。気温は20度以下。寒いカンジ。夜なので高原音楽堂には行かずにお土産などを。

期せずして一日観光客。リゾート巡り。音楽蕎麦付き。叶ったり。では次は鎌倉にターゲット絞りましょか。以上単純に行程報告。

2013年8月21日 (水)

不思議の森

標高900mの河口湖の森は5~6℃下界よりも涼しく。テヤンを遮る木々のおかげでこの時期は天国。エアコン要らないし。18日は例の河口湖。メンバーはさまざま。ゲストは奈良ガンタファミリー。サウンドチェック終えてそのファミリーの意味がよっくわかりました。ガンタと奥さんのみならず、娘・息子が参加。なんと!ウクレレ弾くんだじぇ。ふったりでっ。歌唄うんだじぇ。自作の詩でっせぇ~。

時間がゆっくりと流れるような気分にさせてくれる不思議の森は、年に数回しか来れない。ましてやその日は終わったら天城ヘ直行。しっかし、しっかし。わたしゃ、ヨシ君(ガンタの息子)に惚れました。「おとーさん、怖い?怒る?」と訊いたら、「うん、でも、ウクレレの時は怒らない。」だって。みんごとな坊主頭は以前とかわらないままでしたが、もうショウガッコ3年らしく。

怒る怒らないはさておき、楽器を身内に教えることはとても難しいことでありマス。ついつい、言葉少なく、指導忘れて本気で怒ってしまうことがあり。いけない・いけない、と思いつつも、なかなか難しく。サッスガ「ガンタ」だなあ。と思った次第。

そのあとはユキちゃんとユキちゃんち娘とのデュエット。あの名曲(?)「君の手」を二人で。こりゃ、芸術品でっせぇ。

なあんか、二家族にいいもの見させてもらいました。いいもの聴かせてもらいました。伴奏しててもこういうのは滅多にあることじゃない。

では、どんな坊主頭かを紹介しましょう。(左のオジサンじゃありませんよ。)

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♪25日軽井沢天空カフェ・アウラで演奏します♪13時半から♪白糸ハイランドの途中です♪三笠ホテル目指して♪雨天の場合は中止(だろうな。)♪お暇な方は、どーぞ。おいしそうなものがたっくさんありますから♪

2013年8月16日 (金)

久々に比奈カフェに。倉庫が店舗になっていてびっくり。夏の間だけだそうですが。カフェに行ったのは富士宮の帰り途。昼に若獅子神社で音楽を担当したヴィデオの映写会があったから。制作・企画・編集の伊東氏は約2年あちこち飛び回り1時間の「遠くなる戦争の記憶」を完成させました。何かの折に見聞きしましたら、是非ご鑑賞ください。

映像の中心は戦車兵。今はもう皆高齢になられて亡くなった方も多く。伝えねばならないのは、皆、口々に「戦争は、いけない」と。そして記憶を風化させまいとサイパンから持ち帰った97式戦車。4トントラックをギュっと縮めたくらいの戦車。しかし鉄の塊。そして錆。放っておけば酸化風化してゆく。地面に還るのがいいのか悪いのか。やるせなさともどかしさが漂う終戦記念日。侘び寂びは奥ゆかしいけれども錆はいただけない。錆びれてはいけない。

比奈カフェは変わらずに家具を配置。オーナーW氏も変わらずニコニコ。おいし~いご飯の後は、連チャンの天城へ、イザ。天城の夜はやっと涼しくなりました。三島の町は夏祭り。子供の頃を過ぎてからは一度も行ったことがなく、どこかで何かしてます。練習の「祭囃子が聞える」は毎年の聞きながら、本番は見ていない。そんなもんですかねぇ。今夜もこれから準備して。

18日は河口湖。湖は水が引いたままのようですが。渋滞は発生するかな?すこし早目に出かけます。機材は決めてない。なににしようかな。

2013年8月 3日 (土)

今夜は演奏なし

行先の町内会の夏のお祭りのため、本日の演奏はナシ。なんとなく暇な夜を彩ってくれたのが南の窓から見える花火。そういえば花火を最近近くで見てないな、と、思いながら。このシーズンは毎日どこかで花火。4か所くらいは窓から見える。

記憶に残る花火は、沼津市の川開き。小学生の頃は桟敷にて。次は大社の花火。それから母の実家の花火。(今、三島大社では市街地及び周辺では花火は打ち上げなくなってしまったのですが。)で、つぎは、神宮外苑。それから隅田川。玉川あたり。日本平。山中湖。芦ノ湖。車窓からは幾度となく・何処となく。こりゃ、いいなあと思ったのは日本平。ここは芝生に寝そべって空を見るというセッティング。次にいいなと思ったのは芦ノ湖で船上から。飲み食いしながら。これも捨てたもんじゃなく。しかしながら、ある程度歳を取ったころから、ポン、ポンの花火が良くなってきた。次は何分あとかなと、たまにしか上がらない空を見ながら座って喋るそれ。百花繚乱も素晴らしいですが、風情といった点ではこれかな。

朝、エフエムを聴いていると、「いま、地震です。大きな揺れです。詳しいことは情報が入り次第」と浜松発の電波。それから5秒くらいして揺れた。震度は1か2。ふむふむ。これは西から来た波だな。10秒としてもS波だから100キロは離れている。詳しいことはその後の録音の番組の最中に割り込んで放送された。正しいな。ふと、思いだした。あの大震災のとき、4chを見ていた。ミヤネ屋で、東京のスタジオが大揺れだ。ミヤネ屋自体はまだ揺れてなかった。「もうすぐこちらにも・・・」云々しているうちに大阪も揺れ。そのうちに番組は中断。上や下への大騒ぎは始まる。各チャンネルのボタンを押すとみんな地震情報だ。その中でFテレビだけは韓流ドラマだ。なんじゃこりゃ。と思いつつ、また、ボタンを押した。その後の情報は既知のとおりだ。

必要な情報と不要な情報が混在するのは非常時に限らず常時あることだ。便利な携帯でも電源を失えば無用の長物。中継局の電源然り。電話の類は回線殺到すればパンクは当たり前。非常時にはこれから何を頼りにしたらいいのだろう。ラジオはあれから手元にある。懐中電灯も蝋燭も備えた。電灯については手まわし発電のものがある。おっと、飲料水が不足している。死ぬほど困ったらここは三島・川の水もある。最近なんにも接していなかったアマチュア無線の復活でもしておこうかな。ありがたいことに田舎暮らしだからトイレは困ったら、ま、「そのへん」で済ますか。平凡に暮らしているとつい忘れてしまう自然災害のこと。忘れないようにしなくちゃ。

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